格安SIM・格安スマホの比較と選び方

格安SIM・格安スマホの比較で失敗しない為に!

まず、格安スマホ・格安SIMの価格感に関しては、どのMVNOを比較しても、そこまで大きな差はないと思っています。
費用感よりも、格安スマホに求める必須条件を洗い出して、格安スマホを比較していくことをお勧めします。

ということで、人気MVNOの格安SIM・格安スマホを徹底比較していきましょう!

MVNO選定のポイント

あなたが格安スマホに求める必須条件は何でしょうか?

・通話し放題がある所が良い。
・LTE使い放題が良い!
・月間5GBは使いたい。(5GBプランがあるMVNO)
・留守番電話は必須!(非対応のMVNOもありますので。)
・キャッチホンは必須!(こちらも同上)
・おサイフケータイ必須!
などなど。

必須条件にマッチしたMVNOの格安SIM・格安スマホを比較してみましょう!
まず、下記項目ごとに、各MVNOを比較紹介していきます。

  1.  オプションサービス
  2.  容量と月額料金
  3.  取扱端末
  4.  実効速度

格安SIM選び・比較のポイントとして、
オプションサービスを一番上にしているのは、
留守番電話や通話し放題が必須という方も多いと思いますが、それらに対応していないMVNOも多いので、その時点で却下になる為です。

散々比較検討した挙句、必須条件を満たしていなかったからやり直しというのは、骨折り損のくたびれ儲けです。

まずは、必須のオプションサービスから、MVNOを選定し、
月額料金と高速通信容量の兼ね合いで絞り込んで行く、というのがスマートだと思います。

そして、セット販売されているSIMフリースマートフォンのラインナップごとに比較。

最後に、MVNO別の実効速度で格安SIMを比較していきたいと思います。

機能やオプションで比較

ここでは、上記である程度、ご自身の希望する格安SIMの必須条件が出たかと思いますので、機能面やオプション面での比較をしていきたいと思います。

通話し放題対応のMVNO

・楽天モバイル
・NifMo
・Y!mobile
・もしもシークス

上記3MVNO+Y!mobileになります。
それぞれ解説していきます。

Y!mobileは、Softbankグループですので、MVNOではないですが、かけ放題必須の方には、有力な候補にもなり得ると思いますので、ご紹介させて頂きます。

それぞれを比較してみると、同じかけ放題サービスでも、使い勝手は違います。
特に、番号通知出来ないケースがあるというのは、盲点ではないでしょうか。

楽天モバイルのかけ放題

楽天市場が展開する格安SIM・格安スマホの楽天モバイル。

楽天モバイルの詳細

月額850円で1回5分以内の通話が回数無制限で通話料無料になるオプションサービスを2016年より開始致しました。
楽天モバイル契約者限定のサービスになりますので、他MVNOをご契約の場合は、利用できません。

電話回線を利用しているので、キャリアのかけ放題と同様のサービスというのが一番の強みで使い勝手は抜群です。
利用中の携帯電話番号も相手方に通知されます。

おそらく子会社であるフュージョンコミュニケーションズの強みを活かしているのではないでしょうか。他MVNOの格安SIMのかけ放題サービスと比較すると、電話回線を使用していることからも、一番魅力的に映ります。

NifMoのかけ放題

格安SIM・格安スマホを提供している大手Niftyのサービスです。

NifMoの詳細

月額1,300円で国内通話がかけ放題になるオプションサービス。
楽天モバイルと違い1回あたりの時間制限がありませんが、90分ごとに自動切断されるとのことです。

また、楽天でんわやY!mobileと違い、インターネット回線を利用したIP電話サービスであり、相手方への番号通知不可な場合が大半のようです。(2016年2月時点)
番号通知が当たり前のご時世ですので、非通知となると電話を取ってもらえないという可能性も十分あると思っています。

Y!mobileのかけ放題

Y!mobileは、言わずとしれたウィルコム+ソフトバンクの企業体です。

Y!mobileの詳細

ウィルコム時代からの10分以内の通話を月間300回無料というサービスを継続しています。

こちらも楽天でんわやキャリアのかけ放題同様に、電話回線を利用したサービスですので、発信者番号通知はもちろん、通話音質も普通に発信するのと同じで、使い勝手は抜群です。

格安SIMと言えるかは分かりませんが、キャリアと比較して安いことに違いはありません。

もしもシークスのかけ放題

下記プランを見ていただいた方が早いですね。

・基本コース 1,980円
1回3分、月30回まで通話無料

・あんしんコース 2,980円
1回5分、月30回まで通話無料

・まんぞくコース 3,980円
1回10分、月300回まで通話無料

こちらも電話回線を利用したかけ放題サービスとなりますので、発信者番号通知もOKです。
ただ、もしもシークス公式サイトに注意書きがありますが、「専用の電話回線を利用してはいますが、回線の混雑状況や接続時の環境によっては、通常の電話と通話品質が異なる場合があります。」とのことです。

かけ放題サービス選びのまとめとポイント

個人的な意見にはなりますが、発信者番号通知がされないと、どうしても使い勝手が悪いと感じてしまうので、楽天モバイル・Y!mobile・もしもシークスの格安SIM・格安スマホが良いかなと思います。非通知は着信拒否している方も多いと思いますので。

各社のかけ放題比較表

スマホの方は、表左側のプラスボタンを押して頂ければ、詳細が表示されます。

月額 番号通知 形態 回数制限
楽天モバイル 850円 電話回線 無制限
NifMo 1,300円 IP電話 無制限
Y!mobile プランによる 電話回線 月300回
もしもシークス プランによる 電話回線 プランによる

留守番電話・キャッチホン対応のMVNO

別記事「留守電対応のMVNOまとめ」でもまとめさせて頂いておりますが、下記MVNOの格安SIMが対応しております。

また、言い換えると、留守電非対応のMVNO・格安スマホも意外とありますので、留守電必須の方は、必ず契約前に留守電対応の有無をご確認ください。

留守電対応のMVNOはキャッチホンにも対応しています。

留守電・キャッチホンの月額比較表

AU系MVNOはキャッチホン無料、Y!mobileは留守電無料となっています。
docomo系MVNOは、留守電324円・キャッチホン216円で統一料金のようです。

MVNO 留守電 キャッチホン
楽天モバイル 324円 216円
OCNモバイルONE 324円 216円
IIJmio 324円 216円
UQモバイル 380円 無料
Umobile 324円 216円
freetel 324円 216円
So-net LTE 324円 216円
Y!mobile 無料 216円
mineo Aプラン 324円 無料
mineo Dプラン 324円 216円
b-mobile 324円 216円
TONE 324円 216円

高速通信容量で選ぶ

まず、最近のキャリアの料金プランもMVNOの料金プランもそうですが、パケット使い放題というプランはなくなりつつあります。
高速通信使い放題を採用している格安SIMもごく一部しかありません。

主流は、月間高速通信容量が決められた容量別プラン。
キャリアの月間5GBの料金プランを例に取って比較してみましょう。

キャリア プラン 月額
docomo データMパック 5,000円
AU データ定額5 5,000円
Softbank データ定額パック標準 5,000円

(調査日時点)

携帯代を最大限安くするためには、まず、自分が使っている通信量を知ることが最重要です。
ガラケーからスマホ時代に本格的に突入して以来、国内の総トラフィック量は増加する一途を辿っています。

携帯代が高くなるのも仕方がないことではありますが、格安SIMで少しでも安く運用出来る方法を見出しましょう!

自分の月間通信量を再確認する

キャリアで契約中の方は、キャリアのマイページにて、月間通信量の確認が可能です。

キャリア 通信量確認サイト
docomo My docomo
AU auお客様サポート
Softbank My Softbank

格安SIM・格安スマホを販売する多くのMVNOが採用している料金プランは、
1GB、3GB、5GB、10GBです。

まずは、どのプランを契約すれば、失敗しないか検討してみてください。

それでは早速、月間高速通信容量別に、大手MVNOの格安SIMを比較していきたいと思います。

1GBの音声通話SIM比較表

1GBの音声通話SIMプランを採用している大手MVNOの比較になります。
インターネットやLINE等を利用するだけのライトユーザー向けのプランになっています。
動画視聴を頻繁にされる方には、容量的に全くお勧め出来ません。
Wi-Fi環境での動画試聴が多い方や動画視聴する際に、Wi-Fiスポットが活用できる場合は別です。

MVNO 月額料金
DMMモバイル 1,260円
mineo(Aプラン) 1,410円
mineo(Dプラン) 1,500円
BIGLOBE SIM 1,400円
DTI 1,200円
Freetel 1,199円

3GBの音声通話SIM比較表

こちらは3GBの通話SIMの比較表になります。

MM総研の発表によると、日本国内の契約の61%は月間3GB以下の利用で済んでいるということです。
1GB以上3GB未満のユーザーが約36~38%程度とのことですので、多くの方がこちらの3GBプランで最適ということになると思います。

楽天モバイルのみ3GBではなく、3.1GBまで利用可能となっています。

MVNO 月額料金
楽天モバイル 1,600円
DMMモバイル 1,500円
UQモバイル 1,680円
mineo(Aプラン) 1,510円
mineo(Dプラン) 1,600円
OCNモバイルONE 1,800円
BIGLOBE SIM 1,600円
U-mobile 1,580円
IIJmio 1,600円
Freetel 1,600円
DTI SIM 1,490円
NifMo 1,600円
So-net LTE 1,890円

5GBの音声通話SIM比較表

月間5GBまでLTE回線の高速通信が利用できるプランの音声SIM比較表になります。
BIGLOBE SIMのみ6GBプランとなっていますが、価格帯は他社5GBプランと同価格帯の設定になっています。

MVNO 月額料金
楽天モバイル 2,150円
DMMモバイル 1,970円
mineo(Aプラン) 2,190円
mineo(Dプラン) 2,280円
OCNモバイルONE 2,150円
BIGLOBE SIM 2,150円
U-mobile 1,980円
IIJmio 2,220円
Freetel 2,220円
DTI SIM 1,920円
NifMo 2,300円

10GBの音声通話SIM比較表

MVNO 月額料金
楽天モバイル 2,960円
DMMモバイル 2,950円
mineo(Aプラン) 3,130円
mineo(Dプラン) 3,220円
OCNモバイルONE 3,000円
IIJmio 3,260円
Freetel 3,170円
DTI SIM 2,900円
NifMo 3,500円

LTE無制限の音声通話SIM比較表

こちらは、LTEの高速通信が使い放題のプランの比較表になります。

Umobileではプランが二つありますが、
12ヶ月契約が条件の「LTE使い放題2」は月額料金が250円安くなります。

1年間以上使う前提なら、LTE使い放題2の方が断然おトクですね。

MVNO 月額料金 通信速度
Umobile LTE使い放題 2,980円 225Mbps
Umobile LTE使い放題2 2,730円 225Mbps
Plala mobile LTE 2,980円 3Mbps

欲しい格安スマホから選ぶ

もし、欲しい格安スマホ(SIMフリースマホ)が決まっている場合には、
その端末を取り扱っているMVNOから、選択するというのも手です。

Yahoo!オークションや楽天市場などで白ロムを購入しても良いですが、24回払い等の分割払いで購入したい場合には、MVNOで格安SIMとセット購入するしかありません。

格安スマホの取扱端末数の多いMVNOランキング

楽天モバイルがダントツでSIMフリースマホの取扱いが多く、選択肢は豊富です。
DMMモバイル・Umobileも中々多く、選択肢としては十分ですね。

また、DMMモバイルの場合、iPhone6も取り扱っている為、iPhoneがほしい方なら、DMMモバイル一択という形になります。

MVNO 取扱端末数
楽天モバイル 25機種
DMMモバイル 14機種
Umobile 13機種
mineo 8機種
BIGLOBE SIM 5機種
IIJmio 4機種
NifMo 4機種
So-net LTE 3機種
UQモバイル 2機種

2016年2月現在の集計データです。
色違いはカウントせず、メモリ容量違い・ストレージ容量違いはカウントしています。

SIMフリースマホ別、取扱MVNO一覧表

現在、MVNOでセット販売中のSIMフリースマホの中でも、人気の格安スマホが下記になります。

・Apple iPhone6
・AQUOS SH-M02
・AQUOS SH-RM02
・ARROWS M02
・ARROWS RM02
・Huawei honor6 Plus
・Huawei P8 lite
・Ascend Mate S
・Xperia J1 Compact
・ZenFone 2
・ZenFone 2 Laser
・ZenFone Selfie
・ZenFone MAX
・BlackBerry Classic
・BlackBerry Passport

詳しくは、こちらのページで、
各端末ごとに、セット販売しているMVNOを一覧表にして、比較しています。

その他にも、XperiaシリーズやGalaxyシリーズと言った、キャリアの白ロムをセット販売する格安SIMや格安スマホの代理店もあります。
詳しくは、下記ページにて、ご覧ください。

取扱SIMフリースマホ別MVNO

欲しいSIMフリータブレットから選ぶ

・MediaPad M2 8.0
・ZenPad 8.0
・ZenPad 10
・LaVie Tab S
・YOGA Tablet 2
・ASUS MeMO Pad 7

詳しくは、こちらのページで、
各端末ごとに、セット販売しているMVNOを一覧表にして、比較しています。

取扱SIMフリータブレット別MVNO

欲しいSIMフリールーターから選ぶ

・NEC Aterm MR04LN
・NEC Aterm MR03LE

詳しくは、こちらのページで、
各端末ごとに、セット販売しているMVNOを一覧表にして、比較しています。

取扱SIMフリールーター別MVNO

通信速度の速いMVNOから選ぶ

通信速度にこだわりのある方、必見です。

MVNOごとに通信速度は全然違う!

当サイトでは、当方が契約しているMVNOの格安SIMを毎月、極力同条件で実効速度の測定を行い、速度ランキングを作成しています。

通信速度の安定感や速さにこだわる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

格安SIMの速度ランキング

MVNOの場合、キャリアから借りている回線の太さが、契約者の通信量と対比して細い場合、帯域の輻輳が起きるため、速度が遅くなるという現象が起きます。

利用者が快適な速度で通信を行うためには、MVNOはネットワーク帯域の調整を常に監視・調整する必要があるのですが、この対応がMVNOによって分かれているようです。

どのMVNOがネットワーク帯域幅の調整に力を入れているかを見ていくのが重要なポイントになります。

つまり、常に安定して、高速な通信速度を実現しているMVNOの方が、通信速度の顧客満足度を高める努力をより一層しているということになると思っています。

各MVNOのレビューとチェックポイント

人気の大手MVNOごとの特徴やメリット・デメリットなどを交えながら、レビューしていきます。

楽天モバイル

公式サイト:http://mobile.rakuten.co.jp/
当サイト:楽天モバイルレビュー記事

言わずと知れた、楽天グループの格安SIM・格安スマホブランド「楽天モバイル」。

こちらは、楽天市場との連携、楽天グループのフュージョンコミュニケーションズの強みを活かしているのが特徴。

楽天モバイル契約期間中は、楽天市場でのすべての買い物を対象にポイント倍付けというのが、楽天ヘビーユーザーには、かなり強力な特典。当方、これ目当てで契約したようなもんです。笑

また、他のMVNOにはない、電話回線を利用した「5分かけ放題オプション」などは、かなり魅力的。
通話し放題オプションの詳細と他社かけ放題との比較は、こちらの記事でご紹介しています。

MVNOのかけ放題比較

IIJmio

公式サイト:https://www.iijmio.jp/
当サイト:IIJmioレビュー記事

みなさん、大好き、IIJmioですね。笑
データSIM時代からの格安SIMの老舗の一つです。

格安スマホの端末ラインナップは少ないですが、
サポートや通信品質が安定しているMVNO。

DMMモバイル

公式サイト:http://mvno.dmm.com/
当サイト:DMMモバイルレビュー記事

動画配信やDMM FXでお馴染み、DMM.comグループのMVNOブランド。
DMMモバイルの最大の特徴は、”業界最安値水準”をひたすら推し進めていること。

過去、他のMVNOに最安値を奪取されると、価格改定を行うという強気な料金設定で有名。
月額費用をとにかく安くしたいなら、DMMモバイルが良いでしょう。

DMMモバイル契約中の特典として、DMMポイントが毎月もらえます。

いまとなっては、当方お勧めのMVNOの一つです。

Umobile

公式サイト:http://umobile.jp/
当サイト:Umobileレビュー記事

こちらも、動画配信サービス「U-NEXT」を運営する株式会社U-NEXTのMVNOブランド。

他社と大きく異る点としては、LTEの高速通信無制限の使い放題プランを採用しているMVNOということもあり、人気MVNOの一つです。

価格帯に関しては、MVNOの中でも低価格の分類に入ります。
当方、メイン携帯で使用中。

OCNモバイルONE

公式サイト:http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one
当サイト:OCNモバイルONEレビュー記事

OCNモバイルONEは、大手古参ISPのOCNのMVNOブランド。
NTTコミュニケーションズ運営なのですが、当サイトの速度測定では、毎月奮わない結果に。

大手の安心感はありますので、サポートも充実しています。
速度だけ改善してもらえたら嬉しいのですが…。

ちなみに、OCNモバイルONE公式サイトでは、セット端末の販売がされていません。
端末とセットで購入したい場合、NTTレゾナントの運営する「goo SIM Seller」経由で購入しないといけないという、謎の回り道をさせられます。

BIGLOBE SIM

公式サイト:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/
当サイト:BIGLOBE SIMレビュー記事

こちらも、大手ISP「BIGLOBE」のMVNOブランドです。
特段大きな特徴はないのですが、既にBIGLOBEの光ファイバーやADSLなどを利用されている方の場合、月額料金から200円割引となります。

NifMo

公式サイト:http://nifmo.nifty.com/
当サイト:NifMoレビュー記事

またまた大手ISP「Nifty」のMVNOブランド。
ほとんどの大手ISPがMVNO事業に参入している状況ですね。

格安SIMアワード2015にて、コストパフォーマンス部門・通信速度部門の2部門で入賞。

So-net LTE

公式サイト:http://www.so-net.ne.jp/access/mobile/lte/

こちらも大手ISP「So-net」のMVNOブランドです。
端末数が非常に少ないのが玉に瑕。

DTI SIM

公式サイト:http://promotion.dream.jp/v/sim/
当サイト:DTI SIMレビュー記事

こちらも大手ISP「DTI」ことDream Train InternetのMVNOブランド。
MVNOとして、格安SIMへの参入は遅かった分、これからの伸び具合に注目です。

この記事を執筆している段階では、端末のセット販売はしていませんので、あくまでコアユーザー向けと言う印象を受けます。

Freetel

公式サイト:https://www.freetel.jp/

独自端末の開発に強みを置く、Freetel。
ガラスマ・ガラホと言った、オリジナリティを出した端末が中々面白い企業です。

また、端末価格も1万円~2万円のエントリーラインの物が多く、スマホ初心者にも手を出しやすい価格帯のものが多いのも特徴。
スペックを気にしない方には、選択肢の多いMVNOです。

b-mobile

公式サイト:http://www.bmobile.ne.jp/

こちらは、日本通信さんの運営する格安SIMサービス。
もう、格安SIMの老舗中の老舗ですね。
iPadが流行りだした頃に、SIMカード=日本通信(b-mobile)みたいな印象がありました。

当時、SIMカードという俗称で親しまれていましたが、今では、完全に”格安SIM” ”格安スマホ”といったほうが馴染みがありますね。

いまは、MVNOが増えて価格競争が激化した煽りを受けてか、SIMサービスに元気がない印象を受けますが、絶賛サービス展開中。
また、IoT向けサービスに注力しているなんてお話も。

TONE

公式サイト:http://tone.ne.jp/
当サイト:TONEレビュー記事

TSUTAYAの「TONE」
簡単スマホ・シンプルスマホをウリにしており、
キッズ向けにもシニア向けにも、簡単に画面を切り替えられるのが最大の特徴。

月額1,000円で使い放題というシンプルかつ安い価格設定もあり、キッズスマホやシンプルスマホの代替として注目を集めています。

500~600Kbpsと、LTEの高速通信と比較すると低速度ですが、1,000円で使い放題というのはやはり魅力的ですね。

ペアレンタルコントロールもしっかりしているので、キッズ向けスマホとしては良い選択肢だと思います。

UQモバイル

公式サイト:http://www.uqmobile.jp/
当サイト:UQモバイルレビュー記事

UQモバイル、みなさんご想像の通り、
UQ Wimaxを展開するUQコミュニケーションズ運営です。
元々は、KDDI子会社のKDDIバリューイネイブラー運営だったのですが、2015年にUQコミュニケーションズに吸収合併されました。

こちらは、AU回線を利用した数少ないMVNOとなっており、AU端末の白ロムや中古端末を使う方であれば、UQモバイルSIMを挿すことで利用可能です。

格安SIMアワードの通信速度部門にて、最優秀賞を受賞しましたし、当サイトの実効速度ランキングでも常に上位入賞を果たしているMVNOです。

高速で安定した通信速度を求める方には、非常にお勧めのMVNOです。

mineo

公式サイト:http://mineo.jp/
当サイト:mineoレビュー記事

こちら耳慣れない方も多いかもしれません。
株式会社ケイ・オプティコム運営のMVNOで、関西電力グループの企業です。

日本国内のMVNOとしては、初めてのマルチキャリアMVNOとして、docomo系MVNOサービスとAU系MVNOサービスの両方を手がけています。

公式サイト記載の
Aプランは、AU回線プラン、
Dプランは、docomo回線プラン、
となっています。

Y!mobile

公式サイト:http://www.ymobile.jp/
当サイト:Y!mobileレビュー記事

こちらなんとも、MVNOなのか、キャリアなのか、どう表現していいのか困るところ。
価格帯も、MVNOとキャリアの中間と言える存在。

しかし、1回10分、月間300回まで通話無料というのは、使う人には非常に使える料金プランが魅力的。

仕事用携帯としての使い勝手は抜群に良いでしょう。
かく言う当方も、仕事用携帯として、絶賛利用中です。

月額3,000円程度で、通話料を気にしなくて済む携帯電話が1本あると非常に心強いです。

関連リンク集

総務省
総務省 情報セキュリティサイト
TCA(電気通信事業者協会)
MVNO – Wikipedia
MVNE – Wikipedia
NTT docomo
AU
Softbank

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