DIGNO A実機レビュー評価│スペックから価格・口コミまで。京セラ製格安スマホ(KYV44SKU)

DIGNO A_レビュー_パッケージ2

DIGNO Aレビュー、KYOCERA製最新格安スマホの実機をレビューしていきます!

参考:DIGNO A – UQモバイル

DIGNO Aレビュー

こちらがDIGNO Aのパッケージ。
京セラならではのシンプルデザイン。

DIGNO A_レビュー_パッケージ

DIGNO Aのモデル名は、KYV44SKU。
AUのQua phone QZは、KYV44。

DIGNO A_レビュー_パッケージ側面

パッケージを開けると、

DIGNO A_レビュー_パッケージ開封

DIGNO Wのボッテリ感と打って変わって、なんだかシュッとしています。

DIGNO A_レビュー_本体2

京セラのスマホもようやくスタイリッシュなデザインになってきました。笑

DIGNO A_レビュー_液晶部分

各種ボタンやコネクターなどのレイアウトはここ最近主流の右側3ボタン構成。
本体右側面に、電源ボタンと音量調節ボタン。

DIGNO A_レビュー_右側面

本体底面には、USB Type-Cソケット。
ストラップホールも左下についています。

DIGNO A_レビュー_底面

本体左側面には、SIMとMicro SDカードのソケット。
これが地味に画期的で、SIMトレーの蓋の部分が上下に動くようになっており、爪でトレーを外せるようになっています。

DIGNO A_レビュー_左側面

本体上部には、イヤホンジャック。

DIGNO A_レビュー_上部

メインカメラ下には、LEDフラッシュ。

DIGNO A_レビュー_本体背面

受話口の右に見える白い点は、LEDのインジケータランプです。

DIGNO A_レビュー_インカメラ部分

DIGNO Aの初期設定・セットアップ

DIGNO Aの初期設定・セットアップを流れに沿ってご紹介していきます。

まず、本体右側の電源ボタンを長押しして、電源を入れます。

DIGNO A_セットアップ_起動時androidロゴ

起動時のandroidロゴに続き、KYOCERAロゴが見えたらもう少し。

DIGNO A_セットアップ_起動時kyoceraロゴ

ようこそ画面が表示されたら、「使ってみる」をタップ。

DIGNO A_セットアップ_ようこそ画面

SIMカードが挿入されていない場合、下記のような画面が表示されますが、気にせず「スキップ」をタップ。

DIGNO A_セットアップ_SIMカード挿入画面

つづいて、「KYV44_uへようこそ」という画面が出ますので、以前のiPhoneやAndroidからデータ移行したい場合は、「データのコピー」をタップ。

データ移行しない場合、「新規としてセットアップ」をタップします。

DIGNO A_セットアップ_KYV44_U

つづいて、Wi-Fiのセットアップ。
自宅に無線LAN環境がある方は、ここで設定してしまいましょう!
ルーター背面のSSIDを選択肢、パスワードを入力します。
パスワードも変更していなければ、ルーター背面に記載されています。

DIGNO A_セットアップ_無線LAN設定

Wi-Fiのセットアップが完了すると、自動的にアップデートの確認が入ります。

DIGNO A_セットアップ_アップデート確認中

つづいて、Googleアカウントのセットアップ。
Gmail等をご利用でGoogleアカウントをお持ちの方は、ここで入力しておきましょう。

DIGNO A_セットアップ_Googleアカウント設定

今回は、Googleアカウントの設定をスキップしていきます。

DIGNO A_セットアップ_Googleアカウント設定スキップ

自分の名前を入力することで、一部アプリのカスタマイズができます。
これは必須ではありませんので、入力したくない方は、何も入力せずに「次へ」をタップしましょう!

DIGNO A_セットアップ_名前の設定

スマートフォンの保護の設定
画面ロックの方法を「パターン」「ロックNo.」「パスワード」の3種類から選択できます。
パターンロックが一番人気でしょうか。

推奨はしませんが、画面ロックなしにしたい場合、「あとで行う」をタップしましょう。

DIGNO A_セットアップ_スマートフォンの保護

つづいて、Googleサービスの設定です。
基本的には、初期状態のままで問題ないかと思いますが、お好きなように選択肢を調整して頂いて大丈夫です。

DIGNO A_セットアップ_Googleサービス

その他の設定項目の設定。

DIGNO A_セットアップ_その他の設定項目

Qualcommの位置情報取得高速化技術「IZat」

DIGNO A_セットアップ_位置情報取得の高速化

これで、DIGNO Aの初期設定が完了です!

DIGNO A_セットアップ_初期設定完了

画面もキレイで良いですねー。
国産の高コスパ端末です。

DIGNO A_ホーム画面

DIGNO A – UQモバイル

DIGNO Aのスペック

ライバル機種である、富士通のArrows M04 PREMIUMやSHARPのAQUOS senseともスペック比較をしてみました。

DIGNO A / arrows M04 / AQUOS senseスペック比較

今回は、DINGNO Aと同価格帯である富士通のarrows M04・シャープのAQUOS senseとスペック比較してみました。

比較表の下に、違いをまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

項目 DIGNO A Arrows M04
PREMIUM
AQUOS sense
価格帯 30,000円前後 30,000円前後 30,000円前後
カラー ・ライトブルー
・ネイビー
・レッド
・ブラック
・ホワイト
・エアリーブルー
・シルキーホワイト
・ベルベットブラック
サイズ(mm) 約145×72×8.7 約144×71×8 約144×72×8.6
重量 約136g 約148g 約148g
OS Android™ 8.0 Android™ 7.1 Android™ 7.1
CPU Snapdragon 430
MSM8937
Snapdragon 410
MSM8916
Snapdragon 430
MSM8937
コア数 8コア(オクタコア) 4コア(クアッドコア) 8コア(オクタコア)
ディスプレイ 5インチ 5インチ 5インチ
解像度 FHD(1,920×1,080) HD(1,280×720) FHD(1,920×1,080)
縦横比 16:9 16:9 16:9
メモリ(RAM) 3GB 3GB 3GB
ストレージ(ROM) 32GB 32GB 32GB
バッテリー 2,600mAh 2,580mAh 2,700mAh
アウトカメラ 1,300万画素 1,310万画素 1,310万画素
インカメラ 500万画素 500万画素 500万画素
4K動画撮影 非対応 非対応 非対応
ハイスピード撮影 非対応 非対応 非対応
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth® V4.2 Bluetooth® V4.1 Bluetooth® V4.2
テザリング
ハイレゾ
ワンセグ/フルセグ
防水 ○(IPX5/IPX8) ○(IPX5/IPX8)
防塵 ○(IP6X) ○(IP6X)
耐衝撃
外部端子 USB Type-C microUSB USB Type-C
NFC
おサイフケータイ
(Felica)
赤外線

今回の3機種からの端末選びのポイント

今回比較してみた、DIGNO A・Arrows M04 PREMIUM・AQUOS senseの3機種から、どれが自分にあっているか、選択の分かれ目となるポイントをまとめてみました。

ハードウェアスペック

端末のハードウェアスペックを比較すると、端末価格は同価格帯でありながら、明らかに、DIGNO A・AQUOS senseに軍配が上がり、Arrows M04 PREMIUMはイマイチ。

Snapdragonのクアッドコアモデルとオクタコアモデルということで、性能差がそれなりにありますし、液晶画面の解像度も2機種がフルHDに対し、Arrows M04 PREMIUMのみHDとなっており、CPU・ディスプレイ性能ともに、劣っています。

おサイフケータイか耐衝撃性能か

DIGNO AとAQUOS senseが良い勝負をしていますが、
耐衝撃性能を装備したDIGNO A。
おサイフケータイを搭載したAQUOS sense。
というところが選択の分かれ目になるかもしれません。

というか、DIGNO Aがデザイン的にも端末スペック的にも、かなり進化を遂げてきているのに、おサイフケータイが搭載されていないのが、残念です…。

ワンセグ必須ならArrows M04 PREMIUM

まとめますと、この3機種でワンセグが視聴できるのが、Arrows M04 PREMIUMのみということになり、ワンセグ必須の方以外は、Arrows M04 PREMIUMを選択するメリットはあまり無いように思います。

結論

DIGNO AとAQUOS senseでは、耐衝撃性能を取るかおサイフケータイを取るかということで分かれるのではないでしょうか。
カメラ性能に関しては、3機種ともにほぼ同等と考えて良いかと思います。

参考:端末比較 – UQモバイル

カラーバリエーションについて

DIGNO Aは、ライトブルーとネイビーの2色展開。
ホワイト系が無いのが意外ですが、ネイビーがかなり濃紺で黒に近いです。
高級感があって良い色味!

DIGNO AはUQモバイル独占販売端末ですが、AUで販売中の「Qua phone QZ」と同じモデルとなっています。
カラーバリエーションが異なります。

DIGNO A Qua phone QZ
・ライトブルー
・ネイビー
・チョコミント
・カシスピンク
・シトラスレモン
・インディゴ

ベンチマークスコア

DIGNO Aの各種ベンチマークアプリの結果をご紹介していきます。

Antutu

スマホで大定番のベンチマークアプリ。

総合 56,853
CPU 26,259
GPU 9,065
UX 17,114
Memory 4,415

3DMark

フィンランドのFuturemark Corporation製のベンチマークアプリ。
3D描画性能を図るベンチマークソフトとして有名。

DIGNO Aが搭載しているCPU「Snapdragon430」のGPUコアは、「Adreno505」となっています。

API Overhead
OpenGL ES 3.0
40,600
API Overhead
Vulkan
19,160
Ice Storm Unlimited 9,515
Ice Storm Extreme 5,744
Sling Shot 594
Sling Shot Extreme
OpenGL ES 3.1
307
Sling Shot Extreme
Vulkan
302

PCMark

こちらも3DMarkと同様、Futuremark Corporation製のベンチマークアプリ。

Work 2.0
Performance Score
3,459
Work 2.0
Battery Life
5h23min
Computer Vision Score 1,792
Storage Score 2,058
Work Performance Score 3,459
Work Battery Life 7h0min

Geekbench 4 Pro

DIGNO Aが搭載するCPU「Snapdragon430」のCPUコア「Cortex-A53」が8基。

Single Core 678
Multi Core 2,538
Battery Score Estimate 1,676

DIGNO Aの価格

DIGNO Aの価格ですが、UQモバイルの独占端末ですので、UQモバイルでの端末価格・2年総額・実質負担額を計算してみました。

DIGNO Aの2年総額と実質価格

まず、実質負担額ですが、プランSでも8,000円程度。
プランM・プランLなら、実質108円という価格!

プランS プランM プランL
端末価格 28,900円 28,900円 28,900円
実質負担額 7,884円 108円 108円
2年総額 71,400円 93,432円 145,272円
当サイト限定キャッシュバック 10,000円 11,000円 13,000円
割引後2年総額 61,400円 82,432円 132,272円
実質月額(割引後2年総額÷24) 2,558円 3,435円 5,511円

2年総額は契約手数料(3,240円)・端末代金・月額利用料をすべて含めた、税込みの金額となっています。

当サイト限定キャッシュバックは下記ページよりお申込みで適用されます。
リンク先に、「キャッシュバック」の旨、記載されていることをご確認ください。

当サイト限定キャッシュバックページ

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