Huawei P20 lite実機レビュー!スペック・MVNO別で価格比較・2年総額比較してみた。

P20 liteレビュー_パッケージ

P20 liteのレビューをお届けしていきます。
高コスパ格安スマホの地位を確立したP10 liteの後継機P20 lite。
P10 liteとのスペック比較からMVNO別の実質負担額・2年総額比較まで、P20 liteを徹底解剖していきます!

Huawei P20 liteレビュー

最近、格安スマホ業界でかなりのシェアを獲得してきている中国ブランド「HUAWEI」のミドルレンジモデル「P20 lite」のレビューになります。
「中華スマホ」と言われ馬鹿にされてきた中国製スマホですが、このHUAWEIのスマホは中華スマホとは全く異質のクオリティです。
2009年より、docomoのフォトフレームやモバイルルーターを開発・製造し、着実にノウハウを貯めてきた中国メーカー。
日本市場向け製品の開発歴はかれこれ10年近い実績があります。

P20 liteはHUAWEIのPシリーズ(P20 Pro・P20・P20 lite)の中でも廉価モデルとなっていますが、スペック的には一般的にいうところのミドルレンジモデル。
実売価格3万円前後で日常使いには必要十分すぎるスペックを持っているP20 lite。

オクタコアCPU・4GBメモリ・32GBストレージ・5.84インチ全画面液晶・デュアルカメラなどなど、もはや3万円で買えるスペックとは思えないハードウェア構成。(auで販売されているP20 liteのみ64GBストレージ)

また、アルミ合金製の本体フレームに加え、本体背面にはヘアライン入りガラス素材を採用し、3万円の格安スマホとは思えない高級感・筐体の剛性感があるのも当機の特徴。
正直、当方所有のAQUOS Rよりも高級感ある気が…。9万円近く払って背面パネルはプラスチックですからね…。笑

Pシリーズ最上位モデルのP20 ProはLeica監修のトリプルカメラ・6GB RAMを搭載したモンスターマシン。
Pシリーズの真ん中に位置するP20は、P20 Proの廉価版で4GB RAM・Leica監修のデュアルカメラとP20 Proのスペックを落としたイメージですね。P20 liteよりP20 Proに近いスペック構成。
参考:P20 Proレビュー

今回レビューするP20 liteのカメラはLeica監修ではない為、色味の再現性などカメラ性能を追求する方にはP20かP20 Proがオススメです。
CPU性能もP20・P20 Proの方が断然上です。

・青の世界を作り出した男「イブ・クライン」

P20 liteのカラーバリエーションは、「ミッドナイトブラック」「サクラピンク」「クラインブルー」。

この中でも見逃せないのが、クラインブルー。
これは、フランスの著名な芸術家「イブ・クライン」が発表したまばゆい青「International Klein Blue」を参考にした色。

青に魅了され、青の世界を作り上げた男、その男が34年という短い生涯の中で作り出した青。
このクラインブルーがどんな青なのか気になりすぎて、今回は、P20 lite クラインブルーを注文しました。

・4GB RAM + オクタコアCPU搭載 Kirin 679

3万円以下のモデルでありながら、オクタコアCPUを備えたKirin 679を搭載、省電力と高演算を両立しています。
また、4GBメモリを搭載し、日常使いには十分な処理能力を確保。

・ノッチデザイン採用 5.8インチフルHD+液晶

iPhone Xを皮切りに2018年のスマホ業界で主流となりつつあるノッチデザイン。
本体上部に設置されたインカメラ・スピーカー・照度センサーを取り囲むように配置されディスプレイを有効活用しています。

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P20 liteもノッチデザインを採用し、前作P10 liteとほぼ同等の本体サイズながら、0.64インチも液晶サイズが大型化。
片手で操作しやすいサイズに抑えながら、5.84インチのFHD+解像度液晶を搭載。

・2280×1080 NTSC96%広色域ディスプレイ

P20 liteに搭載されているベゼルレスディスプレイは、フルHDよりも高解像度なフルHD+液晶はアスペクト比19:9の縦長ディスプレイで、NTSC比96%という広色域をカバーします。
Adobe RGB比でも96%近い色域をカバーする液晶の色再現度・色純度は3万円以下の格安スマホの液晶とは思えないほど。

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・3Dレタッチ対応 1,600万画素 広角78°インカメラ

F値2.0 広角78°のワイドアングルインカメラは、1,600万画素でピクセルサイズ1.0μm。
AIのインテリジェントマッピング顔認識で、撮影後の3Dレタッチにも対応。

インスタ映えするフォトジェニックなセルフィーもかんたん。

また、夜間や室内などの低照度環境での撮影においても、受光感度を4倍に高める「4in1ライトフュージョン」テクノロジーにより、より明るいセルフィー撮影が可能に。

・F値2.0 デュアルレンズカメラ搭載

本体背面に設置されたメインカメラはF値2.0レンズのデュアルカメラを搭載。

デュアルカメラと言えば、2016年に発売されたMate 9で初採用されたHUAWEIのお家芸とも言えるカメラで、モノクロセンサーカメラとカラーセンサーカメラをそれぞれ1基ずつ搭載し、カラー専用カメラで色情報を取得し、モノクロカメラで明度情報を取得することで、より鮮明な写真が撮影できます。

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二眼カメラにより、写真の奥行き情報も取得しやすくなっており、ワイドアパーチャ機能を使えば、一眼レフで撮影したようなキレイに背景のボケた本格的な写真も撮影可能。
3万円のスマホながら、コンデジのような高機能な撮影が可能です。

・0.8秒の超高速顔認証

最近の格安スマホには指紋認証がほぼ搭載されていますが、P20 liteにはiPhone Xで採用された「Face ID」のような顔認証を採用。
HUAWEIの指紋認証は高速な認証が特徴で評判が良かったですが、顔認証も高速で0.8秒で認証できる技術が組み込まれています。

設定で「ダイレクトロック解除」をONにすることで、画面にふれることなく、インカメラを見つめるだけですぐに解除されます。
また、これと併せて推奨したいのが、モーションコントロール設定、本体を持ち上げたときに自動で電源をONにする機能を有効にしておくと、今までの電源ボタンを押してパターンやパスコードを入力するという手間や指紋認証がスムーズに行かないストレスから開放されます。

・デュアルBluetooth対応

P20 liteはデュアルモードBluetoothに対応しており、2つのオーディオ機器に同時接続が可能。
二人のBluetoothイヤホンで同じ音楽を聞いたりイヤホンとスピーカーに同時送信したりと、複数で同じ音楽を共有するという楽しみ方も。

・AIによるパフォーマンス・バッテリー効率の最適化

P20 liteではAIでのパフォーマンスを最適化する技術が搭載されていて、使用者の使い方に応じてパフォーマンスとバッテリー駆動の効率化を自動調整するようになっています。
ミドルレンジモデルということもあり、AI処理を専門とするNPUコアは搭載されていませんが、必要十分すぎるスペックを兼ね備えているといえるでしょう。

・デュアルSIM対応、DSDS実質非対応。

UQモバイル版・SIMフリー版のP20 liteはデュアルSIM対応となっています。
(au版・Y!mobile版はシングルSIM仕様なので、ご注意ください。)

手動でSIM切り替えが必要ですが、設定画面から簡単に切り替えが可能です。

日本国内ではデュアルSIMデュアルスタンバイには実質非対応となっています。
P20 liteは4G+2GでのDSDSに対応しているのですが、日本で2G(GSM)は使われていない為、デュアルSIM対応ですがデュアルスタンバイには使えません。

海外に行った場合などで、現地SIMがGSMだった場合、DSDS利用可能です。
DSDVには非対応となっています。
Pシリーズだと、海外版P20 ProのみDSDVに対応していますが、国内版であるdocomo版のP20 ProはそもそもシングルSIM仕様で、DSDVはおろかDSDSにも対応していません。

P20 lite開封の儀

P20 lite早速開封していきましょう!
今回は、SIMフリー版のクラインブルーを購入。

HUAWEIおなじみのシンプルなしろのパッケージに金色のロゴ。

P20 liteレビュー_パッケージ

モデル名:ANE-LX2J
海外版だと、モデル名「ANE-LX2」となっており、最後にJがついているのが国内正規品ですね。

UQモバイル版だと「ANE-LX2J(HWU34)」au版だと「ANE-LX2J(HWV32)」と記載されています。

P20 liteレビュー_パッケージ側面

開封すると、P20 lite本体。

P20 liteレビュー_開封01

P20 lite付属品の一覧がこちらです。
次の項目で付属品を詳しくレビューしていきましょう。

P20 liteレビュー_内容物一覧

P20 lite付属品のレビュー

まず、P20 liteの充電器がこちら。
HUAWEI独自の急速充電技術対応の急速充電器。

P20 liteレビュー_急速充電器01

HUAWEI QUICK CHARGEの仕様、9V 2A出力に対応。
ちなみに、P20 liteの急速充電はこの純正充電器のみでしかできません。
P20 liteはQuickChargeには非対応ですのでご注意ください。

P20 liteレビュー_急速充電器02

USB PDとは別物なので、充電器側のソケットは一般的なUSBソケット。

P20 liteレビュー_急速充電器03

P20 lite付属のイヤホンマイク。

P20 liteレビュー_イヤホンマイク

SIM取り出しピン、Amazonでまとめ売りしている格安のSIMピンよりも圧倒的に剛性があります。

P20 liteレビュー_SIMイジェクトピン

TPU製のソフトケースも付属してきます。

P20 liteレビュー_専用TPUケース01

柔らかいとは言え、手帳型のケースなどの方が衝撃吸収性能は高いでしょう。

P20 liteレビュー_専用TPUケース02

あと、最近のHUAWEIの製品は、本体の質感にもかなりこだわりを持って製造されていて、P20 liteも背面のヘアライン加工パネルなど、作りが非常に美しい。
こういうケースをつけると、せっかくの質感が見えなくなってしまうのが残念ですね。

P20 liteの本体レビュー

P20 lite本体がこちら。
画面が消灯していると、P10 liteとそこまで代わり映えしない見た目ですね。

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本体右側面に、電源ボタンと音量調節ボタン。

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本体下部に、USB Type-Cソケット・イヤホンジャック・スピーカー。

P20 liteレビュー_本体03

本体左側面に、SIMトレー。

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本体上部にはサブマイク。

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液晶上部中央のノッチ部分に、照度センサー・受話口・インカメラ・ステータスLED。

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本体背面には、デュアルレンズカメラ・指紋センサー。

P20 liteレビュー_本体08

クラインブルーの質感

クラインブルーの質感をご紹介していきたいと思います。
ただ、やっぱり、写真だと難しいですね…。

P20 liteレビュー_本体09

P20 ProやAQUOS R2のような背面ガラスパネルではありませんが、
ヘアライン加工で、パッと見、金属の光沢感とガラスの光沢感が合わさったような高級感があります。

P20 liteレビュー_本体10

指紋センサーの位置も抜群で使いやすい。
LEDフラッシュ搭載のデュアルレンズカメラは安定の性能感。

P20 liteレビュー_本体11

P20 liteの初期設定

P20 liteの初期設定・セットアップを解説していきます。
まずは、本体右側面の電源ボタンを長押しして、起動しましょう。

P20 liteレビュー_初期設定01

まずは、言語設定。
日本国内正規品ですが、多言語対応。

P20 liteレビュー_初期設定02

今回、SIMカードを挿入せずにセットアップをしているので、「SIMカードを挿入してください。」と表示されていますが、SIMカードなしでもセットアップ可能です。
画面右下の「スキップ」をタップしましょう!

P20 liteレビュー_初期設定03

HUAWEI利用規約への同意画面。
「同意する」をタップして次に進みます。

P20 liteレビュー_初期設定04

「Wi-Fiプラスサービス」「天気予報サービス」の同意画面。
同意しなくても大丈夫です。

P20 liteレビュー_初期設定05

つづいて、Wi-Fiのセットアップ。
ソフトウェアアップデートがある可能性もありますので、ここでWi-Fiをセットアップしておくとスムーズです。

P20 liteレビュー_初期設定06

つづいて、Googleアカウントのセットアップ。
Gmailアドレスを入力します。
お持ちでない場合、「アカウントを作成」をタップさせることで、Googleアカウントが作成できます。

P20 liteレビュー_初期設定08

Googleの利用規約画面。

P20 liteレビュー_初期設定09

各種Googleサービスの有効・無効設定。

P20 liteレビュー_初期設定10

端末のセキュリティ設定

P20 liteレビュー_初期設定11_セキュリティ設定01

従来どおり、「パターン」「PIN」「パスワード」の3種類から選択できます。
今回は、パターンロックを選択しました。

P20 liteレビュー_初期設定11_セキュリティ設定02

任意のパターンを入力していきます。

P20 liteレビュー_初期設定11_セキュリティ設定03

つぎは、他機種からバックアップするか、バックアップしないかの選択です。
バックアップを利用しない場合は、「新規としてセットアップ」を選択してください。

今回は、「新規としてセットアップ」を選択しました。

P20 liteレビュー_初期設定11_バックアップ設定01

つづいて、HUAWEI IDの設定。
HUAWEI IDをお持ちの方は、ここでログインしても良いですし、
HUAWEI IDを持っていなくて登録したくない場合には、右下の「スキップ」をタップしてください。

画面中央下部のGoogleのGというロゴをタップすると、Googleアカウントでログイン・登録ができます。
今回は、Googleアカウントを使ってHUAWEI IDを登録しました。

P20 liteレビュー_初期設定13

先程入力したGoogleアカウントが表示されますのでタップ。

P20 liteレビュー_初期設定14

画面下部の「HUAWEI IDを作成して関連付け」をタップ。

P20 liteレビュー_初期設定16

HUAWEI IDの利用規約画面。
問題なければ、「次へ」をタップ。

P20 liteレビュー_初期設定17

生年月日の入力。

P20 liteレビュー_初期設定18

HUAWEI ID用のパスワードを入力します。
電話番号は任意なので、入力しなくても大丈夫です。

P20 liteレビュー_初期設定19

GoogleアカウントとHUAWEI IDの関連付け成功。

P20 liteレビュー_初期設定20

データ移行。
さっき、「新規としてセットアップ」を選択したのにしつこいな。と思いつつ。笑

いままで利用していたスマホのデータをバックアップしたい場合には、下記のいずれかから選択してください。
・Huawei端末
・その他のAndroid端末
・iOS端末

P20 liteレビュー_初期設定21

セキュリティ設定に再度戻ります。
ここで、指紋認証と顔認証を設定していきます。

まずは、指紋認証の指紋登録から。

指紋IDの説明画面が表示されますので、右下の「有効にする」をタップ。

P20 liteレビュー_初期設定22_指紋設定02

先程、パターンロックを登録したので、先程登録した解除コードを入力します。
PINやパスワードを選択した方は、先程登録したものをこの画面で入力してください。

P20 liteレビュー_初期設定22_指紋設定03

指紋の登録画面に遷移しますので、ここで指紋を登録していきます!

P20 liteレビュー_初期設定22_指紋設定04

画面の案内どおりに、指をセンサーに押し付けては離しを繰り返します。

P20 liteレビュー_初期設定22_指紋設定05

指紋IDの登録完了!
いま登録した指で、本体のロック解除が可能となりました。

このまま、顔認証の設定も進めていきましょう!
この顔認証が非常にオススメの機能です。

P20 liteレビュー_初期設定23_顔認証設定01

また、最初に登録したセキュリティコードを入力します。
当方はパターンロックを選択したので、パターンの入力画面が表示されています。

P20 liteレビュー_初期設定23_顔認証設定02

顔認証の説明画面。
直射日光を避け、明るい場所で顔を登録してください。

P20 liteレビュー_初期設定23_顔認証設定03

自動的にインカメラが起動して、枠内に顔を写すように指示が出ますので、顔を写すだけで顔情報の登録が完了します。

P20 liteレビュー_初期設定23_顔認証設定04

顔認証情報が登録されると、Googleアシスタントの設定画面に遷移します。
Googleアシスタントを使わない場合には、左下のスキップをタップして頂いて大丈夫です。

今回は、Googleアシスタントのセットアップをしていきます。

P20 liteレビュー_初期設定24

ロケーション履歴の許可設定。
有効・無効、お好きな方を選択できます。

P20 liteレビュー_初期設定25

Voice Match設定。
「OK Google」でアシスタントが起動する、iPhoneのSiriのような機能ですね。

P20 liteレビュー_初期設定26

3回、Ok Googleといいましょう。
これは所有者の声でのみ起動するようにするための設定ですね。

P20 liteレビュー_初期設定27

Ok GoogleでGoogleアシスタントを起動する機能のON/OFF設定画面。

P20 liteレビュー_初期設定28

P20 liteのセットアップ完了まで、あと一歩!
最後に再度、ロック解除コードを入力します。

P20 liteレビュー_初期設定29

EMUIというロゴが表示され、

P20 liteレビュー_初期設定完了

P20 liteのホーム画面が表示されます。
これにて、P20 liteの初期設定が完了です!

P20 liteレビュー_ホーム画面

P20 liteは、ノッチデザインと狭額縁ディスプレイで、かなり画面が大きい!

APNの設定方法

P20 liteでのAPN設定方法を解説していきます。
まずは、ホーム画面の「設定」アイコンをタップ。

下記の画面が起動しますので、「無線とネットワーク」をタップ。

P20 liteレビュー_APN設定01

次の画面が起動しますので、「モバイルネットワーク」をタップ。

P20 liteレビュー_APN設定02

下の画面で、「アクセスポイント名」をタップすると、APN設定画面に飛びます。
この画面で、グレーアウトしていて、何も選択できない場合、SIMカードが認識されていません。

SIMカードを挿入していない場合には、SIMカードを挿入してください。
SIMカードを挿入しているにもかかわらず、グレーアウトしている場合には、一度SIMカードを抜いて再挿入しましょう!

P20 liteレビュー_APN設定03

今回、購入したP20 liteはSIMフリー版(OCNモバイルONE購入)の為、多くのMVNOのAPNがプリセットされています。
おそらくau版・Y!mobile版・UQモバイル版のP20 liteでは、それぞれのAPNがデフォルトで選択されていると思います。

利用するMVNOをの左側にある○をタップすることで、APN設定が完了です。

P20 liteレビュー_プリセットAPN01

この一覧に利用するMVNOがない場合、画面右上の「︙」をタップして、「新しいAPN」をタップしてください。
APN設定に入力するべき情報は、MVNOの公式サイトに記載されています。

P20 liteの便利機能2選

P20 liteの便利機能を2つレビューしていきたいと思います。
今回ご紹介するのは、「Private Space」と「モーションコントロール」

Private Space

これはWindowsでいうところのユーザー設定のような機能で、一つのスマホで隠しIDを設定できる機能。
例えば、右手の指で認証したときには普段のホーム画面。
左手の指で認証したときには隠しホーム画面のような使い方ができます。

また、お子様などと、複数人で1台を共用する際にも活用できます。

まずは、Private Spaceを設定していきましょう。

「設定」→「セキュリティとプライバシー」をタップし、
画面中程の「Private Space」をタップ。

P20 liteレビュー_Private Space01

画面下部の「有効」をタップ。

P20 liteレビュー_Private Space02

パターンを入力します。

P20 liteレビュー_Private Space03

つづいて、指紋を関連付けします。
Private Spaceにログインする用の指紋を登録します。

P20 liteレビュー_Private Space05

子供と共用する場合には、子供の指紋を登録するとスムーズですし、
自分の隠しIDとして使いたい場合には、メインで登録した指紋とは別の指紋を登録しましょう!

P20 liteレビュー_Private Space06

これでPrivate Spaceが有効となりました!

写真・アプリ・電話帳なども全く別物│秘密の写真・動画も安心

Private Spaceで追加したスペースはメインのスペースとは別物となっており、写真やインストールアプリなども共有されません。
つまり、秘密の写真やビデオなどもPrivate Spaceを活用することで、安心!?笑

一つのスマホに複数のユーザーが利用できるようなイメージで、Windowsのユーザー追加と似た機能ですね。

モーションコントロール

地味に便利な機能「モーションコントロール」
下記4つのモーションに応じて、自動起動する機能を設定できます。

・画面を伏せた時
・P20 liteを持ち上げた時
・耳に近づけた時
・3本指でスクリーンショット取得

モーションコントロールを設定していきましょう!

「設定」→「スマートアシスト」をタップ。

P20 liteレビュー_モーションコントロール01

「モーションコントロール」をタップ。

P20 liteレビュー_モーションコントロール02

この画面で、それぞれの動きに応じた動作を設定できます。
オススメなのが、「持ち上げる」内の「端末起動」。

P20 liteレビュー_モーションコントロール03

「伏せる」で設定できるのが、下記2項目。
・着信音をミュート
・タイマー音とアラーム音をミュート

P20 liteレビュー_モーションコントロール04

「持ち上げる」で設定できるのが、下記3項目。
・着信時に着信音量を小さくする
・タイマーやアラーム鳴動時に音量を小さくする
・端末起動

P20 liteレビュー_モーションコントロール05

「耳に近づける」で設定できるのが、下記4項目。
・電話に出る
・電話をかける
・スマートスピーカー
・スマートBluetoothヘッドセット

P20 liteレビュー_モーションコントロール06

・3本指でスクリーンショットを取得

P20 liteレビュー_モーションコントロール07

自動起動+顔認証が最強

「持ち上げる」項目内の「自動起動」を有効にしておくと、顔認証との相性がよく、非常に便利!

P20 liteのプリセットAPN一覧

P20 liteにAPN設定がプリセットされているMVNOが下記になります。

・イオンモバイル1(i-aeonmobile.com)
・イオンモバイル2(n-aeonmobile.com)
・ANDmarket mobile(mmtmobile.jp)
・ASAHI NET(lte.mobac.net)
・BIGLOBEモバイル(biglobe.jp)
・DMMモバイル(dmm.com)
・DMMモバイル(vmobile.jp)
・IIJmio(iijmio.jp)
・LIBMO(libmo.jp)
・LINEモバイル(line.me)
・OCNモバイルONE(lte-d.ocn.ne.jp)
・So-net(so-net.jp)
・U-mobile(umobile.jp)
・U-mobile Premium(umob.jp)
・hi-ho(vmobile.jp)
・mineo Dプラン(mineo-d.jp)
・mopera U(mopera.net)
・nifty(mda.nifty.com)
・エキサイトモバイル(vmobile.jp)
・ヤマダニューモバイル「Dコース」(dm.jplat.net)
・楽天モバイルB(rmobile.jp)
・楽天モバイルC(rmobile.co)

P20 lite販売価格比較・最安値調査

P20 liteの実質負担額を比較してみました。
MVNOの大半が端末サポート割引を採用していないので、実質負担額=端末価格ということが大半です。
UQモバイルのみ端末サポートがありますので、端末サポート割引適用後の総額を記載しています。

一括価格の比較と最安値

P20 lite の一括価格を比較しました。
P20 lite最安値はUQモバイルで12,100円と圧倒的な安さ、ほぼ同額の12,500円でY!mobileが続きます。

OCNモバイルONEは、ボーナス時期か年末にまた端末割引きセールが開催される可能性がありますので、急ぎでない場合には、次のセールまで待ってみても良いかもしれません。
OCNモバイルONEについで、fiimoが安いですが、7月31日までの期間限定特価で8月1日以降は、31,800円となります。

P20 lite 一括価格 実質負担額
UQモバイル(プランM/L) 12,100円
Y!モバイル(プランM/L) 12,500円
OCNモバイルONE
(通話SIMセット契約)
14,800円
fiimo 23,800円
UQモバイル(プランS) 24,100円
Y!モバイル(プランS) 24,500円
OCNモバイルONE
(データSIMセットor端末単品)
26,800円
IIJmio 27,800円
エキサイトモバイル 28,800円
LIBMO 28,800円
mineo 29,400円
au 30,000円
QTモバイル 31,200円
イオンモバイル 31,800円
楽天モバイル 31,980円
DMMモバイル 31,980円
LinksMate 31,980円
LINEモバイル 31,980円
BIGLOBEモバイル 分割のみ

キャッシュバック込みの実質負担額

UQモバイルのプランM以上なら、キャッシュバックを合わせると、P20 liteがほぼゼロ円となります。
キャッシュバックも加味した実質負担額がこちら。

料金プラン P20 lite代金 CB CB込 実質負担額
プランS 24,100円 10,000円 14,100円
プランM 12,100円 11,000円 1,100円
プランL 12,100円 13,000円 -900円

分割価格・実質負担額の比較と最安値

P20 liteの分割払い時の端末総額の価格ランキングがこちら。
多くのMVNOで、一括価格よりも分割払いの価格の方が高く価格設定がされますが、分割支払いにおいても上位3社はUQモバイル・Y!mobile・OCNモバイルONE。

UQモバイルでは、当サイト限定のキャッシュバック特典として、下記金額がキャッシュバックされます。

P20 lite 分割総額 実質負担額
UQモバイル(プランM/L) 12,100円
Y!モバイル(プランM/L) 12,500円
OCNモバイルONE 18,000円
UQモバイル(プランS) 24,100円
Y!モバイル(プランS) 24,500円
IIJmio 28,800円
エキサイトモバイル 28,800円
LIBMO 28,800円
mineo 29,400円
BIGLOBEモバイル 29,760円
au 30,000円
QTモバイル 31,200円
イオンモバイル 31,800円
楽天モバイル 31,980円
DMMモバイル 31,980円
LINEモバイル 33,360円
LinksMate 38,376円
fiimo 一括のみ

キャッシュバック込みの実質負担額

UQモバイルのプランM以上なら、キャッシュバックを合わせると、ほぼゼロ円となります。
キャッシュバックも加味した実質負担額がこちら。

料金プラン P20 lite代金 CB CB込 実質負担額
プランS 24,100円 10,000円 14,100円
プランM 12,100円 11,000円 1,100円
プランL 12,100円 13,000円 -900円

【各MVNO 容量別】P20 lite 2年総額比較

P20 liteの端末代金に加え、初期費用(契約事務手数料+SIMカード発行手数料)と月額料金、さらに、各種割引やキャッシュバックを加味した税抜きの金額で計算しています。
すでに契約したい容量は決まっているけど、安いMVNOが良い!という方の参考になれば幸いです。
キャンペーンによる割引も加味していますので、キャンペーン終了の早いMVNOでも7月末までは下記料金でいけるはずです。

P20 lite + 1GBプラン 2年総額比較・最安値

P20 lite + 1GBプランの2年総額は最安値がLinksMateの61,780円、最高値がmineo(Dプラン)の68,741円、と約7,000円の価格差があります。

MVNO 2年総額 月額料金 端末代金 初期費用 割引 キャッシュバック
LinksMate 61,780円 1,100円 31,980円 3,400円 0円 0円
エキサイトモバイル 64,834円 1,360円 28,800円 3,394円 0円 0円
イオンモバイル 65,520円 1,280円 31,800円 3,000円 0円 0円
DMMモバイル 65,614円 1,260円 31,980円 3,394円 0円 0円
mineo(Aプラン) 66,470円 1,410円 29,400円 3,230円 0円 0円
mineo(Dプラン) 68,741円 1,500円 29,400円 3,341円 0円 0円

P20 lite + 2GBプラン 2年総額比較・最安値

P20 lite + 2GBプランの2年総額は最安値がエキサイトモバイルの67,474円、最高値がY!mobileの87,020円、と約20,000円の価格差があります。

UQモバイルは5分かけ放題、楽天モバイルとY!mobileは10分かけ放題がセットになっていて、下記の金額ですので、金額だけで他社と比較すると若干不利な条件になってしまっています。
MVNOでは10分かけ放題オプションが月額850円で提供されており、2年分で20,400円となります。
イオンモバイルやDMMモバイルに10分かけ放題をつけた際の2年総額は87,800円程度となるので、通話オプションをつける予定の方は、最初からUQモバイル等を契約してしまうほうが断然お得です。

UQモバイルとY!mobileは契約から12ヶ月間、毎月1,000円割引、楽天モバイルは24ヶ月間1,000円割引があります。
楽天モバイルは契約条件によって割引額が異なるので、「楽天会員+2年契約」という条件で計算しています。

MVNO 2年総額 月額料金 端末代金 初期費用 割引 キャッシュバック
エキサイトモバイル 67,474円 1,470円 28,800円 3,394円 0円 0円
イオンモバイル 67,920円 1,380円 31,800円 3,000円 0円 0円
DMMモバイル 68,494円 1,380円 31,980円 3,394円 0円 0円
UQモバイル 76,620円 2,980円 24,100円 3,000円 12,000円 10,000円
楽天モバイル 82,894円 2,980円 31,980円 3,394円 24,000円 0円
Y!mobile 87,020円 2,980円 24,500円 3,000円 12,000円 0円

割引・キャンペーン条件について

UQモバイルのキャッシュバック特典は専用ページから申し込む必要があります。
上記表のリンク先はキャッシュバック専用ページとなっていますので、こちらからお申し込みください。

P20 lite + 3GBプラン 2年総額比較・最安値

P20 lite + 3GBプランの2年総額は最安値がBIGLOBEモバイルの56,754円、最高値がLINEモバイルの75,940円、と約19,000円の価格差があります。

MVNO 2年総額 月額料金 端末代金 初期費用 割引 キャッシュバック
BIGLOBEモバイル 56,754円 1,600円 29,760円 3,394円 10,800円 4,000円
OCNモバイルONE 61,394円 1,800円 14,800円 3,394円 0円 0円
fiimo 62,600円 1,600円 23,800円 3,400円 3,000円 0円
IIJmio(タイプA) 62,601円 1,600円 27,800円 3,406円 7,005円 0円
IIJmio(タイプD) 62,601円 1,600円 27,800円 3,394円 6,993円 0円
LIBMO 64,320円 1,580円 28,800円 3,000円 5,400円 0円
QTモバイル 66,750円 1,550円 31,200円 3,390円 5,040円 0円
mineo(Aプラン) 68,870円 1,510円 29,400円 3,230円 0円 0円
エキサイトモバイル 70,114円 1,580円 28,800円 3,394円 0円 0円
mineo(Dプラン) 71,141円 1,600円 29,400円 3,341円 0円 0円
DMMモバイル 71,374円 1,500円 31,980円 3,394円 0円 0円
UQモバイル 72,220円 1,680円 28,900円 3,000円 0円 0円
楽天モバイル 73,774円 1,600円 31,980円 3,394円 0円 0円
LINEモバイル 75,940円 1,690円 31,980円 3,400円 0円 0円

割引・キャンペーン条件について

BIGLOBEモバイル:「当サイト限定14,800円特典」適用(2018/8/5終了)
IIJmio:「史上最強キャンペーン」適用(2018/7/31終了)
fiimo:「ダダも よろこビックリ」キャンペーン適用(2018/11/30終了)
LIBMO:「夏得キャンペーン」適用(2018/9/2終了)

P20 lite + 5GBプラン 2年総額比較・最安値

P20 lite + 5GBプランの2年総額は最安値がイオンモバイルの72,720円、最高値が楽天モバイルの86,974円、と約14,000円の価格差があります。

MVNO 2年総額 月額料金 端末代金 初期費用 割引 キャッシュバック
イオンモバイル 72,720円 1,580円 31,800円 3,000円 0円 0円
DMMモバイル 81,214円 1,910円 31,980円 3,394円 0円 0円
エキサイトモバイル 83,794円 2,150円 28,800円 3,394円 0円 0円
LinksMate 85,780円 2,100円 31,980円 3,400円 0円 0円
楽天モバイル 86,974円 2,150円 31,980円 3,394円 0円 0円

P20 lite + 6GBプラン 2年総額比較・最安値

P20 lite + 6GBプランの2年総額は最安値がOCNモバイルONEの69,794円、最高値が楽天モバイルの106,894円、と約37,000円の価格差があります。

MVNO 2年総額 月額料金 端末代金 初期費用 割引 キャッシュバック
OCNモバイルONE 69,794円 2,150円 14,800円 3,394円 0円 0円
BIGLOBEモバイル 69,954円 2,150円 29,760円 3,394円 10,800円 4,000円
IIJmio(タイプA) 77,481円 2,220円 27,800円 3,406円 7,005円 0円
IIJmio(タイプD) 77,481円 2,220円 27,800円 3,394円 6,993円 0円
LIBMO 78,720円 2,180円 28,800円 3,000円 5,400円 0円
fiimo 79,400円 2,300円 23,800円 3,400円 3,000円 0円
イオンモバイル 82,320円 1,980円 31,800円 3,000円 0円 0円
QTモバイル 83,550円 2,250円 31,200円 3,390円 5,040円 0円
mineo(Aプラン) 85,190円 2,190円 29,400円 3,230円 0円 0円
エキサイトモバイル 87,394円 2,300円 28,800円 3,394円 0円 0円
mineo(Dプラン) 87,461円 2,280円 29,400円 3,341円 0円 0円
UQモバイル 87,620円 3,980円 12,100円 3,000円 12,000円 11,000円
LINEモバイル 88,660円 2,220円 31,980円 3,400円 0円 0円
Y!mobile 99,020円 3,980円 12,500円 3,000円 12,000円 0円
楽天モバイル 106,894円 3,980円 31,980円 3,394円 24,000円 0円

P20 liteのベンチマーク結果

P20 liteのベンチマークスコアをご紹介していきます。
CPUはnova lite 2と共通のものなので、ベンチマークスコアもnova lite 2同等となっています。

Antutuスコア

P20 lite Antutuスコア
総合 86,657
CPU 総合 40,626
演算処理 7,016
一般使用 5,717
マルチコア 27,893
GPU 総合 13,103
3D Marooned 2,072
3D Coastline 3,612
3D Refinery 7,419
UX 総合 24,264
データセキュリティ 5,028
データ処理 5,505
画像処理 3,663
ユーザーエクスペリエンス 10,068
メモリ 総合 8,664
RAM 2,322
ROM 6,342

3DMarkスコア

P20 lite 3DMarkスコア
Sling Shot Extreme
OpenGL ES3.1
165
Sling Shot Extreme
Vulkan
370
Sling Shot 124
Ice Storm Extreme 7,833
Ice Storm 11,815
API Overhead
Vulcan
63,179
API Overhead
OpenGL ES 3.0
24,774

PCMarkスコア

P20 lite 3DMarkスコア
Work 2.0 performance 4,944
Work performance 6,192
Storage 7,751
Computer Vision 2,359

Geekbench4 Proスコア

P20 lite Geekbench4 Proスコア
Single-Core 918
Multi-Core 3,642

P20 liteスペックまとめ

P20 liteのスペックまとめになります。
当機は、au版だけスペック(メモリと記憶容量)が強化されており、
UQモバイル版・Y!mobile版・SIMフリー版が共通スペックとなっています。

ただし、au版とY!mobile版のみシングルSIM仕様。
UQモバイル版・SIMフリー版がデュアルSIM仕様となっています。

スペック的にはau版、コスパと使い勝手ならUQモバイル版かSIMフリー版が良さげです。

P20 liteスペック
発売日 2018年 6月15日
実売価格 12,100~38,376円
本体色 ・ミッドナイトブラック
・クラインブルー
・サクラピンク
サイズ 149×71×7.4mm
重量 145g
CPU Kirin 659
コア数 オクタコア
(2.36GHz×4 + 1.7GHz×4)
GPU Mali-T830 MP2
NPU
メモリ 4GB
ストレージ 32GB(auモデルのみ64GB)
OS Android 8.0
バッテリー容量 3,000mAh
ディスプレイ 5.84インチTFT液晶
解像度 2,280×1,080
縦横比 19:9
アウトカメラ デュアルカメラ
カラーセンサー1600万画素
モノクロセンサー200万画素
インカメラ 1600万画素 F値2.0 広角78°
4K動画撮影 非対応
ハイスピード撮影 非対応
下り通信速度 262.5Mbps
上り通信速度 50Mbps
SIMサイズ nano SIM
DSDS 非対応
DSDV 非対応
外部メモリ microSDXC
外部メモリ最大容量 256GB
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth V4.2 with BLE(Support aptX)
おサイフケータイ 非対応
ハイレゾ 非対応
ワンセグ/フルセグ 非対応
防水 非対応
防塵 非対応
充電端子 USB Type-C
外部端子 3.5mmイヤホンジャック
テザリング 対応
NFC 非対応
おサイフケータイ(Felica) 非対応
赤外線 非対応
センサー類 ・指紋認証センサー
・ジャイロセンサー
・加速度センサー
・コンパス
・環境光センサー
・近接センサー

P20 liteの後継・新型モデルの発売はいつ?

P10 liteが2017年6月発売、P20 liteが2018年6月発売です。
もし、P30 liteが発売されるとすれば2019年6月頃になるのではないでしょうか。

また、Huaweiではミドルレンジモデルとして、novaシリーズもあります。
次期新型nova 3には新開発のSoC「Kirin 710」を搭載されるとの噂が出ており、これが本当だとすれば、P20 liteよりも処理能力が若干向上し、おそらくAI処理専用のコアNPUを搭載すると思われます。まだ発表前なので詳細は不明。

Kirin 710は、P20 liteに搭載されているKirin 659の後継モデルに位置し、2018年7月に発表が予定されているHiSilicon製のSoCです。

ただ、novaシリーズは例年1月~2月ごろに発売されているので、nova 3が出るのも2019年頭ではないかと思います。
そこまで待てる!という方はnova 3に期待してみても良いかもしれませんがまだまだ先ですね。笑

2 件のコメント

    • ご指摘有難うございます!
      おっしゃる通りでございました。
      修正させていただきました。
      有難うございます!

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