MVNO24社の格安SIM・格安スマホを比較した結果…。難点アリのMVNOが多すぎて…。

格安SIM速度

格安SIM・格安スマホの比較で失敗しない為に!

まず、格安SIMの月額費用感に関しては、価格競争も一段落し料金は落ちるとこまでオチていますので、どのMVNOを比較しても、そこまで大きな月額料金の差はないのが現状です。
月額費用の比較よりも、格安SIMに求める必須条件を洗い出して、格安スマホを比較していくことをお勧めします。

ということで、人気MVNOの格安SIM・格安スマホを徹底比較していきましょう!

MVNO(格安SIM)選びのポイント

あなたが格安スマホに求める必須条件は何でしょうか?

・通話し放題がある所が良い。
・LTE使い放題が良い!
・月間5GBは使いたい。(5GBプランがあるMVNO)
・留守番電話は必須!(非対応のMVNOもありますので。)
・キャッチホンは必須!(こちらも同上)
・おサイフケータイ必須!(Felica非搭載の格安スマホが大半!)
などなど。

必須条件にマッチしたMVNOの格安SIM・格安スマホを比較してみましょう!
まず、下記項目ごとに、各MVNOを比較していきます。

  1.  オプションサービス
  2.  容量と月額料金
  3.  取扱端末
  4.  実効速度

格安SIM選び・比較のポイントとして、
オプションサービスを一番上にしているのは、
留守番電話や通話し放題が必須という方も多いと思いますが、それらに対応していないMVNOも多いので、その時点で却下になる為です。

散々比較検討した挙句、必須条件を満たしていなかったからやり直しというのは、骨折り損のくたびれ儲けです。

まずは、必須のオプションサービスから、MVNOを選定し、
月額料金と高速通信容量の兼ね合いで絞り込んで行く、というのがスマートだと思います。

そして、セット販売されているSIMフリースマートフォンのラインナップごとに比較。

最後に、MVNO別の実効速度で格安SIMを比較していきたいと思います。

機能やオプションで比較

ここでは、上記である程度、ご自身の希望する格安SIMの必須条件が出たかと思いますので、機能面やオプション面での比較をしていきたいと思います。

かけ放題サービスの比較

通話定額のカケホーダイサービスにも、各社、少しづつ違いがありますので、ここで一挙に比較していきたいと思います。

格安SIMにおいては、大きく分けると、完全定額から3分かけ放題まで、5種類のカケホーダイが存在します。

それぞれ解説していきます!

完全通話定額対応の格安SIM(かけ放題)

これは、キャリアの下記カケホーダイと同様のサービス。

・カケホーダイ(docomo)
・カケホ(AU)
・スマ放題(Softbank)

一定の月額料金を払うことで、何時間通話しても、何百回通話しても、通話料による課金がされないものです。(国際電話やナビダイヤル等は有料)

楽天モバイル
Y!mobile
NifMo
もしもシークス

完全通話定額を扱うのは4社のみで、キャリア同様のクオリティのものは楽天モバイルとY!mobileのみです。(なぜNifMo・もしもシークスのそれが劣るのかは後述)

詳しくは、もう少し下の方で、MVNO各社の完全通話定額の比較と違いを解説していますので、そちらをお読みください。

10分かけ放題対応の格安SIM

ウィルコム時代からY!mobileが継承していた10分かけ放題という軸に合わせたプラン。
格安SIMにおいては、現在もっともポピュラーなかけ放題サービスとなっていて、提供しているMVNOの数も一番多いのが、この10分かけ放題。

10分かけ放題はキャリアには存在しないプランですね。
(完全通話定額か5分かけ放題がキャリアの通話オプション構成なので。)

DMMモバイル(850円/月)
mineo(850円/月)
イオンモバイル(850円/月)
IIJmio(830円/月)
OCNモバイルONE(850円/月)
NifMo(830円/月)
Y!mobile(基本料金に込み)

5分かけ放題対応の格安SIM

これは、各キャリアの時間制限版カケホーダイと同様のもの。
1回5分以内の通話が回数無制限で無料になるというもの。

キャリアでいうところの下記プランと同じものです。

・カケホーダイライト(docomo)
・スーパーカケホ(AU)
・スマ放題ライト(Softbank)
料金は、3キャリアともに月額1,700円。

UQモバイル(基本料金に込み)
楽天モバイル(850円/月)

5分かけ放題は、格安SIM・格安スマホ界隈では、元々メジャーな通話オプションでしたが、多くのMVNOが10分かけ放題に移行してしまいました。

残された2社も10分かけ放題に移行する日が遠くないかもしれません。

3分かけ放題対応の格安SIM

10分かけ放題を提供するMVNOが多い中、なぜ、3分なんだ!
月額料金も10分かけ放題の相場が830円~850円に対し、600円~650円と200円程度しか変わりません。

BIGLOBEモバイル(650円/月)
IIJmio(600円/月)

通話料の高かったトップ3が無料になる格安SIM

これが斬新。
前月の通話料の中で、通話料が高かった発信先トップ3の通話料がタダになるという画期的なサービス。
ただ、個人的には利用イメージがいまいち浮かばないのですが、掛ける相手が月によって替わるけど、そんなにいろんな人に掛けないという人が対象なのでしょうか。

OCNモバイルONE(850円/月)

完全通話定額の比較と各社の違い・注意点(かけ放題)

完全通話定額サービスを比較してみると、同じかけ放題サービスでも、使い勝手は違います。
特に、NifMoのように番号通知出来ないケースがあったり、もしもシークスのように利用停止のおそれがつきまとうというのは、盲点ではないでしょうか。

楽天モバイルのかけ放題

楽天市場が展開する格安SIM・格安スマホの楽天モバイル。

楽天モバイルの詳細

月額850円で1回5分以内の通話が回数無制限で通話料無料になる「5分かけ放題」オプションサービスを2016年より開始致しました。

そして、2017年より、月額2,380円でキャリアと同様の完全通話定額のかけ放題となる「かけ放題」をリリース。

これが他のMVNOにはない強みで、楽天モバイルの大きな魅力の一つです。

キャリアのかけ放題と同様のサービスというのが一番の強みで使い勝手は抜群。
利用中の携帯電話番号も相手方に通知されますし、キャリアのかけ放題と何ら変わりありません。

Y!mobileのかけ放題

Y!mobileは、言わずとしれたウィルコム+ソフトバンクの企業体です。

Y!mobileの詳細

ウィルコム時代からの10分以内の通話を月間300回無料というサービスを継続しています。
2017年2月より、この月間300回という回数制限が撤廃されて、本当の10分以内かけ放題となりました!

さらに、月額1,000円の追加料金で「スーパーだれとでも定額」に加入することで、完全通話定額となります。

こちらも楽天でんわやキャリアのかけ放題同様に、電話回線を利用したサービスですので、発信者番号通知はもちろん、通話音質も普通に発信するのと同じで、使い勝手は抜群です。

数あるMVNOの中でも、UQモバイルに並ぶ高速な実効速度で、通話も10分かけ放題がセットとかなり使い勝手のよいMVNOですね!

NifMoのかけ放題

格安SIM・格安スマホを提供している大手Niftyの格安SIM「NifMo」のかけ放題の解説です。
これが少し厄介で使いづらいので、オススメはしません。
ここで解説しているの「NifMoのかけ放題」というのは、「NifMoでんわ」のことであり、「NifMo 10分かけ放題」のことではありません。

「NifMo 10分かけ放題」に関しては、プレフィックス型のサービスで電話回線を利用したものなので、他社MVNOと同等のサービスと思います。

NifMoの詳細

月額1,300円で国内通話がかけ放題・月額2,700円で国内通話に加え、国際通話もかけ放題となるオプションサービス。

NifMoのかけ放題が使いづらい理由4つ

NifMoのかけ放題と、キャリアや楽天モバイルのかけ放題の異なる点をまとめます。

  1. 電話回線ではなく、IP電話サービス
  2. 90分ごとに自動切断される
  3. 電話番号通知されないケースがある
  4. IP電話の為、データ容量を消費する

インターネット回線を利用したIP電話サービスであり、相手方への番号通知不可な場合や+81が先頭に追加されて通知されるケースが多いようで、なんとも使い勝手が悪いという印象を受けます。

番号通知が当たり前のご時世ですので、非通知となると電話を取ってもらえないという可能性も十分あると思いますので、

もしもシークスのかけ放題

こちらもNifMo同様、謎の縛りがありますので、楽天モバイルと比較するとやはり劣ります。

もしもシークスの詳細

その細かなルールがこちら。
(下記に該当する場合、利用を停止させる場合があるとのこと)

  1. 60分以上通話した場合
  2. 1日50回以上通話した場合
  3. 短期間で大幅に利用された場合

こういったケースに該当する場合、利用停止されることがあるとのこと。
それじゃあ、なんだか使いづらくないですか。っていう。

また、このかけ放題サービスを使うには、Xmobile社の「かけたい放題」という専用アプリの使用が必須なのですが、このアプリのGoogle Playストアの評価がまたイマイチ。
(Appleストアの方は評価件数が少なかったですが、同様に★2つ程度です。)

完全通話定額かけ放題サービス選びのまとめとポイント

個人的な意見にはなりますが、発信者番号通知がされないと、どうしても使い勝手が悪いと感じてしまいますし、利用停止のリスクがつきまとうのも嫌。

なので、楽天モバイルかY!mobileの格安SIM・格安スマホが圧倒的に安心かなと思います。

非通知は着信拒否している方も多いと思いますし、制限が無い方が便利。

各社のかけ放題比較表

スマホの方は、表左側のプラスボタンを押して頂ければ、詳細が表示されます。

月額 番号通知 形態 回数制限
楽天モバイル 2,380円 電話回線 無制限
ワイモバイル 1,000円 電話回線 無制限
NifMo 1,300円 IP電話 無制限
もしもシークス 1,800円 電話回線 50回/日

対するキャリアのかけ放題は、月額2,700円となっています。

一見、楽天モバイルのかけ放題が高く見えますが、かけ放題だけでも割安ですし、その他諸々込みで考えても、キャリアより断然割安です。

逆に、ワイモバイルの月額1,000円というのは安く見えますが、すべてのプランに5分かけ放題がデフォルトで組み込まれていて、月額料金はMVNOの中では高めの設定です。

留守番電話・キャッチホン対応のMVNO

別記事「留守電対応のMVNOまとめ」でもまとめさせて頂いておりますが、下記MVNOの格安SIMが対応しております。

また、言い換えると、留守電非対応のMVNO・格安スマホも意外とありますので、留守電必須の方は、必ず契約前に留守電対応の有無をご確認ください。

留守電対応のMVNOはキャッチホンにも対応しています。

留守電・キャッチホンの月額比較表

AU系MVNOはキャッチホン無料、Y!mobileは留守電無料となっています。
docomo系MVNOは、留守電324円・キャッチホン216円で統一料金のようです。

docomo系MVNOでもDMMモバイルのみ、docomoの留守電サービスを採用せず、ソースネクストのスマート留守電を採用しているので、若干料金が異なります。

代表的なMVNOのみ抜粋して掲載しています。

MVNO 留守電 キャッチホン
楽天モバイル 324円 216円
OCNモバイルONE 324円 216円
IIJmio 324円 216円
UQモバイル 380円 無料
U-mobile 324円 216円
freetel 324円 216円
Y!mobile 無料 216円
mineo Aプラン 324円 無料
mineo Dプラン 324円 216円
b-mobile 324円 216円
TONE 324円 216円
BIGLOBEモバイル 324円 216円
DMMモバイル 313円 非対応
nuroモバイル 324円 216円
NifMo 非対応 非対応

高速通信容量で選ぶ

まず、最近のキャリアの料金プランもMVNOの料金プランもそうですが、パケット使い放題というプランはなくなりつつあります。
高速通信使い放題を採用している格安SIMもごく一部しかありません。

主流は、月間高速通信容量が決められた容量別プラン。
キャリアの月間5GBの料金プランを例に取って比較してみましょう。

キャリア プラン 月額
docomo データMパック 5,000円
AU データ定額5 5,000円
Softbank データ定額5GB 5,000円

これらに加え、カケホーダイライト(1,700円)+Web利用料(300円)が加わって、7,000円というのがスタンダードなプランとなっています。

携帯代を最大限安くするためには、まず、自分が使っている通信量を知ることが最重要です。
ガラケーからスマホ時代に本格的に突入して以来、国内の総トラフィック量は増加する一途を辿っています。

携帯代が高くなるのも仕方がないことではありますが、格安SIMで少しでも安く運用出来る方法を見出しましょう!

自分の月間通信量を再確認する

キャリアで契約中の方は、キャリアのマイページにて、月間通信量の確認が可能です。

キャリア 通信量確認サイト
docomo My docomo
AU auお客様サポート
Softbank My Softbank

格安SIM・格安スマホを販売する多くのMVNOが採用している料金プランは、
1GB、3GB、5GB、6GB、10GBです。

まずは、どのプランを契約すれば、失敗しないか検討してみてください。

それでは早速、月間高速通信容量別に、大手MVNOの格安SIMを比較していきたいと思います。

1GBの音声通話SIM比較表

1GBの音声通話SIMプランを採用している大手MVNOの比較になります。
インターネットやLINE等を利用するだけのライトユーザー向けのプランになっています。
動画視聴を頻繁にされる方には、容量的に全くお勧め出来ません。
Wi-Fi環境での動画試聴が多い方や動画視聴する際に、Wi-Fiスポットが活用できる場合は別です。

1GBプラン 月額料金
Freetel 1,199円
DTI 1,200円
LINEモバイル 1,200円
DMMモバイル 1,260円
LEQUIOSモバイル 1,290円
EXCITEモバイル 1,370円
BIGLOBEモバイル タイプA 1,400円
BIGLOBEモバイル タイプD 1,400円
mineo Aプラン 1,410円
QTモバイル 1,450円
mineo Dプラン 1,500円
スマモバ 1,580円

3GBの音声通話SIM比較表

こちらは3GBの通話SIMの比較表になります。

MM総研の発表によると、日本国内の利用者のうち61%は、月間3GB以下の利用で済んでいるということです。
1GB以上3GB未満のユーザーが約36~38%程度とのことですので、多くの方がこちらの3GBプランで最適ということになると思います。

※楽天モバイルのみ3GBではなく、3.1GBまで利用可能となっています。

3GBプラン 月額料金
DTI SIM 1,490円
DMMモバイル 1,500円
mineo Aプラン 1,510円
QTモバイル 1,550円
U-mobile 1,580円
LIBMO 1,580円
レキオスモバイル 1,580円
楽天モバイル 1,600円
IIJmio タイプD 1,600円
IIJmio タイプA 1,600円
mineo Dプラン 1,600円
BIGLOBEモバイル タイプA 1,600円
BIGLOBEモバイル タイプD 1,600円
NifMo 1,600円
ASAHIネットLTE 1,600円
Freetel 1,600円
Fiimo 1,600円
エキサイトモバイル 1,600円
UQモバイル 1,680円
LINEモバイル 1,690円
OCNモバイルONE 1,800円

5GBの音声通話SIM比較表

月間5GBまでLTE回線の高速通信が利用できるプランの音声SIM比較表になります。
5GBプランは3GBに次いで、人気のプラン!

MVNO 月額料金
DMMモバイル 1,910円
DTI SIM 1,920円
U-mobile 1,980円
レキオスモバイル 1,980円
楽天モバイル 2,150円
Freetel 2,220円
LINEモバイル 2,220円
スマモバ 2,480円

6GBの音声通話SIM比較表

最近ちょくちょく増えてきた6GBプラン。
IIJmio・mineo・BIGLOBEモバイルと言った人気MVNOが採用しています。

MVNO 月額料金
BIGLOBEモバイル(タイプA) 2,150円
BIGLOBEモバイル(タイプD) 2,150円
OCNモバイルONE 2,150円
LIBMO 2,180円
mineo(Aプラン) 2,190円
IIJmio タイプA 2,220円
IIJmio タイプD 2,220円
QTモバイル 2,250円
mineo(Dプラン) 2,280円
Fiimo 2,300円

10GBの音声通話SIM比較表

家にWi-Fi環境がない!という方や、出先で動画視聴かなりする!という方向け。

MVNO 月額料金
DTI SIM 2,800円
DMMモバイル 2,890円
楽天モバイル 2,960円
LIBMO 2,980円
OCNモバイルONE 3,000円
mineo(Aプラン) 3,130円
Freetel 3,170円
mineo(Dプラン) 3,220円
LINEモバイル 3,220円
QTモバイル 3,250円
IIJmio(タイプA) 3,260円
IIJmio(タイプD) 3,260円
Fiimo 3,350円

LTE無制限の音声通話SIM比較表

こちらは、LTEの高速通信が使い放題のプランの比較表になります。
すべて音声通話SIMの料金をまとめていますので、データSIMですと、もっと安いです。
DTI SIMでLTE無制限のデータSIMなら2,200円/月。

Umobileではプランが二つありますが、
12ヶ月契約が条件の「LTE使い放題2」は月額料金が250円安くなります。

1年間以上使う前提なら、LTE使い放題2の方が断然おトクですね。

MVNO 月額料金 通信速度
DTI SIM ネットつかい放題 2,900円 最大788Mbps
Umobile LTE使い放題 2,980円 最大788Mbps
Umobile LTE使い放題2 2,730円 最大788Mbps

以前は、ぷららモバイルLTEが最大3MbpsのLTE無制限SIMを提供していましたが、ぷららモバイルLTEが終了してしまい、選択肢が狭まってしまいました…。

欲しい格安スマホから選ぶ

もし、欲しい格安スマホ(SIMフリースマホ)が決まっている場合には、
その端末を取り扱っているMVNOから、選択するというのも手です。

Yahoo!オークションや楽天市場などで白ロムを購入しても良いですが、24回払い等の分割払いで購入したい場合には、MVNOで格安SIMとセット購入するしかありません。

格安スマホの取扱端末数の多いMVNOランキング

人気のMVNOが上位を独占している状況で、これらであれば端末の選択肢も豊富です。

MVNO 取扱端末数
IIJmio 27機種
イオンモバイル 26機種
楽天モバイル 21機種
UQモバイル 19機種
DMMモバイル 17機種
BIGLOBEモバイル 16機種
Y!mobile 13機種
EXCITEモバイル 13機種
OCNモバイルONE 13機種
QTモバイル 12機種
NifMo 12機種
mineo 11機種
スマモバ 10機種
もしもシークス 9機種
Freetel 8機種
LINEモバイル 8機種
LIBMO 8機種
LEQUIOSモバイル 8機種
U-mobile 7機種(*1)
fiimo 6機種
nuroモバイル 5機種
TONE 2機種

2017年10月現在の集計データです。
*1 EveryPhoneシリーズは1機種としてカウント。

iPhoneシリーズをセット販売しているMVNOまとめ

下記MVNOでiPhoneシリーズが併売されていて、分割払いでの購入も可能となっています。
また、最新モデルではない為、価格もお手頃になっているのも嬉しいポイントですね。

MVNOでiPhoneを購入する際の注意点

iPhoneシリーズは、MVNOでも人気が高く、在庫が他のSIMフリースマホよりも少ない為、すぐ品切れになる傾向があります。

過去、楽天モバイルやDMMモバイルでもiPhoneのメーカー整備済み品(リファービッシュ品)が販売されたことがありますが、入荷しても品切れとなるような状況でした。

在庫がある場合、早めのご購入をオススメします。

iPhone 6s

Y!mobile
UQモバイル

iPhone 6s Plus

QTモバイル

iPhone SE

Y!mobile
UQモバイル
QTモバイル

SIMフリースマホ別、取扱MVNO一覧表

詳しくは、こちらのページで、
各端末ごとに、セット販売しているMVNOを一覧表にして、比較しています。

【MVNO別】取扱いSIMフリースマホまとめ

その他にも、XperiaシリーズやGalaxyシリーズと言った、キャリアの白ロムをセット販売する格安SIMや格安スマホの代理店もあります。
詳しくは、下記ページにて、ご覧ください。

現在、MVNOでセット販売中のSIMフリースマホの中でも、人気の格安スマホが下記になります。

・Apple iPhone 6s
・Apple iPhone SE
・ASUS ZenFone4
・ASUS ZenFone4 Pro
・ASUS ZenFone4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone AR
・ASUS ZenFone LIVE
・ASUS ZenFone Zoom S
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI honor 8
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・富士通 Arrows M04
・富士通 Arrows M03
・Motorola Moto G5s Plus
・Motorola Moto Z2 Play
・NuAns NEO [Reloaded]
・ONKYO GRANBEAT

欲しいタブレットから選ぶ

タブレット用に格安SIMを検討する方も増えた影響もあって、タブレットを併売するMVNOも増えてきました。
iPadやiPad Pro用にSIM単品で契約するのも良いですし、iOSにこだわりがなければ、MVNOでセット販売されているAndroid OS搭載のタブレットも低価格でオススメです。

Androidスマホとの同期も楽ちん!

タブレットの取扱端末数の多いMVNOランキング

タブレットの取扱の多いMVNOランキングです。

MVNO 取扱端末数
Y!mobile 5機種
IIJmio 4機種
mineo 3機種
DMMモバイル 2機種
QTモバイル 2機種
イオンモバイル 2機種
楽天モバイル 2機種
もしもシークス 2機種
BIGLOBEモバイル 1機種
fiimo 1機種
Freetel 1機種
LIBMO 1機種
nuroモバイル 1機種

2017年10月現在の集計データです。

欲しいSIMフリータブレットから選ぶ

・Lenovo YOGA BOOK
・HUAWEI MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
・HUAWEI MediaPad T2 8.0 Pro
・HUAWEI MediaPad T3
・ASUS ZenPad 10
・ASUS ZenPad 3 8.0

詳しくは、こちらのページで、
各端末ごとに、セット販売しているMVNOを一覧表にして、比較しています。

【MVNO別】取扱いタブレットまとめ

欲しいSIMフリールーターから選ぶ

出先でタブレットもノートPCもスマホも使えるように、「SIMフリールーター+格安SIM」という組み合わせも良いと思います。

タブレット専用にSIMカードを用意しなくて良いのが、特徴ですね。
その代償として、いちいちルーターを持ち歩かなきゃいけないのがデメリットですが、最近のルーターはコンパクトで軽いですよ!

個人的なオススメは、やっぱりMR05LN。筆者も愛用中です。

・NEC Aterm HT100LN SW
・NEC Aterm MR05LN
・NEC Aterm MR04LN
・NEC Aterm MR03LE
・富士通 Si-L10
・富士通 Si-LA
・シンセイコーポレーション novas HOME+CA FREE
・HUAWEI E5577
・富士ソフト FS030W
・FREETEL ARIA2

詳しくは、こちらのページで、
各端末ごとに、セット販売しているMVNOを一覧表にして、比較しています。

【MVNO別】取扱いルーターまとめ

通信速度の速いMVNOから選ぶ

通信速度にこだわりのある方、必見です。
最大理論値の通信速度はdocomoで788Mbps、AU回線で708Mbps。
ただし、実効速度は、各MVNOごとにキャリアから借りている回線の太さで異なります。

実際に、使ってみないと分からないなんてヒドイじゃないか!
ということで、当サイトで、20社以上のMVNOの速度測定し、比較を行っていますので、参考になれば幸いです!

MVNOごとに通信速度は全然違う!

当サイトでは、当方が契約しているMVNOの格安SIMを毎月、極力同条件で実効速度の測定を行い、速度ランキングを作成しています。

通信速度の安定感や速さにこだわる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

格安SIM速度

MVNOの場合、キャリアから借りている回線の太さが、契約者の通信量と対比して細い場合、帯域の輻輳が起きるため、速度が遅くなるという現象が起きます。

利用者が快適な速度で通信を行うためには、MVNOはネットワーク帯域の調整を常に監視・調整する必要があるのですが、この対応がMVNOによって分かれているようです。

どのMVNOがネットワーク帯域幅の調整に力を入れているかを見ていくのが重要なポイントになります。

つまり、常に安定して、高速な通信速度を実現しているMVNOの方が、通信速度の顧客満足度を高める努力をより一層しているということになると思っています。

速度の遅い格安SIMはかなり難あり

最近では、ある程度、どのMVNOも帯域の確保に努めているように感じます。
しかし、2016年以前は、混雑時間帯(輻輳時間帯)において、コンスタントに100Kbps以下しか出ないMVNOもありました。

そういった格安SIMをチョイスしてしまうと、実用面において、いくなんでも難ありです。
速度の遅いMVNOにひっかからないように!

上記でご紹介しましたとおり、必ず、契約しようとしているMVNOの実効速度を確認することをオススメします。

各MVNOのレビューとチェックポイント

人気の大手MVNOごとの特徴やメリット・デメリットなどを交えながら、レビューしていきます。

楽天モバイル

公式サイト:http://mobile.rakuten.co.jp/
当サイト:楽天モバイルレビュー記事

言わずと知れた、楽天グループの格安SIM・格安スマホブランド「楽天モバイル」。

こちらは、楽天市場との連携、楽天グループのフュージョンコミュニケーションズの強みを活かしているのが特徴。

楽天モバイル契約期間中は、楽天市場でのすべての買い物を対象にポイント倍付けというのが、楽天ヘビーユーザーには、かなり強力な特典。当方、これ目当てで契約したようなもんです。笑

また、電話回線を利用した「5分かけ放題オプション」や他のMVNOにはないキャリア同等の完全通話定額サービス「かけ放題オプション」などは、かなり魅力的。

IIJmio

公式サイト:https://www.iijmio.jp/
当サイト:IIJmioレビュー記事

みなさん、大好き、IIJmioですね。笑
データSIM時代からの格安SIMの老舗の一つです。

格安スマホの端末ラインナップは少ないですが、
サポートや通信品質が安定しているMVNO。

DMMモバイル

公式サイト:http://mvno.dmm.com/
当サイト:DMMモバイルレビュー記事

動画配信やDMM FXでお馴染み、DMM.comグループのMVNOブランド。
DMMモバイルの最大の特徴は、”業界最安値水準”をひたすら推し進めていること。

過去、他のMVNOに最安値を奪取されると、価格改定を行うという強気な料金設定で有名。
月額費用をとにかく安くしたいなら、DMMモバイルが良いでしょう。

DMMモバイル契約中の特典として、DMMポイントが毎月もらえます。

いまとなっては、当方お勧めのMVNOの一つです。

DMMモバイルのMVNEは、IIJmioを提供するIIJ。

U-mobile

公式サイト:http://umobile.jp/
当サイト:Umobileレビュー記事

こちらも、動画配信サービス「U-NEXT」を運営する株式会社U-NEXTのMVNOブランド。

他社と大きく異る点としては、LTEの高速通信無制限の使い放題プランを採用しているMVNOということもあり、人気MVNOの一つです。

価格帯に関しては、MVNOの中でも低価格の分類に入ります。
当方、メイン携帯で使用中。

U-mobileのMVNEは、freebit。

OCNモバイルONE

公式サイト:http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one
当サイト:OCNモバイルONEレビュー記事

OCNモバイルONEは、大手古参ISPのOCNのMVNOブランド。
NTTコミュニケーションズ運営なのですが、当サイトの速度測定では、毎月奮わない結果に。

大手の安心感はありますので、サポートも充実しています。
速度だけ改善してもらえたら嬉しいのですが…。

ちなみに、OCNモバイルONE公式サイトでは、セット端末の販売がされていません。
端末とセットで購入したい場合、NTTレゾナントの運営する「goo SIM Seller」経由で購入しないといけないという、謎の回り道をさせられます。

BIGLOBEモバイル

公式サイト:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/
当サイト:BIGLOBEモバイルレビュー記事

こちらも、大手ISP「BIGLOBE」のMVNOブランドです。
特段大きな特徴はないのですが、既にBIGLOBEの光ファイバーやADSLなどを利用されている方の場合、月額料金から200円割引となります。

「BIGLOBE LTE・3G」→「BIGLOBE SIM」と再三にわたるサービス名の変更を経て、「BIGLOBEモバイル」という名称に落ち着きそうです。
2017年より、AUプランも開始し、マルチキャリアMVNOとなったBIGLOBEモバイル。

NifMo

公式サイト:http://nifmo.nifty.com/
当サイト:NifMoレビュー記事

またまた大手ISP「Nifty」のMVNOブランド。
ほとんどの大手ISPがMVNO事業に参入している状況ですね。

格安SIMアワード2015にて、コストパフォーマンス部門・通信速度部門の2部門で入賞。
留守電・キャッチホンが使えないというデメリットはあります。

NifMoのMVNEは、OCNモバイルONEを提供するNTTコミュニケーションズ

So-net LTE

公式サイト:http://www.so-net.ne.jp/access/mobile/lte/

こちらも大手ISP「So-net」のMVNOブランドです。
端末数が非常に少ないのが玉に瑕。

そして、nuroモバイルの登場に伴い、So-net LTEがサービス終了となりnuroモバイルに統合されるようです。

nuroモバイル

公式サイト:http://mobile.nuro.jp/

こちらがSo-net LTEの後釜となった、nuroモバイル。
nuroモバイルといえば、世界最速を謳う「nuro光」でおなじみのnuroブランドの格安SIM。

世界最速を謳うブランドnuroの冠をまとった格安SIMだけに、実効速度の速さにも期待していたのですが…。
帯域の改善に善処してほしいです。笑
DTI SIM

公式サイト:http://promotion.dream.jp/v/sim/
当サイト:DTI SIMレビュー記事

こちらも大手ISP「DTI」ことDream Train InternetのMVNOブランド。
MVNOとして、格安SIMへの参入は遅かった分、これからの伸び具合に注目です。

この記事を執筆している段階では、端末のセット販売はしていませんので、あくまでコアユーザー向けと言う印象を受けます。

DTI SIMのMVNEは、freebit。

Freetel

公式サイト:https://www.freetel.jp/

独自端末の開発に強みを置く、Freetel。
ガラスマ・ガラホと言った、オリジナリティを出した端末が中々面白い企業です。

また、端末価格も1万円~2万円のエントリーラインの物が多く、スマホ初心者にも手を出しやすい価格帯のものが多いのも特徴。
スペックを気にしない方には、選択肢の多いMVNOです。

b-mobile

公式サイト:http://www.bmobile.ne.jp/

こちらは、日本通信さんの運営する格安SIMサービス。
もう、格安SIMの老舗中の老舗ですね。
iPadが流行りだした頃に、SIMカード=日本通信(b-mobile)みたいな印象がありました。

当時、SIMカードという俗称で親しまれていましたが、今では、完全に”格安SIM” ”格安スマホ”といったほうが馴染みがありますね。

いまは、MVNOが増えて価格競争が激化した煽りを受けてか、SIMサービスに元気がない印象を受けますが、絶賛サービス展開中。
また、IoT向けサービスに注力しているなんてお話も。

LINEモバイル

公式サイト:http://mobile.line.me/
当サイト:LINEモバイルレビュー記事

毎日、愛用している方も多いハズ!あの「LINE」の格安SIMサービス。
特徴的なのは、人気SNS4サービスの通信量がカウントされない、「コミュニケーションフリープラン」。
Facebook・Twitter・LINE・Instagramの4サービスが使い放題!(一部対象外の機能あり)

速度もそこそこ速く、オススメのMVNOの一つ。

LINEモバイルのMVNEは、OCNモバイルONEを提供するNTTコミュニケーションズ

mineo

公式サイト:http://mineo.jp/
当サイト:mineoレビュー記事

こちら耳慣れない方も多いかもしれません。
株式会社ケイ・オプティコム運営のMVNOで、関西電力グループの企業です。

日本国内のMVNOとしては、初めてのマルチキャリアMVNOとして、docomo系MVNOサービスとAU系MVNOサービスの両方を手がけています。

公式サイト記載の
Aプランは、AU回線プラン、
Dプランは、docomo回線プラン、
となっています。

TONE

公式サイト:http://tone.ne.jp/
当サイト:TONEレビュー記事

TSUTAYAの「TONE」
簡単スマホ・シンプルスマホをウリにしており、
キッズ向けにもシニア向けにも、簡単に画面を切り替えられるのが最大の特徴。

月額1,000円で使い放題というシンプルかつ安い価格設定もあり、キッズスマホやシンプルスマホの代替として注目を集めています。

500~600Kbpsと、LTEの高速通信と比較すると低速度ですが、1,000円で使い放題というのはやはり魅力的ですね。

ペアレンタルコントロールもしっかりしているので、キッズ向けスマホとしては良い選択肢だと思います。

TONEのMVNEは、freebit。

UQモバイル

公式サイト:http://www.uqmobile.jp/
当サイト:UQモバイルレビュー記事

UQモバイル、みなさんご想像の通り、
UQ Wimaxを展開するUQコミュニケーションズ運営です。
元々は、KDDI子会社のKDDIバリューイネイブラー運営だったのですが、2015年にUQコミュニケーションズに吸収合併されました。

こちらは、AU回線を利用した数少ないMVNOとなっており、AU端末の白ロムや中古端末を使う方であれば、UQモバイルSIMを挿すことで利用可能です。

格安SIMアワードの通信速度部門にて、最優秀賞を受賞しましたし、当サイトの実効速度ランキングでも常に上位入賞を果たしているMVNOです。

高速で安定した通信速度を求める方には、非常にお勧めのMVNOです。

Y!mobile

公式サイト:http://www.ymobile.jp/
当サイト:Y!mobileレビュー記事

こちらなんとも、MVNOなのか、キャリアなのか、どう表現していいのか困るところ。
価格帯も、MVNOとキャリアの中間と言える存在。

しかし、1回10分、月間300回まで通話無料というのは、使う人には非常に使える料金プランが魅力的。

仕事用携帯としての使い勝手は抜群に良いでしょう。
かく言う当方も、仕事用携帯として、絶賛利用中です。

月額3,000円程度で、通話料を気にしなくて済む携帯電話が1本あると非常に心強いです。

イオンモバイル

公式サイト:http://aeonmobile.jp/
当サイト:イオンモバイルレビュー記事

こちらは、GMS大手の「イオン」が手がける格安SIM・格安スマホサービス「イオンモバイル」。

特徴としては、全国に展開する「イオン」の一部店舗にイオンモバイルのカウンターを設置し、店頭販売や店頭サポートを受付けている点。

全国に展開する店舗数の多さを活かしたサポート展開を実現。

ただし、一部店舗と書いたとおり、すべてのイオンの店舗で、即日開通・即日MNP・店頭サポートに対応している訳ではありません。

事前にイオンモバイル公式サイトで、お近くの店舗の対応状況をチェックしておきましょう!

イオンモバイルのMVNEは、IIJmioを提供するIIJ。

ASAHIネットLTE

公式サイト:http://asahi-net.jp/service/mobile/lte/

株式会社朝日ネットが運営する「Asahiネット光」でおなじみのISP。
こちらが提供する格安SIM「AsahiネットLTE」。
プランは3種類のみ、3GBプラン・7GBプラン・1日110MBプラン。
月額800円掛かりますが、固定IPプランがあるのもASAHIネットLTEの特徴。

スマモバ

公式サイト:https://www.leqmobile.jp/

スマートモバイルコミュニケーションズの格安SIM「スマモバ」
特徴としては、LTE使い放題のプラン、そして、時間帯を制限することでそれよりも少し安価なLTE使い放題プランなど、LTE無制限のプランに注力しているMVNO。
ただ、速度感を考えると、

ぷららモバイルLTE

公式サイト:https://www.leqmobile.jp/

こちらもISPで有名な「ぷらら」さん運営の格安SIM。
残念ながら、ぷららモバイルLTEはサービス終了となりました。
2017年5月2日にて、新規申し込みが終了となっています。

もしもシークス

公式サイト:https://www.mosimosi.co.jp/

「携帯電話のLCC」「世界中のHAPPYをケータイで、きりひらく。」がフレーズのエックスモバイル株式会社の格安スマホサービス「もしもシークス」。

QTモバイル

公式サイト:http://www.qtmobile.jp/

QTモバイルは、九州を中心に展開するISP「BBIQ」を運営する株式会社QTnetの格安SIM。
可愛い「Cutie」からのQTモバイルではなく、旧社名である「九州通信」からとった「QT」。

直営店は福岡天神の1店舗のみですが、九州各地のパソコン工房にて、サポートが受けられるのが特徴。

EXCITEモバイル

公式サイト:http://bb.excite.co.jp/exmb/

エキサイトモバイルは、みなさんおなじみのEXCITEが運営。
Googleがここまで台頭する以前は、Yahooやgooと並ぶポータルサイトだったEXCITEですね。
最近では、ISPとしての印象が強いでしょうか。

キャッシュバックキャンペーンを実施する数少ないMVNOの一つ。

LEQUIOSモバイル

公式サイト:https://www.leqmobile.jp/

こちらは、賃貸の集合住宅向けに「レキオスBB」というインターネットサービスを提供している株式会社レキオスさんの格安SIMサービス。

たまに、賃貸物件で、入居者さん無料でインターネット使えますよー!っていうアレですね。

沖縄の企業だけあって、沖縄タイムス電子版+タブレット+SIMカードのセットプランなんていうのもあります。笑

LIBMO

公式サイト:https://www.libmo.jp/

こちらは、静岡県に本社を置き、東海地方を中心に、光インターネットやケーブルテレビ等を展開するTOKAIグループの格安SIM「LIBMO」
東証一部上場企業「TOKAIホールディングス」のグループ企業である、「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」が運営しています。

Fiimo

公式サイト:http://www.fiimo.jp/

こちらは、四国で光ファイバーサービス「Pikara」を展開する株式会社STNetの格安SIM「Fiimo」
LEQUIOSやQTモバイルのように、地方系MVNOの一つですね!

関連リンク集

総務省
総務省 情報セキュリティサイト
TCA(電気通信事業者協会)
MVNO – Wikipedia
MVNE – Wikipedia
NTT docomo
AU
Softbank