AQUOS L徹底レビュー!スペック・価格・新機能など。手頃な値段のSIMフリースマホ!

AQUOS L パッケージ_斜め2

みなさま、こんばんは。
SIM男でございます。

本日は、UQモバイル独占販売の最新SIMフリースマホ「AQUOS L」のレビューになります。

追記:

残念ながら、AQUOS Lが販売終了となってしまいました。
現在では、京セラのDIGNO Wという端末がオススメの国産スマホとなっています。

DIGNO W – UQモバイル公式

AQUOS Lと比較すると、ハードウェア性能は同等(同CPU、同メモリ容量、同等カメラ)な部分も多く、バッテリー容量は1割増し、OSはAndroid7.0対応、おサイフケータイ対応、ワンセグ搭載、耐衝撃性能等々、AQUOS Lよりもスペック的には、かなり向上しているのがDIGNO W。

現在の国産スマホの中では、オススメの1台ですので、こちらもチェックしてみてください。
というわけで、残念ながら終売となってしまった、AQUOS Lのレビュー記事になります。笑

UQモバイル独占販売「AQUOS L」

SHARPさんのSIMフリースマホといえば、富士通のArrowsシリーズに並んで人気のSIMフリースマホ。

国産という安心感も人気の秘訣ですね。

SHARP製のSIMフリースマホといえば、楽天モバイルやBIGLOBE SIMで発売されていたSH-M03なら、耳にしたことのある方も多いかもしれません。

現在では、最新モデルSH-M04として、
楽天モバイル
BIGLOBE SIM
IIJmio
の3社で販売されています

かたやAQUOS Lは、UQモバイル独占販売。

今回レビューする、AQUOS LとSH-M04、何が違うの?ということを見ていきたいと思います。
どちらもSHARP製SIMフリースマホの最新モデルになります。

当サイトなら最大10,000円キャッシュバック!

実は、大変光栄なお話で、サイドバーでもご紹介している通り、UQモバイルさんより、当サイトとのコラボ企画という形で、サイト限定の「最大10,000円キャッシュバックキャンペーン」をご案内頂いております。

Googleから検索していったり、他サイトからUQモバイルへのリンクで行っても、キャッシュバックは適用されません。

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間違って、別リンクから申し込みをされた場合、キャッシュバックは一切受けられません。

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最大10,000円バック特設ページ UQモバイル公式

AQUOS LとSH-M04スペック比較

SHARP公式サイト掲載のスペック表を元に、スペック比較を行ってみました。
基本スペックは、ほぼおなじですが、若干仕様が違うというところがあります。

AQUOS Lは、はAUの電波帯に最適化したモデル。
SH-M04は、docomoの電波帯に最適化したモデル。
という程度の違いなのかなと思っています。

AQUOS LとSH-M04では、連続通話時間・連続待受時間がかなり異なります。

3キャリアで販売されているXperia XZなんかでもそうですが、連続待受時間はキャリアごとに全然違う数値になったりするので、その程度の感覚値ってことでしょうか。
しかし、下のグラフの数字は、キャリア発表の数値じゃなくて、SHARP発表の数字なんですけどね…。どういうことやら。

比較 AQUOS L SH-M04
サイズ 約143×71×8.3mm 約143×71×8.3mm
重量 約137g 約138g
OS Android™ 6.0 Android™ 6.0
CPU Snapdragon™ 430 Snapdragon™ 430
メモリ 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB
外部メモリ SDXC対応 SDXC対応
バッテリー 2,700mAh 2,700mAh
連続通話時間 約1,440分 900分
連続待受時間 約950時間 約780時間
ディスプレイ 約5.0インチ
IGZO
広視野角
S-PureLED
約5.0インチ
IGZO
広視野角
S-PureLED
通信速度 受信:150Mbps
送信:25Mbps
受信:150Mbps
送信:50Mbps
防水・防塵 IPX5/IPX8/IP6X IPX5/IPX8/IP6X
急速充電 対応 不明
非常用節電機能 対応 不明

AQUOS L 開封レビュー

それでは、早速、AQUOS L開封の儀を執り行いたいと思います。
こちらがAQUOS Lのパッケージ。

AQUOS L パッケージ

開けていきます!

AQUOS L パッケージ_開封

早速、本体。

AQUOS L パッケージ_開封_本体

その下には、取扱説明書が入っています。
AQUOS Lって、「SHV34」という型番みたいです。

AQUOS L パッケージ_開封_保証書

付属書類一式(説明書・保証書など)

AQUOS Lの付属書類一覧がこちら。
左から、
・保証書
・ご利用にあたっての注意事項
・SHV37設定ガイド
・SHV37取扱説明書

AQUOS L_開封_付属書類一覧

AQUOS L 保証書

保証書がこちらですね。
ごくごく一般的なもの。

AQUOS L_保証書_おもて面

「発売元」の項目には、きっちりとUQコミュニケーションズと記載されています。
UQモバイル専売モデルですからね!

AQUOS L_保証書_うら面

ご利用にあたっての注意事項

ご利用にあたっての注意事項は、一般的な注意事項が書かれています。

AQUOS L_ご利用にあったての注意事項

↓到底読む気になれないお決まりのやつですね。笑

AQUOS L_ご利用にあったての注意事項_おもて面

裏面にもビッシリ。

AQUOS L_ご利用にあったての注意事項_うら面

AQUOS L設定ガイド

こちらが、AQUOS L設定ガイド。

SHV37_設定ガイド

表面では、
基本的な使い方から、初期設定の方法。

SHV37_設定ガイド_おもて面

裏面では、電話のかけ方・UQモバイルメールの設定方法などが記載されています。

SHV37_設定ガイド_うら面

UQモバイルメールの設定方法等に関しては、さすが専売品と言った感じで好印象です。

AQUOS L 説明書

SHV37_取扱説明書

本体各部の名称から、micro SDカードの使い方、はたまた、「マナーを携帯する」なんて項目も。笑

SHV37_取扱説明書_表面

裏面では、ステータスバーのアイコンの意味や故障したと思ったら?などが書かれています。
また、携帯電話機の比吸収率(SAR)もこちらに記載。
AQUOS LのSARは、0.555W/kgだそうです。

SHV37_取扱説明書_うら面

AQUOS L 本体レビュー

そして、こちらが、AQUOS L本体の外観になります。
最近流行りのラウンドエッジ加工の施されたガラス。

SHV37本体

全体的に丸みを帯びたデザインですね。

さて、裏面には、
おサイフケータイのかざし方やら、カード類の挿入方法などの説明シール。

AQUOS L本体裏面

若干メタリックな感じのブルーですが、表面にクリアーが吹かれていないので、指紋や脂などが目立ちにくく良い感じ。

AQUOS L本体裏面_シール剥がした後

意外と発色の良い”青”してます。笑

AQUOS L本体裏面_レビュー

液晶は、SHARPさんのお家芸である、IGZO液晶搭載。
S-PureLEDを採用した、1,280×720ドット HD液晶。

AQUOS L_起動

本体各部のレビュー(ボタン・端子等)

本体に取り付けられている端子類をみていきたいと思います。

まず、本体右側面には、
上から、音量調節ボタン・電源ボタン。
そして、下の方に、ストラップホール。

AQUOS L_端子_右側面

本体下部には、micro USBタイプの充電ソケット。
海外スマホ勢は、USB Type Cに切り替えだしていますが、国産スマホはmicro USBで行くのでしょうか。

AQUOS L_端子_本体下部

左側面には、防水キャップ。
その奥に、SIMトレー・micro SDカードが挿入できるようになっています。

AQUOS L_端子_本体左側面

本体上部には、イヤホンジャック。

AQUOS L_端子_本体上部

SIMトレー・SDスロット

AQUOS Lは、IPX5/IPX8/IP6X対応の防水・防塵携帯となっています。
SIMトレ・SDスロット部のキャップも防水キャップとなっていますので、しっかりと閉めるようにしましょう!

AQUOS L_SIMスロット位置

左にSIMトレー、右にSDカード挿入口があります。

AQUOS L_SIMスロット位置アップ

SIMトレーとUQモバイルモバイルのSIMカード。

AQUOS L_SIMトレーとUQモバイルSIM

SIMカードの挿入向きは、下の画像を参考にどうぞ!

AQUOS L_SIMサイズと挿入方法

最後に、防水キャップをしっかり閉めて。

AQUOS L_防水キャップ

起動完了!

AQUOS L起動_ホーム画面1

AQUOS L の特徴機能をレビュー

UQモバイル専売モデルだけあって、UQモバイルポータルアプリがデフォルトでインストールされています。

AQUOS L起動_ホーム画面1

格安スマホの場合、キャリアスマホと違って、アンインストール不可のキャリアアプリがジャラジャラ入ってないのも魅力の一つですね。

AQUOS L起動_ホーム画面2

ということで、AQUOS Lの特徴的な機能をレビューしていきたいと思います。

エモパー

まず、エモパー。
シャープの家電「COCOROBO」などにも搭載されている人工知能を格安スマホAQUOS Lにも搭載したようです。

iOSのSiriのような役割に加え、より感情を持ったイメージでしょうか。
Siriが機械的に、こちらの要望に答えてくれるのに対し、エモパーの特徴といえば、スマホを落としたときに「痛いです。」とか言うのがなんともおもしろかわいいというか。笑

このエモパーですが、キャラクターを3つから選択できます。

AQUOS L_エモパー_設定画面1

・女性(えもこ)
・男性(さくお)
・ぶた(つぶた)

他にもエモパー公式サイトの「EMOPARK」より、新しいキャラクターをダウンロードできます。
現時点では、
・桜田かおる
・おれんじん
の2種類が追加可能な模様。

AQUOS L_エモパー_設定画面2

上下の写真のように、エモパーが喋るときは、画面にキレイな虹色のオーブのようなものが飛び交います。

AQUOS L_エモパー_設定画面3

「エモパーの気持ち」という謎のパラメーター。笑

AQUOS L_エモパーの気持ち

おすすめプラス(カメラ自動調整)

「逆光モード」や「残像を残す」や「マクロ撮影」と言った機能がカメラにプリセットされています。

AQUOS L_おすすめプラス_補正前

こうして見ると、結構、キレイに撮れてますね。
ちなみに、この画面、AQUOS L機能紹介アプリの画面です。

AQUOS L_おすすめプラス_補正後

花火撮影 自動シャッター

こちらは、花火撮影の際の自動シャッター機能。

AQUOS L_花火撮影_自動シャッターサンプル1

どういうものかというと、
花火撮影モードで花火を撮影すると、花火が大きく開いたベストショットを自動で認識して撮影できるというもの。

AQUOS L_花火撮影_自動シャッターサンプル2

ご自身のベストショットにこだわりの強い方は、マニュアル撮影でどうぞ。笑

AQUOS L_花火撮影_自動シャッターサンプル3

フレーミングアドバイザー

この機能は、写真の構図をよりプロに近い構図で撮れるようにアドバイスしてくれるもの。
構図取りが苦手な方には、オススメの機能ですね。

AQUOS L_フレーミングアドバイザー撮影_サンプル2

ナイトキャッチⅡ

こちらは、夜間撮影モード。
背景の照度と人物周辺の照度を感知して、自動調節してくれる撮影モードだと思います。
HDRのような機能でしょうか。

AQUOS L_ナイトキャッチ撮影Ⅱ_補正前

ナイトキャッチⅡで撮ると、↓のような写真に。

AQUOS L_ナイトキャッチ撮影Ⅱ_補正後

持つと画面点灯

この機能は、端末を持ち上げると、自動的に画面が点灯する機能。
これが意外と便利で、一々電源ボタンを押す手間が省けます。

AQUOS L_持つと画面点灯

他端末と比較すると、圧倒的に電源ボタンを押す機会が減ります。
また、次の項目でご紹介する、「見るだけ解除」と併用すると、端末を持ちあげてから、ホーム画面を開くまでの手間が省けます。

AQUOS L_持つと画面点灯2

見るだけ解除

この「見るだけ解除」は、インカメラを見るだけでロックが解除できるというもの。
虹彩認証のような高度なものではなく、顔認識のようなものだと思われます。

AQUOS L_見るだけ解除

ただ、実際に使ってみると、大体1~2秒前後、顔認識に時間がかかりますし、PINやパターンロックの方が快適という方もいるかもしれません。

ツイストマジック

これも新しい機能ですね。
携帯を左右にツイストすると、アプリの切替ができるという機能。

AQUOS L_ツイストマジック_使い方1

こりゃ、意外といい!

AQUOS L_ツイストマジック_使い方2

この解説画面だと、180度近く振っていますが、実際45度程度で十分反応するので、使い勝手は中々良い機能です。

AQUOS L_ツイストマジック_使い方3

スクロールオート

ニュースや長文のメールマガジン等を読まれている方には、嬉しい機能かもしれません。
オートスクロール作動中でも、スクロール速度が9段階で切替可能です。

AQUOS L_スクロールオート

リラックスオート

これは、AQUOS L搭載のエモパーの付帯機能なのですが、就寝時間が近づくと、画面の照度を下げ、ブルーライトカットのようなモードに自動で切り替えてくれる機能です。

他の機能もそうですが、全てON/OFFの切替が可能です。
寝る前に動画を見るのが日課なのに、余計な事するな!って人はOFFにしてしまいましょう。笑

リラックスオートの良い所は、”夜間帯”ではなく”就寝時間が近づくと”という点。

AQUOS L_リラックスオート_夜

Clip now

私の使い方だと、いまいち利便性が想像出来ないのですが、画面上部をスライドタッチすると、スクリーンショットが撮れるというもの。

AQUOS L_Clip now1

うまく撮れた試しがありません。
Chrome使用中に上部をスライドタッチすれば、タブが切り替わってしまいますし。
ホーム画面で行えば、ホーム画面が切り替わりますし。

この機能だけは一番不可解な機能。

AQUOS L_Clip now2

のぞき見ブロック

のぞき見防止フィルターが定番ですが、IGZOの技術をで覗き防止を実現しようとしたものですね。

個人的には好きじゃない!
やはり保護フィルムタイプの除き見防止フィルターの方が良いなと思ってしまいます。

AQUOS L_覗き見ブロック

正面から見ても、画面の輝度もガクッと落ちますし、不思議な横縞模様が気になってしょうがないです。

AQUOS L_覗き見ブロック_斜めからの見え方

写真で撮ると、劇的に効果がある気がしますが、実際に目で見ると、この写真ほど効果はありません。

通常のものより、圧倒的にのぞき見しづらいのでしょうが、プライバシーフィルムのように、横から見ると真っ黒!とまでは行きません。

AQUOS L_覗き見ブロック_ほぼ真横からの見え方

数年前から、徐々にこの機能出だしましたが、当時のものと比較すると、進化しているように思います。

ただ、実用的かどうかというと疑問が残りますし、プライバシーフィルムの方がよっぽど、隣席からののぞき見に対しては効果的だと思います。

AQUOS Lの月額料金と実質負担額

AQUOS Lは、UQモバイル専売モデルですので、UQモバイルでの料金プランとAQUOS L本体代金の実質負担額を見ていきたいと思います。

UQモバイルは、端末の実質負担額が安いことも人気の理由の一つです。
今回のAQUOS Lの負担額もさぞ安いことでしょう!

結論から言いますと、「実質負担ゼロ円」となっています。
格安スマホとはいえ、国産のミドルスペック端末が実質負担ゼロ円ですから、UQモバイルが人気になっているのも頷けるでしょう。

具体的に、月額料金と端末割賦代金・端末割引を見ていきましょう。

おしゃべりプラン
AQUOS L
プランS プランM プランL
高速通信容量 2GB 6GB 14GB
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円
端末割賦代金月額 1,450円 1,450円 1,450円
マンスリー割 -1,450円 -1,450円 -1,450円
総額(1~13ヶ月目) 1,980円 2,980円 4,980円
総額(14ヶ月目以降) 2,980円 3,980円 5,980円

参考:UQモバイル公式 料金プラン – AQUOS L

UQモバイル公式サイトのAQUOS Lのページにも、月額料金と端末購入アシスト加算料とマンスリー割に関する解説が図解であります。

当サイトの情報が信用できないという方は、UQモバイル公式サイトをご参照ください。笑