留守電・キャッチホン対応の格安SIM・格安スマホ│通話オプション機能比較まとめ

格安スマホ・格安SIMの留守電・キャッチホン対応まとめ一覧

みなさま、こんばんは。
SIM男でございます。

今回は、格安スマホと音声通話SIMの留守番電話とキャッチホンの対応状況、
そしてそれらのの月額費用を各MVNO別にまとめました。

留守電が使えないMVNOがある

格安スマホや格安音声SIMに乗り換えたいけど、
留守番電話・キャッチホンに対応していないのは不便すぎる!
という方の参考になれば幸いです。

格安スマホ・格安SIMの中で、
同じdocomo回線であれ、留守番電話やキャッチホンの
対応状況は、MVNOによります。

留守電やキャッチホン(割込通話サービス)が必須という方は、
必ず、下記ご確認の上、契約する格安スマホや格安SIMを決めて頂ければと思います。

留守電・キャッチホン対応の格安スマホ・格安SIM

楽天モバイル
UQモバイル
Y!mobile
イオンモバイル
IIJmio
BIGLOBEモバイル
mineo
OCNモバイルONE
b-mobile
nuroモバイル
TONE
LinksMate

上記MVNOの月額費用一覧がこちらになります。

月額料金比較一覧表

スマホの場合、+マークをクリックすると、詳細情報が確認できます。

MVNO 留守番電話月額料金 キャッチホン月額料金 詳細
楽天モバイル 無料 無料 http://mobile.rakuten.co.jp/
UQモバイル 380円 220円 http://www.uqmobile.jp/
Y!mobile 無料 220円 http://www.ymobile.jp/
IIJmio 330円 220円 https://www.iijmio.jp/
mineo Aプラン 319円 220円 http://mineo.jp/
mineo Dプラン 319円 220円 http://mineo.jp/
OCNモバイルONE 330円 220円 https://www.ntt.com/personal/
TONE 385円 275円 http://tone.ne.jp/
BIGLOBEモバイル 330円 220円 http://biglobe.ne.jp/mobile/lte/
Linksmate 330円 220円 https://linksmate.jp/
b-mobile 330円 220円 http://www.bmobile.ne.jp/
nuroモバイル 330円 220円 http://mobile.nuro.jp/

上記が、留守電・キャッチホンに対応したMVNOの一覧になります。

続きまして、下記が、留守電にもキャッチホンにも対応していない格安SIM・格安スマホ一覧となります。
留守電やキャッチホンが必須という方は、必ず、下記ご確認頂いた上で、ご検討頂くほうが宜しいかと思います。

留守電・キャッチホン非対応の格安スマホ・格安SIM

スマホの場合、+マークをクリックすると、詳細情報が確認できます。

MVNO 留守番電話
月額料金
キャッチホン
月額料金
詳細
ahamo 非対応 非対応 https://ahamo.com/
povo 非対応 非対応 https://povo.au.com/
LINEMO 非対応 非対応 https://www.linemo.jp/
Nifmo 非対応 非対応 http://nifmo.nifty.com/

ちなみに、ここで留守電非対応となっているこれら4社。

ソースネクストの「スマート留守電」アプリは利用可能となっていますので、下の方で詳しく解説します。
「スマート留守電」を使っても、キャッチホン対応にはなりませんので、悪しからず。

脱線しますが、キャッチホンが商標登録されているのか何なのか分かりませんが、MVNO各社の通話オプションメニューを見ていると、「割込通話サービス」とか「割込通話オプション」等、割込通話という名称で統一されているようです。
ただ、内容を見る限り、やはりキャッチホンと同じですね。

ということで、
格安スマホと格安SIMの留守番電話・割込通話サービスの対応状況まとめと価格比較をしてみました。

キャリアでは、留守電・キャッチホンと言えば、当たり前のサービスですが、一部MVNOでは、これらに対応していないということをお忘れなく!

この情報が何かの参考になれば幸いです。

最後に、メールで読める留守電アプリ「スマート留守電」を紹介しておきます。

メールで読める留守電アプリ「スマート留守電」

アメリカ、NASDAQ上場企業である「ニュアンスコミュニケーションズ社」の音声認識エンジンんを採用し、録音された音声をテキストデータにし、メールで留守電が読めるというのが、ソースネクストの「スマート留守電」。

この「スマート留守電」は、対応したキャリア・MVNOであれば、このスマート留守電が利用可能です。

スマート留守電の利用料金は、Android版が310円/月(税抜)、iOS版が360円/月(税込)

スマート留守電が利用可能なキャリア・MVNO一覧

NTTドコモ、au、Softbank、ahamo、povo、LINEMO、Y!mobile、UQ mobile、mineo、楽天モバイル、OCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル、FREETEL、NifMo、IIJmio、イオンモバイル、LinksMate、hi-ho LTE typeD シリーズ、b-mobile、WIRELESS GATE SIM、ASAHIネット LTE、DTI SIM、エキサイトモバイル、So-net モバイル LTE、モバイル4G/D、ぷららモバイルLTE、LINEモバイル、ロケットモバイル

スマート留守電のレビュー

筆者もBIGLOBEモバイルを契約時におもしろ半分でスマート留守電を契約してみました。

実際使ってみて思うのは、まずまず使いやすい。
というのは、留守電が入ると、登録したメールアドレス宛てに、音声認識エンジンにて文字起こしされたメールが届きます。

つまり、留守電があります的な通知があって、自ら留守電センターに掛ける必要が無いというのは使いやすいと感じる一つのポイントかもしれません。

音声認識の精度は…。

このスマート留守電の最大の売りである「読める留守電」というポイントに関してレビューするなら、はっきりいってイマイチ、どころか、どうなのよこのクオリティ?という文章であることがかなり多い。

文章全体の認識精度としては、かなり微妙です。

ただし!

録音データも添付されてくる!

留守電が入った時点でメールが自動的に送られてくると書きました。
このメールに、留守電の音声データも添付されているので、メール本文を見て理解できない場合でも安心。

通常の留守電のように、録音されたメッセージもしっかりと聞けるので、ご安心を。

スマート留守電のデメリット

普通の留守電と異なるのが、留守電の録音時に、録音する端末で通話料が掛かるということ。

これどういうことかというと、発信者の「発さん」が受話者である「あなた」に発信して、留守電を残した場合を例に解説します。

  1. 「発さん」→発信→「あなたのスマホ」
  2. スマート留守電起動(着信後何秒で起動するか設定できます。)
  3. スマート留守電アプリが、「発さん」の通話をスマート留守電のセンターに転送し録音

という形になっています。
つまり、あなたのスマホから、スマート留守電のセンターに着信を転送する際に、通話料が掛かるということ。

この点が厄介ですね。

あと、「読める留守電」という部分には、あまり期待しないことです。笑

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