格安SIMアワード2015 通信速度ランキング発表! 最優秀賞は・・・?

UQモバイル 格安SIMアワード通信速度部門 最優秀賞

みなさん、こんばんは。
SIM男でございます。

当サイトでは、毎月、各MVNOのスピードランキングを行っていることもあって、
結構、MVNOごとの実効速度は、かなり気にかけています。

そんな折、RBB SPEED TESTを運営する、
株式会社イードさんが格安SIMアワード2015を発表したとのことで、
少し調べましたので、ご紹介してみたいと思います。

格安SIM、最大のデメリットは速度にあり

私は、10数社の格安SIMを契約し、
スピードテストを行っていますが、
やっぱり実感として、
つくづく思う格安SIM・格安スマホのデメリットは、通信速度。

今までは、動画視聴等を頻繁にされる方や、
テザリング接続でPCで作業をされる方には、
格安SIMを躊躇する大きなポイントだったかと思います。

「格安SIM」「格安スマホ」という言葉の認知度の高まりとともに、
安かろう遅かろうだったMVNOの通信速度品質が、
徐々に高まってきています。

そんな中での、格安SIMアワードの発表。
通信速度測定アプリの提供元の発表アワードということもあって、
中でも、通信速度部門に一番注目しました。

UQモバイルが通信速度部門 最優秀賞!

いきなり結果からですが、
UQモバイルが、格安SIMアワード2015の通信速度部門で、
最優秀賞を受賞し、数あるMVNOの中でランキング1位となったそう。

UQモバイル公式サイトでも、
この格安SIMアワードについて、触れられています。

スピードテストアプリ「RBB SPEED TEST」を提供する、
RBB TODAYさんの結果発表ということもあって、
この通信速度部門の結果に関しては、かなり信憑性が高いのではないかと思い、
これは!
ということで、私も早速UQモバイルを契約しました。
(後日、契約の流れなんかもご紹介していきます。)

また、皆さんご存知の”Wimax”を提供している、
UQコミュニケーションズとの10月1日付での合併も発表されており、
今後の更なる躍進に期待ですね。

合併に関しても、UQモバイル公式サイトに掲載されています。
http://uqmobile.jp/

で、この格安SIMアワードのレポートが販売されている訳ですが、
20万円ととてもじゃないですが、買えない金額。
読んでみたいんですけどね…。

mineoのランクインはAU回線なので注意

mineoも通信速度部門で3位を受賞しています。
しかし、この3位は、AU回線プランでの受賞なので、
mineoのdocomo回線を検討している方の参考にはなりません。

調査期間が2015年7月13日~7月15日となっていますので、
マルチキャリア化する以前です。
つまり、この調査日時点では、Aプラン(AU回線プラン)のみの提供で、
Dプラン(docomo回線プラン)は提供されていません。

あくまでAU回線プランで受賞されているはずですので、
mineo Dプランを検討中の方は、その点、ご留意ください。

全部門で高評価を獲得したMVNOは…

この格安SIMアワードですが、
・総合
・通信速度部門
・コストパフォーマンス部門
・ブランドイメージ部門
・利用サポート部門
の5部門、各上位3位まで発表されております。

最もランクイン数が多かったのが、
3部門にランクインを果たした、
UQモバイル
IIJmio
mineo
の3社。

私の場合、格安スマホに移行する以前は、
ずっとdocomoユーザーだったこともあって、
AUとは無縁の生活を送ってきました。

そういう経緯もあり、
当初は、特に意識することなく、
AU系MVNOは選択肢から除外していたのですが、
docomoユーザーさんも、AU系MVNOを選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

AU系MVNOの評価がこんなに高いとは思いませんでしたので。

また、現AUユーザーでAU端末をご利用の方には、良い結果ともいえます。
AU端末をお持ちであれば、「SIMのみの契約→差し替えるだけ」で、手軽に移行できます。

先日、Xperia Z3を購入し、SIMロック解除も済ませましたので、
AU系MVNOへの乗り換えを検討しても良いかな。なんて。

UQモバイルのレビューをまもなく公開!

まだ記事が書けていませんが、
mineoに続き、UQモバイルも契約完了していますので、
こちらも近日中にご紹介していきます。
UQモバイル検討中の方は、こちらも参考にして頂ければと思います!