Huawei P10 liteレビュー!実機購入して、スペック・価格比較してみた。

P10 liteパッケージ開封1

P10 lite レビューをお届けしていきます。
今回も実際に、P10 liteを購入しての実機レビューとなります。
高コスパで話題のHuaweiの端末シリーズ、ミドルスペックに位置するP10 liteですが、その性能は十分といえるもの。
中国製スマホ自体、あまり良い印象を受けませんが、Huaweiはもはや日本人の感覚でいうところの「中国ブランド」とは格が違います。

Huawei P10 liteレビュー

それでは、早速、Huawei P10 liteのレビューをお届けしていきます。

BIGLOBE LTEの梱包やら付属書類

今回は、BIGLOBE LTEにて、端末を分割購入しましたので、梱包はBIGLOBE SIMのものになります。

BIGLOBE SIM梱包箱

荷受代行・荷物転送のアルバイト紹介にご注意下さい。
これ、アレです。格安SIMを犯罪に悪用する輩が一般人に契約を代行させる手口です。
絶対、やめましょう。

荷受代行・荷物転送の禁止

さっそく、梱包を開封していきたいと思います!

BIGLOBE SIM同梱物と梱包箱

今回の同梱品の一覧がこちらの写真。
右上には、BIGLOBEで同時購入した、P10 lite専用液晶保護フィルムがついています。

BIGLOBE SIM梱包物一覧

こちらが、BIGLOBEの納品書。

BIGLOBE SIM納品書

BIGLOBE SIMの友達紹介プログラム。
知り合いを紹介すると、自分も紹介相手ともに、月額料金が1ヶ月無料になるというもの。

BIGLOBE SIM友達紹介プログラムおもて面

友達紹介プログラムの参加方法とよくある質問。

BIGLOBE SIM友達紹介プログラムうら面

BIGLOBE LTE・3Gの重要事項説明

BIGLOBE LTE・3G重要事項説明2ページ目

A4用紙6ページ分のもの。

BIGLOBE LTE・3G重要事項説明3ページ目

中々読む気にはなれないボリュームですね。笑

BIGLOBE LTE・3G重要事項説明5ページ目

こちらが、BIGLOBE LTEオリジナルのP10 lite設定ガイド。

HUAWEI P10 lite設定ガイドおもて面

初期設定の大まかな流れが記載されています。

HUAWEI P10 lite設定ガイドうら面

  1. SIMカードの取り付け方
  2. セットアップの仕方
  3. APN設定の方法
  4. Googleアカウントの設定方法
  5. メールアプリの設定方法
  6. BIGLOBE SIMアプリのインストール方法

という感じですね。

P10 lite開封の儀

それでは、肝心要のP10 liteレビューへと移りたいと思います。

P10 liteパッケージ上部

こちらが、P10 liteパッケージの側面と底面。
なんだか、ビビットなパープルとピンクのグラデーションが覗きます。

P10 liteパッケージ斜め1

パッケージ側面の写真。

P10 liteパッケージ斜め2

上の写真の反対側。

P10 liteパッケージ斜め3

底面には、モデル名・カラー名・IMEI・ROM容量・RAM容量などが記載されています。
また、日本国内モデルのP10 liteですので、日本語のステッカーも貼ってあります。

P10 liteパッケージ裏面

では、開けましょう!

P10 liteパッケージ開封1

Huaweiといえば、やはり、縦にスマホが刺さった状態で梱包されているこのパッケージ!

P10 liteパッケージ開封3

こんな感じで、本体サイズぴったりのパッケージになっています。

P10 lite本体とパッケージ

P10 lite付属品のレビュー

付属品の入った小箱を開けていきたいと思います。

P10 lite小物箱

まずは、大きい方の箱から開けていきましょう。

P10 liteケーブル類の箱

・イヤホンマイク
・Micro USBケーブル
・Huawei QUICK CHARGE充電器(HW-059200JHQ)

の3点が入っています。

P10 lite充電器・ケーブル

イヤホン・マイクロUSBケーブル

イヤホンとマイクロUSBケーブルはなんてことない、ふつうのもの。

P10 liteイヤホンとMicroUSBケーブル

Huawei端末の急速充電に関する注意

Huaweiの端末は、Huawei自社開発のCPU、「Kirin」を搭載することが多く、Quick Chargeには対応できないことがほとんどです。
(Quick Charge対応の前提条件として、Qualcomm製CPUを搭載している必要がある)

しかし、最近のHuawei端末では、QuickCharge的な機能を搭載しておりますが、おそらくHuawei純正の充電器でしか、急速充電は出来ないと思われます。

P10 lite専用充電器

充電器本体に、9V 2Aの記載やHuawei QUICK CHARGEの記載がありますが、クアルコムのQuick Chargeとはまったくの別物で互換性はありませんので、ご注意ください。
P9やMate8も同じ仕様のはずです。

Amazonなんかでも「QC2.0対応」「QC3.0対応」なんていうUSB充電器を見ますが、これらの規格は、クアルコムのものなので、Huaweiのそれとは別物とお考えください。

SIMリリースピン

P10 lite_SIMピン

ちょっと、デザインがおしゃれに、リニューアルされたSIMピン。

純正のP10 lite専用カバー

つづいて、小さい方の箱にうつります!

P10 lite説明書類の箱

こちらの箱には、
・P10 lite専用クリアカバー
・P10 liteクイックスタートガイド

P10 lite説明書と専用カバー

こちらが、Huawei純正のP10 lite専用カバー。

P10 lite専用カバー

最近のHuawei端末には必ずついてくるこのカバー。
装着率どの程度なのか、ちょっと気になります。笑

ハーフクリアという感じの色味。

P10 lite専用クリアケース

nova liteレビューP9 lite PREMIUMレビューでも書きましたが、
傷防止としては役立つアイテム!
衝撃吸収性はほとんどなさそうです。

やはり、落下時の衝撃吸収性能を考えると、手帳型のレザーケースが抜群じゃないでしょうか。

P10 liteクイックスタートガイド

こちらがP10 liteの簡易版取扱説明書「クイックスタートガイド」。
あくまで、主要なことや、基礎的なことしか書かれていません。

完全版の取扱説明書は、ネットでPDFファイル閲覧してね。これがHuaweiスタイルです。
若い人なんかは、取扱説明書なんて全く読まないなんて言いますし、こっちの方がエコで良い気もしますよね。

P10 lite取扱説明書

今回、日本正規品を購入しているので、これも当然日本語ですが、並行輸入品などを購入すると、英語だったり、中国語だったりすると思います。

Huawei P10 lite各部の名称

P10 lite取扱説明書_各部の名称

デュアルカード同時待ち受け

後程、P10 liteにおける、DSDSについて詳しく解説致します。

P10 lite取扱説明書_デュアルカード同時待ち受け

携帯電話機の比吸収率(SAR)について

最近のHuawei製の端末では、SARの実測値を公開しなくなりました。

「本端末のSAR値は、Huaweiのホームページをご参照ください。」とのことですが、ホームページに行けば、「本製品は発売する国や地域の製品関連基準を満たしています。詳細については、製品の取扱説明書を参照ください。」というたらい回し。

こういうところが、中国メーカーって感じですね。

P10 lite取扱説明書_携帯電話機の比吸収率

メーカー保証とアフターサービス

メーカー保証期間は下記の通り。

P10 liteは、購入日から1年間。
P10 lite専用充電器は、6ヶ月間。
USBケーブルは3ヶ月間。

P10 lite取扱説明書_保証とアフターサービス

P10 liteの本体レビュー

メタルフレーム+2.5Dラウンドエッジガラスを採用した筐体で、高級感はP9シリーズの上を行きます。

P9シリーズでは、背面パネルはプラスチック製でしたが、今作P10からは背面にもラウンドエッジガラスを採用。

P10 lite本体

パールホワイトを選択した場合、メタルフレームはシャンパンゴールド。
ゴールドのワンポイントがおしゃれです。

本体底面には、
・マイクロUSBポート
・マイク
・スピーカー

P10 lite本体_左側面

本体右側面には、
・電源ボタン
・音量ボタン

P10 lite本体_右側面

本体上部には、
・イヤホンジャック

P10 lite本体_上部

本体背面には、注意書き兼保護フィルムが貼られています。

P10 lite本体_背面

背面には、
・メインカメラ
・フラッシュライト
・指紋センサー

P10 lite本体_背面写真

P9シリーズ同様に、背面上部だけ少しワンポイントアクセントが入っています。

P10 lite本体_背面上部の感じ

背面は、ガラスパネル採用で透明感のあるキレイなパールホワイトが際立ちます。

P10 lite本体_色味

P10 liteの初期設定

ここでは、P10 lite購入後はじめての初期設定を解説していきます。

SIMカードの挿入方法

まずは、SIMカードの挿入方法から。
本体左側面の上の方にある穴に、SIMピンを差し込むと、SIMトレーが出てきます。

P10 lite_SIMトレー取り出し方

このSIMトレーを取り出して、SIMカードを載せましょう。

P10 lite_SIMトレー

P10 liteのSIMサイズとSIMトレーの仕様

P10 liteのSIMトレーは、下記組み合わせでの使用が可能です。

・nano SIM1枚 MicroSDカード1枚
・nano SIM2枚

もちろん、nano SIM1枚だけの使用でも、Micro SDカード1枚だけの使用でも大丈夫です。

どちらにせよ、マイクロSIMには対応していませんので、P10 liteご利用予定の方は、nano SIMを用意する必要があります。

P10 lite起動

Huaweiロゴの起動画面。

P10 lite_起動

しばらくすると、言語設定画面が開きますので、日本語をタップ。

P10 lite_言語選択

Huawei利用規約

P10 lite_エンドユーザーライセンス契約

同意しなきゃ使えないようです。笑

P10 lite_利用規約への同意

Wi-Fi+サービスと天気予報サービス

P10 lite_Wi-Fi+と天気予報

Wi-Fiへの接続

ご自宅の無線LANへ接続しましょう。
まだ、P10 liteはしばらく大丈夫だと思いますけど、販売から時間が経つと、システム・アプリケーションのアップデートが入ることがあります。(数百MB)

P10 lite_ネットワークへの接続

Googleアカウントの設定

P10 liteはご多分に漏れず、Google製のAndroid OSを搭載した端末になりますので、Googleアカウントが必須となっています。

必須ではないらしいですが、PLAY STOREなどでは必須ですし、なんだかんだ普通に使おうと思うと、実質Googleアカウントが必須な状況。

P10 lite_Googleアカウントの追加

昔からGmail使ってますし、Googleアカウントがあるので、Googleアカウント設定せずにAndroidスマホを試したことがないというのが本当のところです。

Google利用規約&Googleサービス

P10 lite_Google利用規約への同意

Googleサービスの利用設定

P10 lite_Googleサービスの設定

診断データの送信は人により好き嫌いありますので、嫌な方は、ここでOFFにしましょう!

P10 lite_Googleサービスの設定2

画面ロックの設定

セキュリティの設定が最初に出てきます。
これは、画面OFF時のロック解除方法を設定するものです。

P10 lite_端末を保護

画面ロックしないことも出来ますが、セキュリティの観点上、画面ロックを設定することをオススメします。
また、P10 liteは指紋センサー搭載端末ですので、画面ロックの解除に指紋を使用することもできるのですが、指紋を使用する場合、指紋読み取りエラーが起きた場合に備えて、パスワードやPINコードの設定が必須となります。
指紋の利用を予定している方は、ここで設定してしまうと良いです。

P10 lite_パターン・PIN・パスワード

今回は、「スキップ」をタップして、ひとまず端末保護機能を有効せずに進みます。

P10 lite_セキュリティの警告

WAS-LX2Jのセットアップ

P10 lite_WAS-LX2Jのセットアップ

他のスマホからのデータの引き継ぎをせず、新しくセットアップする場合は、「新規としてセットアップ」をタップ。

データの引き継ぎをしたい場合には、「アプリとデータを保持」をタップ。

「アプリとデータを保持」をタップすると、下記画面が開きますので、Phone Cloneをタップ。

P10 lite_PhoneClone

データ移行の利用規約への同意画面。

P10 lite_データ移行利用規約

以前の端末がiOSを搭載したiPhoneやiPadなどでも、Android OSを搭載したスマホでも、どちらにも対応しています。

P10 lite_以前の端末から復元

手順としては、以前の端末で、Phone Cloneをインストール。
インストールが完了したら、新しい端末に表示されているQRコード(下の写真)を読み込んで接続。

P10 lite_PhoneCloneをダウンロード

このPhone Cloneは、インターネット上のサーバーを介さず、末同士を無線接続してデータを引き継がせるものなので中国メーカー製のアプリとはいえ、安心できそうです。

今回は、「スキップ」をタップして、新しい端末として設定していきます。

P10 lite_新しい端末に設定

Phone Cloneで移行できるデータ

Phone Cloneで移行できるデータをまとめておきます。

・SMS(メッセージ)
・発着信履歴
・写真
・音声(音楽等)
・ビデオ
・ドキュメント
・システムデータ(アラーム設定やホーム画面のアイコン配置など)
・アプリ(SDカード上のアプリは除く)

LINEトーク履歴のバックアップ方法

LINEのトーク履歴などは移行されませんので、LINE上でGoogleドライブへバックアップを移しておくと良いと思います。

LINE → 「…」(その他)→ 「歯車マーク」 → 「トーク・通話」→ 「トーク履歴のバックアップ・復元」

指紋IDの登録

指紋タッチ操作でできること。

・指紋センサーを長押しして電話に出る
・指紋センサー長押しして写真・ビデオを撮影
・アラームの停止
・指紋センサーを下にスライドして通知パネルを表示

P10 lite_指紋タッチ操作

指紋IDの登録でできること

・ロック解除
・Safeボックスへのアクセス
・アプリのロックとアクセス制御

P10 lite_指紋ID

この前の画面で、PINやパスワード等を設定していない場合、ここで設定を求められます。
指紋の読み取りが出来なかった場合等の対処として、PINもしくはパスワードが必要です。

P10 lite_指紋を有効にするにはパスワード設定必須

パスワードの設定が終わりましたら、指紋の登録に進みます。

P10 lite_指紋を登録

まずは、指の中心付近の指紋を複数回登録。

P10 lite_指紋の中心を登録

つづいて、指の縁の指紋を複数回登録して、指紋IDの登録が完了!

P10 lite_指紋登録成功

これにて、初期設定が完了です!

P10 lite_EMUI起動

しばらく待つと、ホーム画面が表示されます。
これにて、P10 liteが使用可能な状態に。

お疲れ様でした!

P10 lite_初期設定完了

APN設定の確認方法

キャリアのスマホは、受け取ってそのまま使える状態でしたが、格安スマホはそうもいかないことがままあります。

といっても、すごく簡単な操作だけなのですが。

SIMフリースマホとMVNOの利用において、APN設定というのは切っても切れないもの。
一部MVNOでは、SIMカードの挿入からAPN設定まで、一通りの初期設定がされた状態で発送されるMVNOありますが、すべてがそうではありません。

ここで、P10 liteでのAPN設定の確認方法・設定方法をご紹介していきます。

まずは、設定画面を開きます。
設定画面の開き方は、ホーム画面右側のページにある「設定」ボタンをタップ。

すると、下記画面が表示されます。
ここの中央付近にある、「その他」をタップ。

P10 lite_設定画面

続いて、一番上の「モバイルネットワーク」をタップ。

P10 lite_その他

アクセスポイント名をタップ。

P10 lite_モバイルネットワーク

※アクセスポイント名がグレーアウトしていて、タップできない場合、SIMが刺さっていないかSIMが認識されていない可能性があります。

SIMカードを挿入するか再起動してから、再度お試しください。

上記では、SIMスロット1にSIMカードを刺しているので、SIM1のアクセスポイント名のみ設定できるようになっています。
SIMスロット2のみにSIMカードを挿入した場合、SIM1の設定項目はグレーアウトします。

下記が、P10 liteにプリセットされているMVNOのAPN一覧。
かなりの数が網羅されています。笑

P10 lite_プリセットAPN一覧1

まだまだ!

P10 lite_プリセットAPN一覧2

3スクロール分のAPNが設定されていました。

P10 lite_プリセットAPN一覧3

BIGLOBE LTE・3GのAPN設定を選択

P10 lite_BIGLOBE APNを選択

P10 liteにプリセットされているAPN一覧

・イオンモバイル(タイプ1)
・イオンモバイル(タイプ2)
・ASAHI NET
・BIGLOBE LTE・3G
・DMMモバイル(旧APN)
・DMMモバイル(新APN)
・IIJmio
・LIBMO
・LINEモバイル
・OCNモバイルONE
・So-net
・U-mobile
・U-mobile PREMIUM
・hi-ho
・mineo(Dプラン)
・mopera U
・nifty
・エキサイトモバイル
・楽天モバイルB(rmobile.jp)
・楽天モバイルC(rmobile.co)

P10 liteのDSDSについて

P10 liteのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)について、解説しておきます。

P10 liteのDSDSについてですが、SIMスロット2に関して、GSMのみの対応となっている為、日本国内においてはDSDS非対応です。

日本国内の利用においては、「デュアルSIM端末」という表現すらも微妙ですね。笑
SIMスロット2の使いみちがないので。

nano SIM+マイクロSDスロット、というイメージで良いと思います。

レイアウト 高光沢液晶保護フィルムのレビュー

今回、BIGLOBEでP10 liteと併売されていた、レイアウト製のP10 lite専用液晶保護フィルムも購入してみました。

最近のASUSやHuaweiの端末は、何かとラウンドエッジガラスを採用するので、画面の保護には何かと苦労します。

強化ガラスフィルムを貼ろうとすると、画面の端までのサイズのものがないですし、貼る位置が少しずれるとスグ端が浮きますし。
なので、ラウンドエッジ採用の端末の液晶保護としては、ガラスフィルムよりも保護フィルムの方が人気かと思います。

P10 lite専用液晶保護フィルム

レイアウト製の保護フィルムシリーズは、同梱品がやたらシンプル。
フィルムを貼る前に画面を拭く、不織布のようなクロスが1枚ついているだけです。

ウェットタイプのシートやホコリ取りシールなんて、ついてきません。
ホコリ取りシールついてると、結構嬉しいんですけど。笑

早速、貼り付けてみました!

やはり、画面サイズよりもかなり小さめにカットされています。

P10 lite保護フィルムレビュー1

液晶サイズよりも、1~2mm程度タイトなカット。

P10 lite保護フィルムレビュー2

P10 lite保護フィルムレビュー3

上下に関しても、合わせて5mm程度小さくカットされています。

P10 lite保護フィルムレビュー4

やはり、画面の端まで保護したい!という場合、手帳型ケースなどがある方が良いと思います。
ラウンドエッジガラスも良いですが、保護フィルムに関しては不都合が多くなりますね。

P10 lite 保護フィルムレビュー5

P10 lite販売価格比較・最安値調査

P10 liteを販売するMVNOと各MVNOにおける、P10 liteの販売価格をまとめました。
実質負担額が一番安いのはどのMVNOだ!?
また、最安値MVNOでどの程度の金額感なのでしょうか。

早速見ていきましょう。

まずは、P10 liteを取り扱っているMVNOの一覧から。

P10 lite取扱いMVNOまとめ

下記、9MVNOで販売中です。
mineoは、7月下旬より販売予定となっています。

イオンモバイル
エキサイトモバイル
BIGLOBE LTE・3G
DMMモバイル
IIJmio
NifMo
OCNモバイルONE
UQモバイル
楽天モバイル
mineo(7月下旬販売開始予定)

一括価格の比較と最安値

P10 liteの一括購入価格を比較してみました。
価格はすべて税抜き価格となっています。

すべて税抜き価格で表示しています。

MVNO P10 lite一括価格
イオンモバイル 29,980円
エキサイトモバイル 27,800円
BIGLOBE LTE・3G 分割払いのみ
DMMモバイル 26,800円
IIJmio 26,800円
NifMo 26,667円
OCNモバイルONE 23,800円
UQモバイル プランS 31,300円
実質12,100円 *1
UQモバイル プランM・L 31,300円
実質0円 *1
楽天モバイル
(通話SIMのWEB特価)
24,800円
mineo 未定

*1 UQモバイルは、端末を同時購入すると、マンスリー割という割引が適用となります。
P10 liteの場合、月々800円が24ヶ月割引となりますので、24ヶ月で計19,200円割引。
この割引を加味すると、実質12,100円となります。

分割価格・実質負担額の比較と最安値

すべて税抜き価格で表示しています。

MVNO P10 lite分割時負担額
イオンモバイル 29,980円
エキサイトモバイル 27,800円
BIGLOBE LTE・3G 16,760円 *1
DMMモバイル 一括払いのみ
IIJmio 28,800円
NifMo 26,667円
OCNモバイルONE 25,200円
UQモバイル プランS 12,100円 *2
UQモバイル プランM・L 0円 *2
楽天モバイル
(通話SIMのWEB特価)
24,800円
mineo 未定

*1 BIGLOBE LTEの16,760円は、割賦代金計29,760円から3,000円OFFクーポン+10,000円キャッシュバックキャンペーンを適用した金額です。(2017/7/2まで)

*2 UQモバイルは、分割払いで端末を購入すると、マンスリー割が適用になります。
プランSでP10 liteを購入する場合、月々800円が24ヶ月割引となりますので、24ヶ月で計19,200円割引。
この割引を加味すると、実質12,100円となります。
プランM・Lでは、マンスリー割として月々1,300円が24ヶ月割引となりますので、実質負担額100円となります。

P10 liteの実質負担金が安いMVNO2社

P10 liteを取り扱う10MVNOの中でも、2社が飛び抜けて実質負担金が安いです。
そのMVNOは、UQモバイルとBIGLOBE LTE。

それぞれ解説していきたいと思います。

CBキャンペーン併用で実質2,100円で買える

格安SIM比較.jpn.com × UQモバイルコラボキャンペーンとして、10,000円商品券キャッシュバックキャンペーンを行っています。

UQモバイルの場合、端末購入サポートがあるため、ただでさえ実質負担額が12,100円とかなり安いのですが、こちらのキャッシュバックキャンペーンを併用されると、実質負担額2,100円という脅威の価格になります。

P10 liteを扱うMVNOの中では、最安値です。
また、一括購入であっても、端末購入サポートのマンスリー割は適用されますので、一括購入でも分割購入でもお得にP10 liteが購入できます。

プランM・Lなら実質負担額100円 + CB13,000円

上の例は、プランSの場合です。

プランMかプランLで申し込む場合、マンスリー割で毎月割引かれる金額が大きくなりますので、実質負担額は100円のみ。

さらに、先程ご紹介した当サイト限定のUQモバイルコラボキャンペーンを併用すると、プランM・Lの場合、13,000円キャッシュバックとなります。

これはかなり強烈ですし、13,000円のキャッシュバックは期間限定なので、お早めの御申込をオススメします。

10,000円商品券キャッシュバックキャンペーン

CB+クーポン併用で実質16,760円

BIGLOBE SIMも数少ない、キャッシュバックに力を入れているMVNOです。

エンタメフリーなどの独自機能もあり、動画・音楽ストリーミングサービスユーザーには嬉しいMVNO。

新端末発売時に期間限定でクーポン配布とキャッシュバックキャンペーンを行うのがBIGLOBEの特徴とも言えます。

端末価格は29,760円ですが、10,000円キャッシュバックと3,000円割引きクーポンの併用で、実質16,760円となります。

UQモバイルに次いで、かなりお得に購入できるMVNOですが、クーポンの期限が7月2日となっていますので、ご注意ください。

BIGLOBE公式 CB+クーポンで13,000円割引

P10 liteのベンチマーク結果とライバル機比較

今回もAntutu・Geekbench4 Pro・3DMarkの各ベンチマークを行いましたのでご紹介していきます。

手持ちのP10 lite・nova lite・honor8・P9 lite PREMIUMのベンチマークスコアと比較しながら、ご覧ください!

Antutuスコア比較

まずは、定番のAntutuのベンチマークスコアの比較からー。

Antutu P10 lite nova lite honor8 P9 lite
PREMIUM
総合 60,080 55,963 91,014 45,850
3D 9,936 9,857 19,053 8,060
UX 24,707 22,367 36,415 16,872
CPU 20,212 18,675 29,843 15,398
RAM 5,225 5,064 5,703 5,520

3DMarkスコア比較

フィンランドのFuturemark社が開発したグラフィック性能を測るベンチマークソフトの大定番。

3DMark P10 lite nova lite honor8 P9 lite
PREMIUM
Sling Shot
Extreme
363 400 962 390
Sling Shot 547 601 1266 695
Ice Storm
Unlimited
10,079 11,641 18,676 9,644
Ice Storm
Extreme
7,194 7,959 9,733 5,415
Ice Storm 11,251 11,434 12,158 9,446

Geekbench4 Proスコア比較

こちらは、カナダのPrimate Labsさん開発のGeekbench 4 Proのスコア比較がこちら。

Geekbench4
Pro
P10 lite nova lite honor8 P9 lite
PREMIUM
Single-Core 861 816 1,672 714
Multi-Core 3,363 3,393 5,569 2,230
RenderScript 2,655 2,804 4,664 2,587