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ZenFone3徹底レビュー!スペック・価格・質感から、カバーなどのアクセサリーまで。

みなさま、こんばんは。
SIM男でございます。

今回は、先日購入したZenFone3を徹底的にレビューしていきたいと思います!

ZenFone3の価格比較

スペック対コストで考えると、コスパに優れると人気のZenFone3。
しかし、購入先により、仕様と価格が異なりますので、チェックして、まとめてみました。

国内のMVNOでセット販売されているZenFone3は日本国内仕様なので、一番安心です。

今回、大手人気MVNO13社を対象にリサーチしました。

ZenFone3取扱なしのMVNO

まず、当記事執筆時点(2016年11月末)でZenFone3を取り扱っていないMVNOが下記4社。

・mineo
・Umobile
・スマモバ
・Y!mobile

Umobileは、端末ラインナップにそこそこ力を入れていたイメージがあったので、意外でした。
ZenFoneシリーズもZenFone2 laserどまりですし、富士通のArrowsシリーズもArrowsM02どまりとなっています。

ZenFone3価格比較ランキング

当記事執筆時点(2016年11月末)でZenFone3を取り扱いのあるMVNOが9社ありました。

それぞれ、分割払いと一括払いで端末価格が異なりますので、安い順にランキングしていきたいと思います。

一括払い価格比較

※価格はすべて税込みで統一。調査日時点の価格

各料金をクリックすると、取扱いMVNO公式サイトに遷移します。

最安値:35,424円(12月1日9時59分までの限定割引価格)
↑12月1日10時以降は、7,000円値上げとなるようです。

2位:37,584円
3位:40,800円
4位:41,904円(IIJmio)
5位:42,984円(OCNモバイルONE)
5位:42,984円(DMMモバイル)
5位:42,984円(LINEモバイル)

ちなみに、ASUS公式通販サイトでの価格は、
42,984円となっています。
MVNO経由で購入するほうがお得ですね…。

分割払い価格比較(24回払い)

※価格はすべて税込みで統一。調査日時点の価格

最安値:35,424円(12月1日9時59分までの限定割引価格)
↑12月1日10時以降は、7,000円値上げとなるようです。

2位:36,288円
3位:40,824円
4位:42,768円(BIGLOBE SIM)
4位:42,768円(IIJmio)
5位:45,360円(OCNモバイルONE)
6位:49,680円(nuroモバイル)
7位:50,760円(DMMモバイル)

一部MVNOでは、一括払いの取扱いがないところもありました。
(nuroモバイル・BIGLOBE SIMなど)

ZenFone3開封レビュー

さて、それでは、早速ZenFone3の開封レビューに移りたいと思います!

パッケージがこちら。

ZenFone3パッケージ

開けるとイキナリZenFone3。

ZenFone3パッケージ開封

長年、Xperia Zシリーズを愛用しているので、ZenFone3を手に持つと少し大きいかな?という印象を受けますが、ほんの少しだけです。

ZenFone3_本体おもて面外観

しかし、軽さは秀逸。
5.2インチ端末でありながら、144gという軽さ。
台湾メーカー侮れません!

ZenFone3_本体うら面外観

背面には、メインカメラが上部中央についております。
メインカメラの左側がレーザーオートフォーカスのレーザー照射部。
右側がストロボ用LED。
そして、カメラ下部に、指紋認証用センサー。

カメラや指紋認証に関しては、後程詳しく!

充電端子は、USB TypeCです。
最近の端末では、Micro USBからUSBタイプCへと移ってきているようです。
早く統一してほしいところですね。

ZenFone3_本体下部写真

本体右側面には、電源ボタンと音量調節ボタン。

ZenFone3_本体右側面部写真

本体左側面には、SIMトレー。
SIMトレーを引き出すには、SIMピンが必要です。

ZenFone3_本体左側面部写真

本体上部には、イヤホンジャック。

ZenFone3_本体上部写真

SIMトレーがこちら。

ZenFone3_SIMトレー

マイクロSIM1枚に、microSD or nano SIMのスペースが一箇所。
micro SDを使用する場合は、nano SIMは使えませんし、nano SIMを使用する場合、micro SDは使用出来ませんので、注意が必要です。
つまり、micro SDカードを使用したい場合、SIMカードはMicro SIMを選択する必要があります。

ストレージ自体は32GBありますし、microSDカードを使用する場合には、SDXC対応で2TBのものまで対応しています。

SIMトレーにnano SIMを挿れた図。

ZenFone3_SIMトレー&ナノSIM

ミヤビックス 保護フィルムのレビュー

ついでに書く感じでちょこっとだけのご紹介ですが、ZenFone3購入にあたり、ミヤビックスさんの光沢保護フィルム液晶・背面の両面セットを購入したので、こちらも少しご紹介しておきたいと思います。

ZenFone3用保護フィルム

まず、昨今主流になっている、豊富な付属品がありません。
無駄が省かれているというか。笑

貼付け前に液晶を拭くためのウェットシートとドライシートだったり、ホコリ取りシールだったりというものは付属していませんでした。
ガラスフィルムだけの特典って感じなのでしょうか。

早速貼り付けました。
ZenFone3の液晶はラウンドエッジになっているので、貼りやすさを考慮してなのか、結構小さめにフィルムがカットされている印象を受けます。

ZenFone3用保護フィルムレビュー

写真だと非常にお伝えしづらいのですが、拡大画像を見ていただくと、フィルムの際がどのへんまで来ているのかが、わかるかと思います。

ZenFone3用保護フィルムレビュー2

背面も同様に、ラウンドエッジになっているので、こちらもフィルムが結構小さめにカットされています。

ZenFone3起動

光沢タイプなので、指紋はそれなりに目立ちます。
ラウンドエッジということで、ガラスフィルムを貼るとボコッと厚みがました感が強そうなので、今回は久々に保護フィルムをチョイスしましたが、個人的にはガラスフィルムの方が好みです。笑

ZenFone3インプレッション

ZenFone3に触れてみて感じたことを書いてみたいと思います。

本体の質感について

本体の質感は、良いと思います。
人によっては、質量が軽い分、iPhoneやXperiaと比較してしまうと、チャチさを感じてしまうのは否めないかもしれません。

コーニング製ゴリラガラス3に2.5Dラウンドエッジ加工を施したり、背面のエッジング加工も高級感を感じさせます。
背面のエッジング加工も美しいです。

カメラレビュー

ZenFone3_本体うら面外観2

背面には、上部中央にSONY製16メガピクセルCMOSセンサー「IMX298」を採用したカメラ。
PDAF(像面位相差AF)に加え、レーザーオートフォーカス・コンティニュアスオートフォーカスの3つのオートフォーカス技術を組み合わせた、凝りに凝ったカメラの仕様。

最近では、格安スマホにも高性能カメラが搭載されており、iPhoneシリーズや国産ハイエンドスマホの半額程度で買えてしまいます。
カメラ性能のどちらが良いかというのは、中々難しいですが、honor8も実は手に入れたので、次回以降、ZenFone3とhonor8のカメラ画質の比較なんかもできたらなと思っています。

ZenFone3用ケース・手帳型カバーまとめ

ZenFone3用(ZE520KL)のケースや手帳型カバーなどをまとめてみます。

Amazonで最も人気と思われるのが、こちら。

ケースとフィルムのセットで700円以下!

TPU製ケースと液晶保護フィルムのセットで、699円と激安な商品。
でありながら、Amazonレビュー83件で評価4.6という高評価を獲得しています。

ZE520KL用 手帳型カバー(合皮)

の合皮製フリップカバーや手帳カバーをまとめてみました。

こちらの商品、102件のレビューで、評価4.3ポイントの高評価。
値段も手頃でありながら、作りがしっかりしているというレビューもあります。

ブラック・キャラメルブラウン・キャラメルショコラの3色展開となっています。

こちらも、上記カバーと同メーカー製のデザイン違いの商品ですね。
こちらは、4色展開、上記カバーよりもポップなデザイン。

ZE520KL用 手帳型カバー(本革)

本物志向の方向け、本革製フリップカバーや手帳カバーのまとめです。
ZenFone3の端末価格自体が安いこともあってか、本革製の高級ケースは少ないような印象です。

液晶保護フィルムでおなじみ、レイアウト製の本皮ケース。
3色展開で、ブラウン・キャメル・ブラックから選べます。

スマホ用ケースでよく見かけるJMEIというメーカーさんの商品。
本皮製で中々良いお値段します。笑

ただ、ブルー・ホワイト・レッド・オレンジ・タン・ダークブラウン・ホットピンク・ライトピンクと8色展開なので、おしゃれさんにはもってこいの一品。