iPhoneで格安SIMを使う方法総まとめ!キャリア版&SIMフリー版の解説

iPhone格安SIM

iPhoneに格安SIMを挿して、格安スマホとして使う方法をまとめていきます!
iPhone+格安SIMの組み合わせで使う方法としては大きく分けて3通りの方法があります。

  1. MVNOでiPhoneをセット購入する
  2. SIMフリー版iPhoneを使う
  3. キャリア版iPhoneを使う

キャリア版iPhoneを使う場合には、SIMロック解除が必要となる場合がありますので、それぞれの方法を詳細に解説していきます!

1. MVNOでiPhoneをセット購入する方法

一部MVNOではiPhoneをセット販売していますので、この方法が最も簡単な方法となっています。

iPhoneをセット販売しているMVNOとしては、下記が代表的なMVNOとなっています。

UQモバイル
Y!mobile
QTモバイル

UQモバイルとY!mobileでは、iPhone 6sとiPhone SE
QTモバイルでは、iPhone 6s PlusとiPhone SE
が販売されています。

QTモバイルでセット販売されているiPhoneはリファービッシュ品ですが、UQモバイルとY!mobileに関しては特に記載がないようなので、新品かと思われます。

SIMロック解除不要でそのまま使える

上記でご紹介したMVNOでセット販売しているiPhoneは、セット販売していることからも分かる通り、SIMロック解除等の手間なく、そのまま使えるようになっています。

安心して購入してください!笑

2. SIMフリー版iPhoneを使う

SIMフリー版のiPhoneを購入することで、キャリアのSIMも格安SIMも、はたまた海外旅行に言った際の現地SIMも使えるという便利なものがSIMフリー版iPhone。
(渡航先によっては、iPhoneのような高価なスマホを海外で使うのはオススメできませんが。笑)

SIMフリー版のiPhoneってどこで買えるの?ってことですが、ずばりAppleストアで販売されているiPhoneがSIMフリー版iPhoneとなっています。

SIMフリー版iPhoneで使える格安SIMは?

SIMフリー版iPhoneで使える格安SIMは、全MVNOの格安SIMが使えます。
もしSIMフリー版iPhoneが手元にあったり注文しているのであれば、あとは、月額料金などから格安SIMを選ぶだけ、AU回線の格安SIM、docomo回線の格安SIM、Softbank回線の格安SIM、どれでも大丈夫です!

月額料金や高速通信容量の比較は下記をご参照ください。

格安SIM比較

3. キャリア版iPhoneを使いたい!

キャリア版iPhoneを使いたい場合には、少し注意が必要です。

格安SIMとの組み合わせによっては使用出来ない場合がありますし、中古市場のiPhoneは大半がキャリア版となっていますので、下調べせずに中古iPhoneを購入してしまうと、使いたかったMVNOが使えない!なんてこともありますので、ご注意下さい。

これについて、詳しく解説していきます。

docomo版iPhoneを使いたい!

docomo版iPhoneは、docomo系MVNOで使えます。
SIMロック解除も不要です。

通話・インターネット・SMS・テザリング、すべて問題なく使用できるはずですが、購入前に必ず、契約予定先のMVNOの動作確認済端末一覧のページにて、使用予定端末の状況をご確認ください。

AU回線の格安SIMやSoftbank回線の格安SIMの格安SIMを使いたい場合には、SIMロック解除が必要となります。

また、AU系格安SIMではiPhoneでの利用において、テザリングが使えないケースがありますので、iPhone利用の場合には、docomo系格安SIMをオススメしています。

AU版iPhoneを使いたい!

AU版iPhoneは、AU系MVNOで使えますが、一部注意点があります。
AU版iPhoneのモデルによっては、テザリングが使えなかったり、SIMロック解除が必要となる場合があります。

AU系MVNOの格安SIMに関しては、AU版iPhoneであろうと、SIMフリー版iPhoneであろうと、テザリング非対応となっています。

テザリング必須!という方は、docomo系MVNOをオススメします。

Softbank版iPhoneを使いたい!

Softbank回線を利用した格安SIMというのは選択肢が非常に少ないのが現状で、Softbank回線以外の格安SIMを使いたい場合には、SIMロック解除が必須となります。

SIMロック解除せずに使えるSoftbank回線の格安SIMは下記が挙げられます。

U-mobile S
b-mobile

YmobileのSIMを使う場合の注意点

Y!mobileはSoftbankグループであり、Softbankと回線を共有していますが、Softbank版iPhoneにY!mobileのSIMを使いたい場合でも、SIMロック解除は必要です。

ですので、キャリア版iPhoneでY!mobileの格安SIMを使う場合には、docomo版・AU版・Softbank版問わずSIMロック解除が必要となっています。

これは、Y!mobile公式サイトの動作確認済端末一覧に記載されています。

iPhone X・iPhone 8で使える格安SIMまとめ

Appleの最新端末「iPhone X」「iPhone 8」で格安SIMを使いたい!
そんなアナタに、iPhone X・iPhone 8で使えるMVNOの格安SIMをまとめていきます。

docomo版 iPhone X・iPhone 8を使いたい!

docomo版iPhone X・iPhone 8をお持ちのあなたには、docomo回線を利用した格安SIMがオススメです。
SIMロック解除不要でSIMカードの差し替えのみで使えます。

AU系格安SIMでは使えないテザリングも、docomo系格安SIMなら使えるのも大きなアドバンテージ!
なので、特段、AU回線の格安SIMへのこだわりがなければ、docomo系格安SIMへの乗り換えがオススメです。

docomo系MVNOでの、docomo版iPhone X・iPhone 8の動作確認状況が下記です。

docomo版iPhone X動作確認状況

【動作確認済みのdocomo系MVNO】

mineo Dプラン
IIJmio タイプD
DMMモバイル
LINEモバイル
nuroモバイル
DTI SIM
エキサイトモバイル

【動作未確認のdocomo系MVNO】

楽天モバイル
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイル タイプD
イオンモバイル
Freetel
NifMo
U-mobile

これらのMVNOは動作確認を実施していないだけで、iPhone Xが利用できるはずですが、公式発表としては未確認の状況です。
今後、動作確認済み端末一覧として公式サイトに記載されると思います。

docomo版iPhone 8 / iPhone 8 Plus動作確認状況

【動作確認済みのdocomo系MVNO】

mineo Dプラン
IIJmio タイプD
DMMモバイル
LINEモバイル
nuroモバイル
DTI SIM
エキサイトモバイル
楽天モバイル
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイル タイプD
イオンモバイル
Freetel
U-mobile

【動作未確認のdocomo系MVNO】

NifMo

動作確認を実施していないだけで、iPhone 8およびiPhone 8 Plusが利用できるはずですが、公式発表としては未確認の状況です。
NifMo自体、動作確認に積極的ではないようですので、今後も公式発表としてiPhone8対応と発表されるまでには時間が掛かるかもしれません。

AU版 iPhone X・iPhone 8を使いたい!

AU版iPhone X・iPhone 8をお持ちのあなたには、AU回線を利用した格安SIMなら、SIMロック解除不要で使えます。
ただし、AU系の格安SIMでは、テザリングが利用できないのがデメリットとなります。

SIMロック解除をして、docomo系格安SIMを利用すれば、テザリングが利用可能です。

AUでiPhone X・iPhone 8を購入した方の中で一括払いを選択した方は、2017年12月1日(金)移行にSIMロック解除が可能となります。

docomo系MVNOでの、docomo版iPhone X・iPhone 8の動作確認状況が下記です。

AU版iPhone X動作確認状況

【動作確認済みのAU系MVNO】

mineo Aプラン
IIJmio タイプA
UQモバイル

【動作未確認のAU系MVNO】

BIGLOBEモバイル タイプA
Fiimo

これらのMVNOは動作確認を実施していないだけで、iPhone Xが利用できるはずですが、公式発表としては未確認の状況です。
今後、動作確認済み端末一覧として公式サイトに記載されると思います。

AU版iPhone 8 / iPhone 8 Plus動作確認状況

【動作確認済みのAU系MVNO】

mineo Aプラン
IIJmio タイプA
UQモバイル

【動作未確認のAU系MVNO】

BIGLOBEモバイル タイプA
Fiimo

動作確認を実施していないだけで、iPhone 8およびiPhone 8 Plusが利用できるはずですが、公式発表としては未確認の状況です。

Softbank版 iPhone X・iPhone 8を使いたい!

Softbank版iPhone X・iPhone 8をお持ちの方には、Softbank回線を利用した格安SIMなら、SIMロック解除不要で使えます。

ただし、Softbank回線を利用したMVNOは非常に数が少なく、選択肢が全然ありませんので、SIMロック解除をしてdocomo回線を利用したMVNOを使うというのがオススメです。

SoftbankでiPhone X・iPhone 8を購入した方の中で一括払いを選択した方は、2017年12月1日(金)移行にSIMロック解除が可能となります。

各MVNOのiPhone動作確認状況まとめ

iPhone利用にオススメの人気MVNOをいくつかピックアップして料金プランを比較していきます。

まず、各MVNOの動作確認状況を表にまとめた上で、各MVNOのプランをご紹介していきたいと思います。

docomo系格安SIMのiPhone動作確認状況

docomo系MVNOの公式サイトで公表されている動作確認状況をまとめました。

docomo版iPhoneなら、SIMロック解除なしで使えるdocomo系MVNOの格安SIM。

各MVNOが公式サイトで公表しているdocomo版iPhoneの動作確認状況をまとめました。
各MVNOが独自に調査している項目ですので、公表時期に前後があるため、一部MVNOではiPhone Xが動作確認済みとなっていますが、一部MVNOでは動作確認済み端末一覧に入っていません。

※DMMモバイルとIIJmioで△となっている部分は、データSIM利用時にアンテナピクトが表示されないということのようです。

iPhone
X
iPhone
8
iPhone
8 Plus
iPhone
7
iPhone
7 Plus
iPhone
SE
iPhone
6s
iPhone
6s Plus
iPhone
6
iPhone
6 Plus
iPhone
5s
iPhone
5c
iPhone
5
楽天モバイル 未確認
mineo Dプラン
OCNモバイルONE 未確認 未確認
IIJmio タイプD
BIGLOBE タイプD 未確認 未確認
DMMモバイル
Freetel 未確認 未確認
イオンモバイル 未確認 未確認
NifMo 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認
LINEモバイル 未確認

NifMoさん、動作確認に消極的過ぎます。笑
掲載されていないから、使えないという訳ではなく、MVNOが調査確認した一覧ということになります。

AU系格安SIMのiPhone動作確認状況

AU系MVNOの公式サイトで公表されている動作確認状況をまとめました。

AU系格安SIMでのiPhone利用時は、基本的にテザリング使用不可と思ってください。
テザリングに関していうと、iPhone 7以降の端末全てNGですので、通話・インターネット・SMSといった項目で○かどうかを表記しています。

詳細は、各MVNO公式サイトの動作確認済み端末一覧ページをご確認ください。

AU版iPhoneでAU系格安SIMを利用する場合のテザリングに関しては、次の項目でまとめてご紹介しています。

※「S」と記載している部分は、VoLTE SIMを利用する場合、「SIMロック解除必要」という意味です。
※VoLTE SIMじゃなく4G SIMを利用する場合でも、SIMロック解除が必要かもしれませんので、契約前に各MVNOにご相談下さい。

iPhone
X
iPhone
8
iPhone
8 Plus
iPhone
7
iPhone
7 Plus
iPhone
SE
iPhone
6s
iPhone
6s Plus
iPhone
6
iPhone
6 Plus
iPhone
5s
iPhone
5c
iPhone
5
UQモバイル S S S S S 未確認 未確認
mineo Aプラン S S S S S 未確認
BIGLOBEモバイル タイプA 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認
IIJmio タイプA S S S S S 未確認 未確認 未確認
Fiimo 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認

AU系MVNOのテザリング対応状況まとめ

AU版iPhoneとAU系格安SIMの組み合わせで、テザリングが使用出来るのは、UQモバイルとBIGLOBEモバイルのみとなっています。

UQモバイルでのテザリング利用可能端末は、iPhone SE・iPhone 6s・iPhone 6s Plus・iPhone 6・iPhone 6 Plus・iPhone 5s。
BIGLOBEモバイルでのテザリング利用可能端末は、iPhone SE・iPhone 6s・iPhone 6s Plus。

iPhone
X
iPhone
8
iPhone
8 Plus
iPhone
7
iPhone
7 Plus
iPhone
SE
iPhone
6s
iPhone
6s Plus
iPhone
6
iPhone
6 Plus
iPhone
5s
iPhone
5c
iPhone
5
UQモバイル 未確認 未確認
mineo Aプラン 未確認
BIGLOBEモバイル タイプA 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認 未確認
IIJmio タイプA 未確認 未確認 未確認
Fiimo 未確認

Softbank系格安SIMのiPhone動作確認状況

Softbank系MVNOの公式サイトで公表されている動作確認状況をまとめました。

Softbank回線の格安SIMをiPhoneで利用する場合、テザリングは使用不可となっています。
iPhone+格安SIMでテザリングを利用したい場合は、やはりドコモ系格安SIMがオススメです。

iPhone
X
iPhone
8
iPhone
8 Plus
iPhone
7
iPhone
7 Plus
iPhone
SE
iPhone
6s
iPhone
6s Plus
iPhone
6
iPhone
6 Plus
iPhone
5s
iPhone
5c
iPhone
5
U-mobile S
b-mobile S

iPhoneにオススメの格安SIM 料金プラン比較

回線別に各MVNOの料金プランを比較していきます。

docomo系 格安SIMの料金プラン比較

1GB・3GB・5GB・6GB・10GB・12GB・20GB・30GBの通話SIMの料金プランを比較表にまとめました。

1GBの月額料金比較

MVNO 通話SIM データSIM
mineo 1,500円 800円
BIGLOBEモバイル 1,400円
DMMモバイル 1,260円 480円
Freetel 1,199円 499円
イオンモバイル 1,280円 480円

3GBの料金プラン比較

3GBのdocomo系格安SIMの料金プラン比較となります。
楽天モバイルのみ3.1GB使えるプランとなっています。

MVNO 通話SIM データSIM
楽天モバイル 1,600円 900円
mineo 1,600円 900円
OCNモバイルONE 1,800円 1,100円
BIGLOBEモバイル 1,600円 900円
DMMモバイル 1,500円 850円
Freetel 1,600円 900円
NifMo 1,600円 900円
LINEモバイル 1,690円 1,110円*
nuroモバイル 1,600円 900円
U-mobile 1,580円 900円

*LINEモバイルのみデータ専用SIMの設定がなく、SMS付きSIMの月額料金を記載しています。

5GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
楽天モバイル 2,150円 1,450円
DMMモバイル 1,910円 1,210円
Freetel 2,220円 1,520円
LINEモバイル 2,220円 1,640円*
nuroモバイル 2,000円 1,300円
U-mobile 1,980円 1,480円

*LINEモバイルのみデータ専用SIMの設定がなく、SMS付きSIMの月額料金を記載しています。

6GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
mineo 2,280円 1,580円
OCNモバイルONE 2,150円 1,450円
IIJmio 2,220円 1,520円
BIGLOBEモバイル 2,150円 1,450円
イオンモバイル 1,980円 1,480円
nuroモバイル 2,200円 1,500円

7GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
DMMモバイル 2,560円 1,860円
NifMo 2,300円 1,600円
LINEモバイル 2,880円 2,300円*
nuroモバイル 2,400円 1,700円

*LINEモバイルのみデータ専用SIMの設定がなく、SMS付きSIMの月額料金を記載しています。

10GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
楽天モバイル 2,960円 2,260円
mineo 3,220円 2,520円
OCNモバイルONE 3,000円 2,300円
IIJmio 3,260円 2,560円
DMMモバイル 2,890円 2,190円
LINEモバイル 3,220円 2,640円*
nuroモバイル 3,000円 2,300円
Freetel 3,170円 2,470円

*LINEモバイルのみデータ専用SIMの設定がなく、SMS付きSIMの月額料金を記載しています。

12GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
BIGLOBEモバイル 3,400円 2,700円
イオンモバイル 3,280円 2,680円

20GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
楽天モバイル 4,750円 4,050円
mineo 4,680円 3,980円
OCNモバイルONE 4,850円 4,150円
BIGLOBEモバイル 5,200円 4,500円
DMMモバイル 4,680円 3,980円
Freetel 5,570円 4,870円
イオンモバイル 4,680円 3,980円

30GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
楽天モバイル 6,150円 5,450円
mineo 6,600円 5,900円
OCNモバイルONE 6,750円 6,050円
BIGLOBEモバイル 7,450円 6,750円
Freetel 7,680円 6,980円
イオンモバイル 6,080円 5,380円

40GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
Freetel 10,100円 9,400円
イオンモバイル 7,980円 7,480円

50GBの料金プラン比較

MVNO 通話SIM データSIM
Freetel 12,500円 11,800円
イオンモバイル 10,800円 10,300円

docomo系 格安SIMのシェアプラン比較

MVNO 容量 音声SIM
月額料金
追加音声SIM
月額料金
最大枚数
BIGLOBEモバイル 3GB 1,600円 900円/枚 5枚
BIGLOBEモバイル 6GB 2,150円 900円/枚 5枚
BIGLOBEモバイル 12GB 3,400円 900円/枚 5枚
BIGLOBEモバイル 20GB 5,200円 900円/枚 5枚
BIGLOBEモバイル 30GB 7,450円 900円/枚 5枚
DMMモバイル 1GB 1,260円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 2GB 1,380円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 3GB 1,500円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 5GB 1,910円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 7GB 2,560円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 8GB 2,680円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 10GB 2,890円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 15GB 3,980円 700円/枚 3枚
DMMモバイル 20GB 4,680円 700円/枚 3枚
IIJmio 3GB 1,600円 1,100円/枚 2枚
IIJmio 6GB 2,220円 1,100円/枚 2枚
IIJmio 10GB 3,260円 700円/枚(3枚目まで)
1,100円/枚(4枚目以降)
10枚
イオンモバイル 4GB 1,780円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 6GB 2,280円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 8GB 2,980円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 12GB 3,580円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 20GB 4,980円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 30GB 6,380円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 40GB 8,280円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚
イオンモバイル 50GB 11,100円 700円/枚(3枚目まで)
900円/枚(4枚目以降)
5枚

AU系 格安SIMの料金プラン比較

MVNO 容量 月額料金 無料通話 通話定額
UQモバイル 2GB 1,980円 60分/月
UQモバイル 6GB 2,980円 120分/月
UQモバイル 14GB 4,980円 180分/月
UQモバイル 2GB 1,980円 無料(5分かけ放題)
UQモバイル 6GB 2,980円 無料(5分かけ放題)
UQモバイル 14GB 4,980円 無料(5分かけ放題)
UQモバイル 3GB 1,680円
mineo 500MB 1,310円 850円(10分かけ放題)
mineo 1GB 1,410円 850円(10分かけ放題)
mineo 3GB 1,510円 850円(10分かけ放題)
mineo 6GB 2,190円 850円(10分かけ放題)
mineo 10GB 3,130円 850円(10分かけ放題)
mineo 20GB 4,590円 850円(10分かけ放題)
mineo 30GB 6,510円 850円(10分かけ放題)
BIGLOBEモバイル 1GB 1,400円 650円(3分かけ放題)
BIGLOBEモバイル 3GB 1,600円 650円(3分かけ放題)
BIGLOBEモバイル 6GB 2,150円 650円(3分かけ放題)
BIGLOBEモバイル 12GB 3,400円 650円(3分かけ放題)
BIGLOBEモバイル 20GB 5,200円 650円(3分かけ放題)
BIGLOBEモバイル 30GB 7,450円 650円(3分かけ放題)
IIJmio 3GB 1,600円 830円(10分かけ放題)
IIJmio 6GB 2,220円 830円(10分かけ放題)
IIJmio 10GB 3,260円 830円(10分かけ放題)
Fiimo 3GB 1,600円 850円(10分かけ放題)
Fiimo 6GB 2,300円 850円(10分かけ放題)
Fiimo 10GB 3,350円 850円(10分かけ放題)

iPhoneが使えるMVNOまとめ

iPhoneで使えるMVNOのまとめになります。
各MVNOの特徴や料金プラン・通話オプションの詳細など、メリット・デメリットを交えながらご紹介していきたいと思います。

mineo

公式サイト:http://mineo.jp/

関西電力系列のケイ・オプティコムが運営する格安SIMサービス。
こちらは、docomo回線プランとAU回線プランのどちらも設定があるMVNOで、数ある格安SIMの中でも料金の安さが特徴です。

魅力的な月額料金ということもあって、ICT総研発表のデータによると、日本でシェア3位のMVNO。

IIJmio

公式サイト:https://www.iijmio.jp/

格安SIM界の重鎮とも言える古参企業「インターネットイニシアティブ」運営。
PCやガジェット界隈の詳しい方にとっては、一目置くブランドでありました。

こちらもmineo同様、docomo回線プランとAU回線プランがありますが、料金プランはシンプルな3プランのみ。

料金やオプション等、なにか光っている部分があるかと言われれば、なんとも言えない。IIJmioというとブランド力で売れているイメージのあるMVNOです。

ICT総研発表データでは、国内シェア4位のMVNO

DMMモバイル

公式サイト:https://mvno.dmm.com/

動画ストリーミングサービスでおなじみ「DMM」運営のDMMモバイル。
mineoやDTI SIMと並び、月額料金の安さに重きをおいたMVNOで、DMMモバイルのほとんどすべてのプランが日本最安値クラスの価格設定になっています。

月額料金の安さでMVNOを選定するのであれば、DMMモバイルは候補の一つに挙がります、間違いなく。

利用額に応じて、DMMポイントが毎月付与されます。

LINEモバイル

公式サイト:https://mobile.line.me/

大半の方が毎日使っているであろう、「LINE」グループが運営。
LINEの利用を前提としているので、データSIMプランがないという珍しいMVNO。
(LINE認証の際にSMSが必須となるので、SMS付データSIMと通話SIMの設定しか無い。)

LINEモバイル最大の特徴は、コミュニケーションフリープランで採用されている、大手SNSで使った通信量がカウントされないというカウントフリー。
Facebook・Instagram・Twitterなどが、通信量を気にすることなく閲覧できますし、LINEに関しては、チャットはもちろん、音声通話もビデオ通話もカウントフリー。

SNSのヘビーユーザーにオススメするなら、間違いなくLINEモバイル。
それぐらいLINEモバイルの強みは、SNSのカウントフリーであるといえます。

nuroモバイル

公式サイト:http://mobile.nuro.jp/

時間制の4G LTEの高速通信使い放題・スキップ払いといった、他社MVNOにはない新しい取り組みをしがちな、ソニーグループの格安SIM。

超高速なイメージのある、「nuroひかり」ブランドの格安SIMですが、こちらはそこまで速くないというのがとても残念。

斬新な切り口で挑戦する点はかなり高評価なのですが、取扱端末も少なく、それ以外の部分でのメリットがあまり見えてこないですね。

DTI SIM

公式サイト:http://dream.jp/mb/sim/

数あるMVNOの中でも端末のセット販売を行わないという硬派なMVNO。
男気を感じますが、もう少し、実効速度を改善してほしいところ。

料金プランの数は少ないですが、価格の点においては、最安値クラスの価格設定で良心的。

高速通信使い放題プランがあるのも特徴の一つです。

エキサイトモバイル

公式サイト:http://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

ポータルサイト「EXCITE」でおなじみのエキサイトが運営するエキサイトモバイル。

Freetelのような段階制定額の「最適料金プラン」が特徴的。
Freetelの「使った分だけ安心プラン」よりも段階の設定が多く、支払いに無駄がない感じです。
また、各段階の価格設定も、3GB以上では、エキサイトモバイルの方が安くなってます。

楽天モバイル

公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

格安スマホ界の重鎮。ICT総研の発表データによると日本国内のシェアNo.1のMVNO。
楽天モバイル契約者限定特典の「楽天ポイント倍付け」も魅力的。

セット販売している格安スマホやガジェットの豊富さは、日本No.1。
さまざまな端末から選べるのも楽天モバイルの大きな魅力の一つですし、各端末の販売価格も他MVNOと比較して安いことが多い。

大手MVNOでは、まだ5分かけ放題や10分かけ放題の導入しかできていませんが、楽天モバイルには完全通話定額もあるので、もはや使い勝手としては、キャリアスマホに並んできたのが、この楽天モバイルの特徴でしょう。

完全通話定額のほか、5分かけ放題も選択できます。

OCNモバイルONE

公式サイト:http://nc-lp.nttcoms.com/p/ocn_mobile_one/

NTTコミュニケーションズのプロバイダブランド「OCN」の格安SIMブランド「OCNモバイルONE」。

特段、大きな特徴はないと思うのですが、
NTTグループという知名度・安心感で売れているのでしょう!

国内シェア2位のMVNO。(ICT総研調べ)

BIGLOBEモバイル

公式サイト:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/

2017年、KDDIの子会社となったBIGLOBEが運営する「BIGLOBEモバイル」。

docomo回線プランとAU回線プランから選べます。
BIGLOBEモバイルの特徴といえば「エンタメフリーオプション」、これに尽きます。

YoutubeやAbemaTV・Google Play Music・Apple Musicなどの動画ストリーミング・音楽ストリーミングサービスでの通信量がカウントフリーになるというもの。

Wi-Fiが使えない場所での動画視聴や音楽ストリーミングなどが通信量を気にせずできるというもの。
月額480円ですから、出先で動画を見るという方には、オススメのオプションですよ。

イオンモバイル

公式サイト:http://aeonmobile.jp/

全国に店舗を構えるGMS「AEON」でおなじみイオンブランドの格安SIM・格安スマホ。

イオンモバイルの特徴といえば、この店舗網を活かしたサポート体制。
全国各所に点在するイオンにて、サポートが受けられるのは嬉しいポイントですが、全店舗ではなく、約半分の240店舗程度がサポート対応の店舗。

残りの170店舗ほどは、申込受付のみの店舗となっています。

申し込む前に、必ず、ご自宅近くのイオンが、サポート対応の店舗なのかどうなのかを確認しておくと良いでしょう。

Freetel

公式サイト:https://www.freetel.jp/

いまや楽天傘下のFreetel。
使った分だけ安心プランなど、独特なプランを発表したり、独自開発の端末を販売したりと差別化には積極的なMVNO。

U-mobile

公式サイト:https://umobile.jp/

映像配信サービス「U-NEXT」の株式会社U-NEXTが運営する格安SIM・格安スマホブランド「U-mobile」。

筆者が格安SIMデビューを果たしたMVNOで思い入れがあるところなのですが、最近、U-mobile内で、いろんなブランドを作りすぎて、もう訳わからんMVNOです。

U-mobile・U-mobile Premium・U-mobile S・U-mobile Super・U-mobile MAX。
もうすこし、まとめませんか?笑

NifMo

公式サイト:http://nifmo.nifty.com/

Niftyの格安SIM・格安スマホブランド「NifMo」。
特に目立った特徴はないですが、料金プランが3タイプでシンプル。IIJmioみたいな感じですね。

最近、ノジマ電機内に、「@nifty mobileカウンター」という新規申込受付カウンターの設置を始めています。

QTモバイル

公式サイト:http://www.qtmobile.jp/

関西電力系列のmineoに対し、このQTモバイルは九州電力系列。
docomo回線プランとAU回線プランから選べるMVNOで、iPhone 6s Plus がセット購入できる唯一のMVNO。

iPhone 6s Plusが買える唯一のMVNOという点が一番の特徴でしょう。

Y!mobile

公式サイト:http://www.ymobile.jp/

SoftbankのサブブランドでテレビCM「ワンキュッパ」でもおなじみのY!mobile。
10分かけ放題がセットになったわかりやすい料金プランが大好評。

完全通話定額が必要!という方は、月額1,000円の「スーパー誰とでも定額」がオススメ。
完全通話定額で選ぶなら、楽天モバイルかY!mobileの二択でしょう。

通信速度もキャリア同様の速さで、実効速度も高評価できるMVNO。

UQモバイル

公式サイト:http://www.uqwimax.jp/
当サイト限定CBページ(商品券最大13,000円分)

KDDIグループでAUのサブブランドである、「UQモバイル」。
もうこのMVNOを語るなら、とにかく速度の速さ。

Y!mobileと並び、二強です。
速度を重視するなら、間違いなくUQモバイルかY!mobileのどちらか。

UQモバイルは、セット販売している端末の実質負担額がかなり安いことやキャッシュバックキャンペーンもあって、勢力を拡大中。

Fiimo

公式サイト:http://www.fiimo.jp/

四国電力系列のST Netが運営する格安SIM・格安スマホブランド「Fiimo」。
当初はAU回線のみの展開でしたが、今ではdocomo回線も扱うMVNOとなっています。

電力会社系MVNOはマルチキャリアがトレンドの模様。
特徴は?と聞かれると非常に困ってしまう、とてもフラットなMVNO。ごめんなさい。