【格安SIM 3GB】最安値はどのMVNO!? 通話SIM&データSIMの料金プラン・価格比較│3GBってどれぐらい?

3GB格安SIM最安値

3GBプランの格安SIMを初期費用・月額料金を含めた2年間の総額・回線・最低利用期間などから、徹底比較していきます。
2年総額での価格比較から、おすすめMVNOの比較など、3GB格安SIMの頂上決戦!

3GBプランは人気の容量プランということもあり、26MVNOが3GBプランを用意しています。

3GB 音声通話SIMの最安値・価格比較

この項目では、月間3GBの音声通話SIMの価格比較を行っています。
2年総額で比較すると、最安値のロケットモバイルが35,280円、最高値の楽天モバイルが60,760円と、25,000円程度の差額が出ています。

ただし、ワースト1の「LINEモバイル」のMUSIC+プランでは、LINEミュージック+3大SNSがカウントフリーとなるSIMで、他のSIMカードよりも、カウントフリーの付加機能分で割高になっています。

MVNO 回線 月額 2年総額 プラン名 初期費用 割引 キャッシュバック 最低利用期間
QTモバイル au 1,450円 35,280円 3GBプラン 3,390円 5,310円 0円 なし
QTモバイル docomo 1,450円 35,280円 3GBプラン 3,390円 5,310円 0円 12ヶ月
ロケットモバイル docomo 1,300円 37,000円 3GBプラン 3,400円 0円 0円 12ヶ月
UQモバイル au 1,980円 38,320円 データ高速+音声通話 3,000円 0円 5,000円 12ヶ月
DTI SIM docomo 1,200円 39,154円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
mineo au 1,410円 39,240円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
DMMモバイル docomo 1,380円 39,394円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
LIBMO docomo 1,380円 40,920円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 12ヶ月
Tikimo docomo 1,380円 40,920円 シングルプラン 3,000円 0円 0円 12ヶ月
U-mobile docomo 1,380円 41,314円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 6ヶ月
ANSIM docomo 1,380円 41,400円 3ギガプラン 3,000円 0円 0円 12ヶ月
J:COMモバイル docomo 1,380円 41,400円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
NifMo docomo 1,380円 41,400円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 6ヶ月
QTモバイル Softbank 1,700円 41,550円 3GBプラン 3,390円 5,040円 0円 12ヶ月
mineo docomo 1,500円 41,741円 3GBプラン 3,341円 0円 0円 なし
BIGLOBEモバイル au 1,400円 41,794円 3ギガプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
BIGLOBEモバイル docomo 1,400円 41,794円 3ギガプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
IIJmio docomo 1,380円 41,794円 ミニマムスタートプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
nuroモバイル docomo 1,400円 41,794円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
エキサイトモバイル docomo 1,470円 41,794円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
楽天モバイル docomo 1,980円 41,794円 3.1GBプラン 3,394円 0円 0円 12ヶ月
Fiimo au 1,470円 41,800円 エントリー 3,400円 0円 0円 12ヶ月
Fiimo docomo 1,470円 41,800円 エントリー 3,400円 0円 0円 12ヶ月
IIJmio au 1,380円 41,806円 ミニマムスタートプラン 3,406円 0円 0円 12ヶ月
hi-ho LTE typeD docomo 1,470円 42,192円 エントリー 3,000円 0円 0円 12ヶ月
LINEモバイル docomo 1,470円 43,960円 エントリー 3,400円 0円 0円 12ヶ月
U-mobile docomo 1,470円 46,114円 ダブルフィックスプラン 3,394円 0円 0円 6ヶ月
b-mobile docomo 1,550円 46,200円 おかわりSIM 3,000円 0円 0円 5ヶ月
OCNモバイルONE docomo 1,550円 46,594円 3GB/月プラン 3,394円 0円 0円 6ヶ月
b-mobile docomo 1,490円 50,760円 990 JUST FIT 3,000円 0円 0円 5ヶ月
b-mobile Softbank 1,490円 50,760円 990 JUST FIT 3,000円 0円 0円 5ヶ月
エックスモバイル docomo 1,680円 57,320円 3.5GBプラン 5,000円 0円 0円 12ヶ月
LINEモバイル docomo 1,980円 60,760円 MUSIC+プラン 3,400円 0円 0円 12ヶ月

3GB SMS機能付きデータSIMの最安値・価格比較

この項目では、月間3GBのSMS機能付きデータSIMの価格比較を行っています。
2年総額で比較すると、最安値のmineoが24,600円、最高値のLINEモバイルが46,840円と、22,000円程度の差額が出ています。

ただし、最高値のLINEモバイルは、LINEミュージック等がカウントフリーとなるMUSIC+プランですので、他のMVNO料金プランと比較するのは少し可哀想ですね。笑

MVNO 回線 月額 2年総額 プラン名 初期費用 割引 キャッシュバック 最低利用期間
mineo au 900円 24,600円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
IIJmio au 900円 25,006円 ミニマムスタートプラン 3,406円 0円 0円 2ヶ月
DTI SIM docomo 990円 27,154円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
DMMモバイル docomo 1,000円 27,394円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
QTモバイル au 1,040円 27,450円 3GBプラン 3,390円 5,310円 0円 なし
QTモバイル docomo 1,040円 27,450円 3GBプラン 3,390円 5,310円 0円 なし
LIBMO docomo 1,020円 27,480円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
Tikimo docomo 1,020円 27,480円 シングルプラン 3,000円 0円 0円 3ヶ月
mineo docomo 1,020円 27,821円 3GBプラン 3,341円 0円 0円 なし
BIGLOBEモバイル au 1,020円 27,874円 3ギガプラン 3,394円 0円 0円 なし
BIGLOBEモバイル docomo 1,020円 27,874円 3ギガプラン 3,394円 0円 0円 なし
楽天モバイル docomo 1,020円 27,874円 3.1GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
NifMo docomo 1,050円 28,200円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
モバイルくん docomo 1,054円 28,296円 Dプラン3ギガ 3,000円 0円 0円 なし
IIJmio docomo 1,040円 28,354円 ミニマムスタートプラン 3,394円 0円 0円 2ヶ月
エキサイトモバイル docomo 1,040円 28,354円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
nuroモバイル docomo 1,050円 28,594円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
Fiimo au 1,050円 28,600円 3GBプラン 3,400円 0円 0円 1ヶ月
Fiimo docomo 1,050円 28,600円 3GBプラン 3,400円 0円 0円 1ヶ月
hi-ho LTE typeD docomo 1,073円 28,752円 ミニマムスタートプラン 3,000円 0円 0円 なし
LINEモバイル docomo 1,110円 30,040円 コミュニケーションフリー 3,400円 0円 0円 なし
b-mobile docomo 1,130円 30,120円 おかわりSIM 3,000円 0円 0円 なし
OCNモバイルONE docomo 1,220円 32,674円 3GB/月プラン 3,394円 0円 0円 なし
LINEモバイル docomo 1,810円 46,840円 MUSIC+プラン 3,400円 0円 0円 なし

3GB データSIMの最安値・価格比較

この項目では、月間3GBのデータSIMの価格比較を行っています。
2年総額で比較すると、最安値のDTI SIMが23,554円、最高値のエックスモバイルが42,920円と、19,000円程度の差額が出ています。

月額料金でいうと、大体900円が相場ですね。
3GBあたりの料金プランは一番需要が多い容量プランなので、26MVNOが3GBプランを用意しています。
選択肢が多く悩みそうですが、上位23プランは2年総額で25,000円以下で最安値との差額も1,500円程度なので、料金的には大差ありません。

筆者オススメは、端末価格が安く(108円)、実行速度がキャリア並のUQモバイル。
顧客満足度の高いMVNOである、IIJmio・mineoあたりも良いと思います。

MVNO 回線 月額 2年総額 プラン名 初期費用 割引 キャッシュバック 最低利用期間
DTI SIM docomo 840円 23,554円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
ロケットモバイル docomo 840円 23,560円 3GBプラン 3,400円 0円 0円 なし
DMMモバイル docomo 850円 23,794円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
QTモバイル au 900円 24,090円 3GBプラン 3,390円 900円 0円 なし
QTモバイル docomo 900円 24,090円 3GBプラン 3,390円 900円 0円 なし
QTモバイル Softbank 900円 24,090円 3GBプラン 3,390円 900円 0円 なし
LIBMO docomo 880円 24,120円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
Tikimo docomo 880円 24,600円 シングルプラン 3,000円 0円 0円 3ヶ月
ANSIM docomo 900円 24,600円 3ギガプラン 3,000円 0円 0円 なし
J:COMモバイル docomo 900円 24,600円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
mineo au 900円 24,600円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
NifMo docomo 900円 24,941円 3GBプラン 3,000円 0円 0円 なし
mineo docomo 900円 24,994円 3GBプラン 3,341円 0円 0円 なし
BIGLOBEモバイル au 900円 24,994円 3ギガプラン 3,394円 0円 0円 なし
BIGLOBEモバイル docomo 900円 24,994円 3ギガプラン 3,394円 0円 0円 なし
IIJmio docomo 900円 24,994円 ミニマムスタートプラン 3,394円 0円 0円 2ヶ月
nuroモバイル docomo 900円 24,994円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
U-mobile docomo 900円 24,994円 ダブルフィックスプラン 3,394円 0円 0円 なし
エキサイトモバイル docomo 900円 24,994円 3GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
楽天モバイル docomo 900円 24,994円 3.1GBプラン 3,394円 0円 0円 なし
Fiimo au 900円 25,000円 3GBプラン 3,400円 0円 0円 1ヶ月
Fiimo docomo 900円 25,000円 3GBプラン 3,400円 0円 0円 1ヶ月
IIJmio au 900円 25,006円 ミニマムスタートプラン 3,406円 0円 0円 2ヶ月
hi-ho LTE typeD docomo 933円 25,392円 ミニマムスタートプラン 3,000円 0円 0円 2ヶ月
モバイルくん docomo 934円 25,416円 Dプラン3ギガ 3,000円 0円 0円 なし
UQモバイル au 980円 26,520円 データ高速 3,000円 0円 0円 なし
b-mobile docomo 1,000円 27,000円 おかわりSIM 3,000円 0円 0円 なし
OCNモバイルONE docomo 1,100円 29,794円 3GB/月プラン 3,394円 0円 0円 なし
b-mobile Softbank 1,240円 32,760円 190PadSIM 3,000円 0円 0円 なし
b-mobile Softbank 1,580円 40,920円 開幕SIM 3,000円 0円 0円 なし
U-mobile S Softbank 1,580円 41,304円 3GBプラン 3,384円 0円 0円 なし
エックスモバイル docomo 1,580円 42,920円 3.5GBプラン 5,000円 0円 0円 12ヶ月

算出方法について

2年総額の項目は、
初期費用 + 月額料金24ヶ月分 – 割引 – キャッシュバック
で計算していますので、実際の請求額とほぼ同額になると思います。

ただし、ユニバーサルサービス料(月額2~3円程度)は変動するので無視しています。
また消費税も税抜きで統一しています。

3GBってどれぐらい使えるの?何ができる?

3GBでどれぐらい使えるの?できること・できないことの総まとめをしながら、3GBプラン契約前の参考にしてもらえたらと思います!
人気サービスやWEBサイトの容量をご紹介しながら、3GBでどれぐらい使えるのか、ご紹介していきたいと思います。

WEB / LINE / SNS / 動画のデータ使用量とできる回数まとめ

下記表に消費する通信量と、3GBプランの格安SIMで何回ぐらい表示できるかをまとめました。

使い方 通信量/回 3GBでどれぐらい?
サイト
閲覧
Google 300KB 10,000回
Yahoo 700KB 4,500回
Amazon 500KB 6,000回
楽天市場 1MB 3,000回
LINE トーク 2KB 1,500,000回
無料通話 0.3MB/分 160時間
ビデオ通話 5MB/分 10時間
SNS Facebook App
タイムライン再読込
100KB 30,000回
Twitter App
画像つきツイート読込
200KB/件 15,000回
Instagram App
タイムライン再読込
200KB 15,000回
Youtube 1,080p 18MB/分 3時間
720p 12MB/分 4.5時間
480p 8MB/分 6時間
360p 6MB/分 9時間
240p 4MB/分 12時間
U-NEXT 高画質 34MB/分 1.5時間
低画質 3.8MB/分 13.5時間
最低画質 1.4MB/分 36時間
hulu 最高画質 30MB/分 1.5時間
最低画質 4MB/分 12時間

各サイトともに、アクセスする毎に表示される内容が異なりますし、映像や画像等によっても容量はことなります。
また、キャッシュの有無によっても通信量は変動します。

各MVNOの特色とキャンペーン情報

現在、3GBの格安SIMプランを提供しているMVNOが下記の通りです。
各MVNOごとに、それぞれの特徴やメリット・デメリット、そしてキャンペーン情報をご紹介していますので、ご契約前の参考にして頂ければと思います。

ANSIM

ANSIM、聞き覚えの無い方が多いかと思います。
以前は、ASAHIネットLTEというサービス名で提供されていた、格安SIMサービスです。
いつの間にか名称変更されていました。

ASAHIネット WiMAX 2+やASAHIネット光とのセット割もあります。
その他、特に目立つ長所もないので、ASAHIネットの光やWiMAX契約者向けという感じでしょうか。

キャンペーンもほぼ開催されていません。

キャンペーン情報:ANSIM公式サイト

b-mobile

b-mobileは日本通信が運営している格安SIMサービス。
IIJmioと並んで格安SIMの老舗といえる企業ですが、どちらかというと法人向けサービスに力を入れていて、格安スマホのセット販売等は行っておりません。

キャンペーンはほぼ絶望的なほど開催されません。
もしキャンペーン開催中だった場合はラッキーです。笑

キャンペーン情報:b-mobile公式サイト

BIGLOBEモバイル

光回線のISPで有名なNECグループだったビッグローブ。
現在では、AUの子会社となり、docomo回線プランに加えて、AU回線プラン、さらにはUQモバイルの代理店としても営業を開始しています。

今後、伸びていきそうなMVNOの一つですね。

キャンペーンにも力を入れていて、キャッシュバックキャンペーンや月額割引キャンペーンなど、月によって内容が変動しますが、ほぼ毎月キャンペーンが開催されています。

キャンペーン情報:BIGLOBEモバイル公式サイト

DMMモバイル

DMMモバイルは、動画配信で有名なDMM.comが運営する格安SIM・格安スマホサービス。
月額料金のやすさに重きをおいているMVNOとして有名です。

キャンペーンも定期的に開催されているので、契約前に必ず公式サイトTOPページをご確認ください。

キャンペーン情報:DMMモバイル公式サイト

DTI SIM

DTI SIMは光回線のプロバイダでおなじみDTIが提供する格安SIMサービス。
b-mobile同様に、格安スマホの販売はしておらず、格安SIMのみの提供なので、SIMフリースマホやキャリアの白ロムなど、端末を用意する必要があります。

キャンペーン情報:DTI SIM公式サイト

Fiimo

四国電力グループのSTNetが提供する格安SIMサービス「Fiimo」
電力会社のグループ企業運営となると、「QTモバイル」や「mineo」と近いイメージですね。

キャンペーンも定期的に開催されているようですので、Fiimo公式サイトTOPページの情報をチェックしてみてください。

キャンペーン情報:Fiimo公式サイト

hi-ho LITE TypeD

もともとパナソニック系列だったISP「hi-ho」の格安SIMサービス。
光回線やADSLでhi-hoの名前を聞いたことのある方も多いかもしれません。

格安SIMサービスも提供していますが、知名度も低く、人気もいまいちと言ったところではないかと思います。

キャンペーン情報:hi-ho LTE typeD公式サイト

IIJmio

b-mobileと並び、格安SIMの老舗「IIJmio」。
速度が速い訳でも、価格が飛び抜けて安い訳でもないのに、なぜか顧客満足度が高いMVNO。
料金プランはシンプルで、セット販売の端末が豊富なのが特徴。

IIJmioはキャンペーンもかなり頻繁に開催されていますので、公式サイトの新着情報を要チェック!

キャンペーン情報:IIJmio公式サイト

J:COMモバイル

ケーブルテレビでおなじみのJ:COMが提供している格安SIMサービス「J:COMモバイル」
J:COMのケーブルテレビや固定回線を契約していなくても、J:COMモバイルは契約できますが、J:COMのサービスエリアにお住まいの方しか契約できませんので、ご注意を!

キャンペーン情報:J:COMモバイル公式サイト

LIBMO

TOKAIコミュニケーションズという東海地方を中心に「@T COM」という光回線を提供するプロバイダの格安SIM「LIBMO」
取扱端末が古めのものが多いのが気になりますが、iPhone 6のレンタルという斬新なサービスも始めていますが、UQモバイルでiPhone 6s買う方が圧倒的にお得な気が…。

LIBMOはキャンペーンもそこそこ開催しているようです。

キャンペーン情報:LIBMO公式サイト

LINEモバイル

LINEモバイルは、無料通話アプリでおなじみのLINEが運営する格安SIM・格安スマホサービス。
端末数は少ないですが、格安スマホもセット販売されています。
特徴的なのが、カウントフリー機能で、1GBプランであるLINEフリープランだと、LINEのトークや無料通話でかかるデータ通信がカウントされません。
スマホ利用の大半がLINE!という方にはかなり使い勝手がよく、コスパ最強プランといえるでしょう。

キャンペーンも定期的に開催されていますので、公式サイトの情報をお見逃しなく!

キャンペーン情報:LINE公式サイト

LinksMate

LinksMateといえば、スマホゲームのヘビーユーザーに支持されている格安SIM。
むしろ、ゲーマー以外からすると特に魅力がないくらいの勢いかもしれません。

月額500円で対象ゲームで使用するデータ通信がカウントフリーとなる「カウントフリーオプション」
これこそが、LinksMateの最たる特徴で、対象の37ゲームがカウントフリーとなります。

カウントフリー対象の作品は、「アイドルマスター」「怪盗ロワイヤル」「グランブルーファンタジー」「剣と魔法のログレス」「実況パワフルサッカー」「Shadowverse」「戦国乱舞」「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS」「プリンセスコネクト」「みんゴル」「リネージュ2レボリューション」などなど。

キャンペーン情報:LinksMate公式サイト

mineo

mineoは、関西電力のグループ企業「ケイ・オプティコム」が運営する格安SIMサービス。
シェアTOP5に入る大人気のMVNOで、docomoとau回線プランを用意しています。

セット販売している端末も豊富で、月額料金の安さやパケットシェアなどの独自機能、マイネ王というコミュニティなども人気の秘密。
キャンペーンも定期的に開催されています。

キャンペーン情報:mineo公式サイト

NifMo

光回線やWiMAXでおなじみのISP「Nifty」が運営するNifty Mobile、略して「NifMo」。
サービス開始当初は実行速度もそこそこ速かったのですが…。

キャンペーン情報:NifMo公式サイト

nuroモバイル

nuroモバイルは、nuro光でおなじみSONY系列のMVNO。
Xperiaがセット販売されていたり、時間帯プラン「5時間/日プラン」「深夜割プラン」など、独自の料金プランもあって、少し変わり種なMVNOの側面もありますが、普通の料金プランもあります。

キャンペーン情報:nuroモバイル公式サイト

OCNモバイルONE

docomoを運営するNTTグループの1社「NTTコミュニケーションズ」が運営するMVNO「OCNモバイルONE」
巷では、UQモバイルがKDDIグループということでAUから帯域の優遇を受けているなんて噂も有識者会議で度々でますが、docomoが真面目過ぎて一切帯域が優遇されていない可哀想な(?)NTTグループのMVNO。笑

その証拠に実行速度もいまいちですが、BIGLOBE同様、トラフィックコントロール・TCP最適化等、技術面での改善に力を入れていて、OCNバックボーン内での通信の最適化に注力しているのは、技術力を有するプロバイダならでは。

今後の活躍に期待できるMVNOの一社。
また、キャンペーンも頻繁に開催されているので、キャンペーン情報は要チェック。

キャンペーン情報:OCNモバイルONE公式サイト

QTモバイル

九州地方を中心に光回線サービスを提供しているBBIQ運営の格安SIMサービス「QTモバイル」。
特徴として、docomo・au・Softbank、3キャリアの回線を用意しているマルチキャリアMVNOであること、そして、他MVNOでは取扱のないiPhone 6s Plusの取扱がある点ですね。ガラケータイプのSH-N01も取扱があります。

月額料金の割引キャンペーンなども開催していますので、公式サイトの最新情報をチェックしてみてください。

キャンペーン情報:QTモバイル公式サイト

Tikimo

岡山県を中心に光回線・ADSLサービスを提供しているTikiTikiが運営する格安SIMサービス。
端末もかなり少ないですが、格安スマホ・SIMフリータブレット・SIMフリールーターをセット販売しています。

キャンペーンはほぼ開催していないようですが、公式サイトの情報をご確認ください。

キャンペーン情報:Tikimo SIM

U-mobile

U-mobileは、動画配信サービス「U-NEXT」でおなじみの企業が運営する格安SIM。
以前より速度の遅さがネックなMVNOですが、販売スマホが徐々に減少していて、MVNO事業にはあまり注力していない印象を受けます。

筆者の格安SIMデビューがU-mobileだっただけに頑張ってほしい。そんなMVNOですね。

キャンペーンは現在ほとんど開催されていません。

キャンペーン情報:U-mobile

U-mobile S

U-mobile SはU-mobileのSoftbank回線プラン。
データSIMのみのプラン構成となっていて、SMSオプションもありませんので、データ通信専用SIMで良い方のみが対象となっています。

U-mobile同様、キャンペーンはほぼ開催されませんので、キャンペーン開催中だった場合はラッキー!

キャンペーン情報:U-mobile S公式サイト

UQモバイル

UQモバイルは、AUを運営するKDDIグループの1社で、AUのサブブランドという立ち位置となっていて、実行速度がめちゃめちゃ速いのが特徴。
また、0円スマホと言われる108円の頭金のみで購入できる端末があって、iPhone SE 33GBやシャープAQUOS・京セラDIGNO・富士通Arrowsなどの人気SIMフリースマホが108円で購入できるのもUQモバイルの大きな魅力。

さらに、最大10,000円キャッシュバックキャンペーンもあって、現状、端末セットなら最安の最強MVNOといえるでしょう。

キャッシュバックキャンペーンが常時開催されていますが、専用URLからの申込みが必須条件となっていますので、ご注意ください。

キャッシュバック専用URL:UQモバイル公式キャンペーンページ

Y!mobile

ヤフーモバイルやワイモバイルの愛称で親しまれている、Softbankのサブキャリア。
Softbankの回線に加えて、旧イーモバイルの回線も併用しているので、山間部のつながりも良好。

実行速度がキャリア並で、格安スマホの中ではUQモバイルと並んで実行速度が速いという点で実用性が抜群。

キャンペーンはそこまで開催されていませんが、キャンペーン開催中だったらラッキーです!
公式サイトの情報をお見逃しなく!

キャンペーン情報:Y!mobile公式サイト

イオンモバイル

イオンモバイルは言わずもがな、みなさんご存知の総合スーパーマーケット「イオン」が提供する格安SIMサービス。
セット販売の格安スマホの機種も豊富で、人気となっているMVNOの一つですが、当サイトの速度比較の記事でご紹介している通り、実行速度はイマイチ。
参考:格安SIM速度

キャンペーンはそこまで頻繁ではないですが、たまに開催していますので、イオンモバイル公式サイトTOPページの情報をお見逃しなく!

キャンペーン情報:イオンモバイル公式サイト

エキサイトモバイル

光回線のプロバイダやポータルサイト「Excite」でおなじみのエキサイトモバイル。
人気の格安スマホも取り揃えておりますし、「最適料金プラン」なら、月々使った容量に応じて最適な月額料金となるので、月々使うデータ容量が変動する方にはオススメ!500MBまでなら630円、10GBで2,380円と良心的な料金設定。

キャンペーンもたまに開催されていますので、公式サイトをお見逃しなく!

キャンペーン情報:エキサイトモバイル公式サイト

エックスモバイル

エックスモバイルは、以前、「もしもシークス」というサービス名で提供されていた格安SIMサービス。
iPhone 7 / iPhone 7 Plusを取り扱っている珍しいMVNO。

キャンペーン情報:エックスモバイル公式サイト

@モバイルくん。

愛知県のSORAシム株式会社が運営する格安SIM「@モバイルくん。」というマイナーなMVNOですね。
キャンペーンは基本的にほとんど開催していないようです。

キャンペーン情報:@モバイルくん。公式サイト

ロケットモバイル

知名度こそ低いですが、「神プラン」と言う月額298円の低速使い放題プランや「アゲアゲプラン」上り使い放題となるプランを提供するなど、他社とは違った少し尖ったプランを用意しているMVNO。

キャンペーン情報:ロケットモバイル公式サイト

楽天モバイル

皆さんご存知、「楽天市場」の格安SIM・格安スマホサービス、「楽天モバイル」
特徴としては、UQモバイル・Y!mobileといったサブキャリア・サブブランドに方を並べた料金プラン「スーパーホーダイ」を設定していて、月額料金が高めになっている代わりに、通話し放題がセットになっている料金プランとなっています。
セット販売されている端末が非常に多いのが特徴で、速度制限後でも1Mbpsが出るというスーパーホーダイプランは魅力的。

キャンペーンも随時開催されていますので、公式サイトをお見逃しなく!

キャンペーン情報:楽天モバイル公式サイト

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