使いやすくなった「BIGLOBE SIM」VS「DMMモバイル」 繰り越し対応・3日制限なし・容量アップ!

BIGLOBE繰り越し

みなさま、こんにちは。
SIM男でございます。

BIGLOBE SIMをあまり使わなくなって以来、気にしていなかったのですが・・・。

既にご存知の方、多数かもしれませんが、念の為、共有しておきます。
BIGLOBEの格安SIMが使いやすくなったということで。

参考:プレスリリース「BIGLOBE LTE・3G」、データ容量の繰り越しが可能に

BIGLOBE SIMが翌月繰り越しに対応

2015年4月分より、
BIGLOBE SIMが高速通信容量の翌月繰り越しに対応します。

繰り越し期限は、翌月まで。
もう、価格競争が激しすぎて、
DMMモバイルの登場までは、かなり割安感のあったBIGLOBE SIMですが、
いまや、その安さもあまり目立たなくなってしまいました。

が、しかし、人気格安SIMの座を取り戻すかもしれませんね。

BIGLOBE SIMが3日制限撤廃

個人的に、一番のネックだった、
BIGLOBE SIMの3日制限。

ボリュームチャージをしても、
3日制限は解除することができず、
通信料が日毎に変動するユーザーにとっては、最悪の仕様でした。

この3日制限が解除されるというのは、かなり使い勝手があがるかと思います。

現在のBIGLOBE SIM料金プランは、下記構成。
・3GB 900円 エントリープラン
・6GB 1505円 ライトSプラン
・10GB 3790円 スタンダートプラン
(通話SIMは、上記+900円。)

いつのまにか、ライトMプランが無くなってるし、
ライトSSプランが名称変更してる?

エントリープランは、3日制限継続

上記プランのうち、BIGLOBE SIMの中で最安値プランである、
エントリープランのみ3日間360MBの3日制限は継続。

うーむ。なぜ、エントリープランの3日制限解除しなかったんでしょう。

DMM SIMと比較すると・・・

業界最安値水準を謳う、DMMモバイルと比較してみました。

主要な各項目をDMMモバイル SIMとBIGLOBE SIMを比較してみると・・・

DMMモバイル SIM BIGLOBE SIM
プラン 3GBプラン エントリープラン
容量 3GB 3GB
料金 850円 900円
繰り越し
3日制限 なし あり

BIGLOBEさんよ、なぜだ。なぜ3日制限を残した。

プロバイダーアドレスが必要なら。

とはいえ、BIGLOBE SIMとDMM SIMを比較した場合、
プロバイダーアドレスという差異もあります。

DMMモバイルの場合、プロバイダーアドレスは発行されません。
一方、BIGLOBE SIMは、プロバイダーアドレスが利用可能。

つまり選択点としては、
プロバイダーアドレスが使えるが、3日制限のあるBIGLOBEに900円払うか。
プロバイダーアドレスが使えないが、3日制限がないDMMモバイルに850円払うか。
ということになるかと思います。

というか、
1000円程度、3GB前後のプランの比較も、一覧にしてみた方がわかりやすそうですね。
ちょっと時間とって、近いうち、比較してみたいと思います。

今しばらく更新をお待ちくださいませ。

各プランの詳細は、公式サイトでご確認ください。

BIGLOBE LTE公式サイト
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lte/

DMMモバイル公式サイト
http://mvno.dmm.com/