Huawei nova lite実機レビュー!スペック・価格比較・ケース・フィルム等々

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_表面

みなさま、こんばんは!
SIM男でございます。

本日は、華為技術こと「はなため」じゃなく、「ファーウェイ」の格安スマホの新モデル「Huawei nova lite」を購入しましたので、レビューをお届けしていきたいと思います。

nova liteの魅力といえば、やはり圧倒的なコストパフォーマンス。
一括価格20,000円ちょっとで買えるのに、この性能というところ。
詳しくはつづきで!

nova liteのスペック

Huawei nova liteのスペックについて、詳細スペックをまとめました。
兄弟機である、Huawei novaとのスペック比較表になっています。

スペック表 nova lite nova
OS Android7.0 Nougat Android6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.2インチ 5.0インチ
液晶タイプ IPS液晶 IPS液晶
液晶解像度 フルHD(1920×1080) フルHD(1920×1080)
CPU Huawei Kirin655 Qualcomm Snapdragon 625
CPUクロック 4×2.1GHz+4×1.7GHz 8×2.0GHz
コア数 オクタコア オクタコア
メモリ(RAM) 3GB 3GB
記憶容量(ROM) 16GB 32GB
バッテリー容量 3,000mAh 3,020mAh
リアカメラ 1200万画素 1200万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
4K動画撮影
通信速度(下り) 最大150Mbps 最大225Mbps
通信速度(上り) 最大50Mbps 最大50Mbps
AU回線
マイクロSD 最大128GB(SDXC) 最大128GB(SDXC)
価格帯 2万円前後 4万円前後

当然ながら、両方ともSIMフリースマホとなっています。

スペック面では、Huawei novaの方が優れているのですが、2万円という価格差(nova liteが2台買える金額)を考えると、かなりコスパの高いSIMフリースマホと言えます。

Huawei novaを検討中なら…

そこで、私は、Huawei novaを検討中の方には、Honor8をおすすめしたい。
ベンチマークスコアは、Huawei novaのそれを圧倒的に上回りますし、この3機種の中で、Wi-Fiの11aに対応しているのもhonor8だけ。

それでいて、Honor8の実売価格は3万円前後とHuawei novaとHuawei nova liteの中間にあたります。

honor8 レビュー

もう少しスペックを求めるなら…

逆にいうと、nova liteを検討中の方でも、もう少し予算がある方にも、honor8がおすすめです。
いや、nova liteとnovaが最新機種でしょ?という方、
スペックはhonor8の方が上、なおかつ片落ち感から、3万円程度と値段も手頃になっている今がおすすめです。
(Huawei novaは税込み4万円前後の実売価格です。)

honor8 レビュー

honor8のデメリットとしては、楽天モバイル独占販売端末の為、楽天モバイル以外の選択肢が無いということ。
契約後に解約するのは自由ですが、最初は楽天モバイルを使う必要があるというのがデメリットですね。

nova liteレビュー

nova lite開封の儀を執り行いたいと思います。

まず、nova liteのパッケージは、いつもどおりのHuaweiデザインの真っ白な箱。
honorシリーズやP7/P8シリーズと同様のデザインです。

huawei_nova_lite_梱包

パッケージの開け方もいつもと同じ。
側面から引っ張り出す感じですね。

huawei_nova_lite_パッケージ外観

というわけで、開封!

huawei_nova_lite_パッケージ開封

まずは、付属品から見ていきましょう!
本体が入っていたスペースの両サイドに、箱が2つあります。

huawei_nova_lite_パッケージ内観

まず、右の小さな箱から開けて行きたいと思います。

huawei_nova_lite_付属品ケース

小さな箱には、
・nova lite説明書
・nova lite保証書
・純正カバー
の3点が入っています。

huawei_nova_lite_付属品一覧

Huaweiシリーズの新たな試みでしょうか。
最近のHuawei製の端末には、純正カバーがセットされています。

こちらは、後程詳しくレビューしますが、衝撃吸収性能は…。

nova lite説明書

nova liteの保証書と説明書。

huawei_nova_lite_honor8比較_説明書・保証書

nova liteの説明書ですが、クイックスタートガイドと書かれています。

huawei_nova_lite_説明書

P1. はじめに。

ここに重要なことが書いてあります。
「本端末はKDDIの移動体通信網を利用した通信サービスには対応しておりません。それらの通信サービスのSIMトレーでのご利用については、当社では一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。」

AU系MVNOでの利用は動作保証外となっています。

huawei_nova_lite_説明書_はじめに

P.3~P.19は一般的な注意事項等がひたすら記載されているだけのため、省略します。
実物の説明書でお読みください。

P21. 各部の名称
センサー位置、マイク位置・スピーカー位置などが記載されています。

huawei_nova_lite_説明書_各部の名称

P22. nano SIMカード・micro SDカードの取付方法/SAR

huawei_nova_lite_説明書_はじめに

Huawei nova liteの携帯電話機の比吸収率(SAR)2.0W/Kg

nova lite保証書

Huawei nova liteの保証書がこちら。

huawei_nova_lite_保証書

保証書裏面は、修理依頼書兼同意書となっています。

huawei_nova_lite_修理依頼兼同意書

nova lite 付属品

大きな方の箱には、その他付属品が詰まっています。

huawei_nova_lite_付属品アクセサリー

nova liteの付属品は、
・ACアダプター
・マイクロUSBケーブル
・イヤホンマイク

huawei_nova_lite_付属品アクセサリー一覧

ACアダプターは、1A出力の一般的なもの。

huawei_nova_lite_純正USB充電器

充電速度に不満のある方は、AnkerやAukeyなどの2.4A出力の充電器を使っても良いと思います。

Huaweiシリーズのスマホの大半でそうですが、Quick Chargeには対応していませんので、ご注意を。

SIMトレーを引き出す為のSIMピン(イジェクトピン)は箱に差し込まれていますので、お忘れなく!

huawei_nova_lite_純正イヤホン

Huawei純正カバーの紹介

これが、Huaweiのスマホが他社スマホと比較して珍しいサービス。
カバーが付属してきます。

huawei_nova_lite_honor8比較_純正クリアカバー

プラスチック製の簡易的なカバーとなっていますので、
衝撃吸収性能は?です。

huawei_nova_lite_純正カバー

ただし、落下時の本体外装への傷は軽減できそうです。
素人目には、TPU製カバーの方が衝撃吸収性能が高そうですが、実際のところどうなんでしょうか。

このクリアケースは、完全なクリアではなく、セミクリア。

huawei_nova_lite_honor8比較_純正カバーの色味

Huawei nova liteに実際に装着してみた図。

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_表面

薄型のケースなので、操作性や持ち運び性への影響はかなり少ないです。
指紋センサー部分も大きめに枠が取られていますし、側面はすべて空いています。(四隅のみ)

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_裏面

スピーカー・マイクはもちろん、充電ケーブルのアクセスも快適。

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_裏面下部

本体表面への張り出しも最小限に抑えられています。

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_表面下部

電源ボタン・ボリュームボタンの操作性への影響もほぼ皆無。

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_ボタン周辺

イヤホンジャックのアクセスもパーフェクト!

huawei_nova_lite_純正カバー装着時_本体上部

ということで、Huawei nova liteの付属品のご紹介でした!

huawei_nova_lite_honor8比較_本体・付属品一覧

nova lite取扱MVNO一覧

格安SIMを提供しているすべてのMVNOがこのnova liteを取り扱っている訳ではありません。
ということで、今回、Huawei nova liteを取り扱っているMVNOをまとめました。
下の項目で、各MVNOごとのnova lite 販売価格比較をご紹介していきます。

nova liteを販売しているMVNO

楽天モバイル
イオンモバイル
BIGLOBE SIM
IIJmio
DMMモバイル
LINEモバイル
OCNモバイルONE(goo SIM seller)

「Huawei nova lite」には、兄弟端末である、「Huawei nova」という端末がありますが、こちらのnova liteは、AU VoLTE非対応の為、UQモバイル・mineoと言った、AU系MVNOでは販売されていません。

IIJmioでは、Dプラン(docomo回線プラン)専用として販売されています。

nova lite 最安値・価格比較

nova liteの価格ですが、他機種のSIMフリースマホ同様に、各MVNOで若干価格が異なりますので、注意が必要です。

一括購入での買い切り価格と割賦購入時の2年総額・実質負担額をまとめてみました。
分割払い時の2年総額は各社の月額プラン料金込みでの総額表示をしています。
いまのスマホ代・携帯代と比較しながら、参考にして頂ければと思います。

一括価格比較

一括価格では、楽天モバイルが最安値となっています。
端末の種類の豊富さにおいても、端末の販売価格においても、やはり楽天モバイル強しといったところです。
また、ほとんどのMVNOで2万円前後の販売価格となっています。

MVNO 価格(税抜き)
楽天モバイル 15,800円(通話SIM)
19,700円(データSIM)
イオンモバイル 21,800円
BIGLOBE SIM 分割購入のみ
IIJmio 19,800円
DMMモバイル 19,800円
LINEモバイル 19,900円
OCNモバイルONE 19,800円

分割支払いシミュレーション(データSIMプラン)

2年総額の欄は、端末代金込みの総額です。(税抜き)
2年総額から、24ヶ月分の月額料金を引いた額を「実質負担額」として表示しています。

※2年総額には、契約手数料(税抜き3,000円)、SIMカード発行手数料(税抜き400円前後)・ユニバーサルサービス料(2円~3円/月)は計算に入れておりません。

MVNO プラン 2年総額 内、実質負担額
楽天モバイル 3.1GBプラン
(データSIM)
41,300円 19,700円
楽天モバイル 3.1GBプラン
(通話SIM)
54,200円 15,800円
イオンモバイル 音声1GBプラン 52,520円 21,800円
イオンモバイル データ1GBプラン 33,320円 21,800円
BIGLOBE SIM 3GBプラン
(通話SIM)
46,280円(※1) 7,880円
BIGLOBE SIM 3GBプラン
(データSIM)
29,480円(※1) 7,880円
IIJmio 3GBプラン
(通話SIM)
58,800円 20,400円
IIJmio 3GBプラン
(データSIM)
42,000円 20,400円
DMMモバイル 3GBプラン
(通話SIM)
59,400円 23,400円
DMMモバイル 3GBプラン
(データSIM)
43,800円 23,400円
LINEモバイル 分割購入不可 分割購入不可 19,900円
(一括価格)
OCNモバイルONE 分割購入不可 分割購入不可 19,800円
(一括価格)

※1 BIGLOBEで開催中の13,000円引きキャンペーンを適用した額です。
(3,000円オフクーポン、10,000円キャッシュバック)
※楽天モバイルで楽天カード以外を使用しての分割払いの場合、ご利用のカードの分割手数料が別途掛かります。
※イオンモバイルでの分割購入の場合、ご利用のカードの分割手数料が別途掛かります。

分割支払いシミュレーション(音声SIMプラン)

2年総額の欄は、音声SIM月額料金と端末代金込みの総額です。(税抜き)
2年総額から、24ヶ月分の月額料金を引いた額を「実質負担額」として表示しています。

※2年総額には、契約手数料(税抜き3,000円)、SIMカード発行手数料(税抜き400円前後)・ユニバーサルサービス料(2円前後/月)は計算に入れておりません。

MVNO プラン 2年総額 内、実質負担額
楽天モバイル 3.1GBプラン
(通話SIM)
54,200円 15,800円
イオンモバイル 音声1GBプラン 52,520円 21,800円
BIGLOBE SIM 3GBプラン
(通話SIM)
46,280円(※1) 7,880円
IIJmio 3GBプラン
(通話SIM)
58,800円 20,400円
DMMモバイル 3GBプラン
(通話SIM)
59,400円 23,400円
LINEモバイル 分割購入不可 分割購入不可 19,900円
(一括価格)
OCNモバイルONE 分割購入不可 分割購入不可 19,800円
(一括価格)

※1 BIGLOBEで開催中の13,000円引きキャンペーンを適用した額です。
(3,000円オフクーポン、10,000円キャッシュバック)
※楽天モバイルで楽天カード以外を使用しての分割払いの場合、ご利用のカードの分割手数料が別途掛かります。
※イオンモバイルでの分割購入の場合、ご利用のカードの分割手数料が別途掛かります。

nova lite専用アクセサリー総まとめ

今回は、Huawei nova lite専用のアクセサリーをまとめてみました。
フィルムとカバーをメインに集めてみました。

強化ガラスフィルム

nova lite専用の強化ガラスフィルムから、0.2mmタイプのものと0.3mmタイプのもの2つをピックアップしました。

0.2mm 2.5Dラウンドエッジ(nova lite専用)
99%の光透過率を誇る旭硝子社の上級ガラスを採用。
Amazonのレビュー評価:4.2

0.3mm 2.5Dラウンドエッジ(nova lite専用)
フィルム表面に、ハードコート加工、オイルコーティング加工、スムースタッチ加工を施したフィルム。
Amazonのレビュー評価:3.3

MIL規格対応TPUケース

最近、iPhone用などでも流行している、Spigen製の米軍MIL規格取得のTPUカバー。
かくいう私も、iPhone7用にSpigenのTPUケース愛用しています。
「MIL規格取得!」とか、「モンドセレクション金賞受賞!」とかそういうものに弱い日本人ですが、MIL規格取得しているカバーの効果というのはいまいち不明です。

そんなMIL規格取得カバーですが、現在では、色々なメーカーからOEM品と思われるものが多数販売されています。どれも評価は上々。

まとめてご紹介していきます。

Spigen製 999円(レビュー評価4.6)
Beyeah製 675円(レビュー評価4.4)
Simpeak製 677円(レビュー評価4.5)

透明TPUケース

ザ・シンプルなクリアタイプのTPUケース。
アンチUV素材の採用で通常のTPUケースよりも、黄色に変色しにくいようになっているようです。

JPUP製 599円(レビュー評価4.2)

手帳型カバー

手帳型ケースの機能性はどれも同じようなものが多いので、カードポケットの数だったり、素材(ファブリック素材・本革)、デザインで選ぶことになるかと思います。

TopACE製 (5色展開)

AVIDET製 (6色展開)

KuGi製 (4色展開)

DeftD製本革ケース(6色展開)

nova liteのQ&Aまとめ

Huawei nova liteに関する、「よくある御質問」ならぬ、SIM男による、よくありそうな質問を考えてまとめてみました。

nova liteの最安値は?

当サイトで、nova liteの価格比較行っておりますので、そちらをご確認ください。
・nova lite 価格比較

SIMサイズは?

nova liteは、nano SIM。

SIMスロット1は、nano SIM専用。
SIMスロット2は、nano SIMとMicro SD専用。
SIMスロット2に関しては、排他利用の為、どちらか一方しか使えません。

しかし、nova liteはデュアルSIMですが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は非対応となっています。
片方が2Gのみ対応なので、実質、日本国内での利用に関しては、nano SIM+Micro SDという利用になるかと思います。

防水対応?

nova liteは防水機能非搭載となっています。

防塵対応?

nova liteは防塵機能非搭載となっています。

テザリングはできる?

nova liteは、他のSIMフリースマホ同様に、テザリング対応です。

LINEは使えますか?

LINEももちろん利用できます!
LINEモバイルを除いて、どのMVNOも同じですが、年齢確認に関して不可となっています。

Bluetoothのバージョンは?

nova liteは、Bluetooth 4.1対応となっています。

緊急速報(ETWS)対応?

nova liteは、ETWS(Earthquake and Tsunami Warning System)対応となっています。

この緊急速報というのは、
docomoでいうところの「エリアメール」
AU・Softbankでいうところの「緊急速報メール」
にあたります。

DSDS対応?

nova liteは、
DS(デュアルSIM)対応ですが、
DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)非対応となっています。

なので、国内利用においては、スロット2は、マイクロSDカード用として活用することになるかと思います。

マイクロUSB?USB Type-C?

nova liteのアダプターは、マイクロUSBが採用されています。
徐々に採用機種が増えているUSB Type-Cではありません。

急速充電・Quick Chargeには対応してる?

最大1.7A程度の急速充電には対応している模様です。
ただし、CPUにHuawei Kirinを採用している為、Quick Chargeには対応していません。
(Quick ChargeはQualcomm製CPUの一部のみ対応。)

nova liteに付属してくる充電器は、5V1Aとなっています。
急速充電には、AUKEYのAiPower搭載充電器やAnkerのPowerIQ搭載充電器がおすすめです。

AU回線で使える?(AU系MVNO)

公式には、AU回線非対応となっています。
nova liteの日本語説明書の冒頭に書いてある通り、AUの移動体通信網を利用した通信サービスには非対応と書かれています。

おサイフケータイは使える?

nova liteはNFC・Felica非搭載のため、
おサイフケータイ非対応です。

残念ながら、Edy・nanaco・Suica・Pasmo・WAONなどは、nova liteでは使えません。
iPhone6s以前と同様に、手帳型のケースを利用して、カードタイプの電子マネーを使用するほかないでしょう。

対応バンドは?

Huawei nova liteの対応バンドは下記のようになっています。
AU回線対応のHuawei novaとは対応バンドが異なります。

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz

antutuのベンチマークスコアは?

当方実機のnova liteで計測した結果は、55963となっています。

nova_lite_antutu_score

3Dmarkのベンチマークスコアは?

当方実機のnova liteで計測した結果は、
Sling Shot Extreme:400
となっています。

nova_lite_3dmark_score

Geekbench4のベンチマークスコアは?

当方実機のnova liteで計測した結果は、
Single-Core Score:814
Multi-Core Score:3328
となっています。

nova_lite_geekbench4_score

PCMark for Androidのベンチマークスコアは?

当方実機のnova liteで計測した結果は、
Work 2.0 Performance Score:4459
となっています。

ちなみに、この4459というスコアですが、
当方のメイン携帯である、AU版Xperia Z5(SOV32)の3874を上回るスコアで困惑しています。笑

ジャイロセンサー搭載?

Huawei公式サイトのスペック情報には掲載されていませんが、STマイクロエレクトロニクスのジャイロセンサー(ジャイロスコープ)が搭載されています。

USB OTG(USBホスト)対応?

nova liteでは、USB OTG(USB On-The-Go)が利用可能です。
USB OTGとは、スマホ本体にUSB機器を接続して使える機能のことです。

USBキーボード・USBマウス・USBメモリ等の利用実績がネット上にごろごろあがっています。