Panasonic Wonderlink LTE SIMの速度制限後のスピードテスト結果

ワンダーリンクLTESIMの速度制限後の通信速度

みなさん、こんにちは。
SIM男でございますー。

今日の関東地方、昨日と打って変わって、
小春日和の晴天でございます。

そんな清々しい今日は、
パナソニックWonderlink LTE SIMの
高速通信容量超過後の速度計測しかない。

ということで、
1GBを使いきって、本当に500Kbps出るのか、
スピードテストしてみました。

契約プラン:F-1G512プラン

このパナソニックSIMのテスト結果の前に、
比較として、以前BIGLOBE SIMで制限に引っ掛かった時に測定した結果をご紹介します。

BIGLOBE LTE SIMの制限後通信速度

この検証記事は、こちら

制限後の通信速度:152.79Kbps

BIGLOBEの制限後の通信速度公称値は、
200Kbpsですから、ほぼそれなりの速度ですね。

BIGLOBE LTE SIMの通信速度制限後の通信スピード

Wonderlink LTE SIMの制限後通信速度

つづいて、こちらが、
PanasonicのWonderlink LTE SIMの
容量超過後の通信速度制限時、
速度測定結果。

ワンダーリンクLTESIMの速度制限後の通信速度

466.01Kbps

うむ。確かに早い。

多くのMVNOは、
高速通信可能容量超過後・3日間制限ともに、
速度制限後の通信速度を200Kbpsに設定しています。

そこで、200Kbpsと512Kbpsのストレスの体感値を比較してみました。

200Kbpsのストレスの体感値

私が、ポケットWifiの305ZTを契約するきっかけともなった、
BIGLOBE SIMの課金しても解除できない3日間制限。
こちらの記事参照

これは、相当ストレスでした。

スマホ利用において、スマホに最適化された、
文字メインのニュースサイト、Twitter等、
これらがメイン用途であれば、
神経質な方でなければ、
速度制限もさほど気にならないかもしれません。

(私は、猛烈に気になるタイプ。)

Googleなんかの簡素なサイトは、
もちろんサクサク開けます。

しかし、ネットで調べ事をしたりする分には、
画像が無いサイトという状況も少なく、
非常にフラストレーションのたまる事態に陥ります。

どんぐりの背くらべではなかった。

当たり前のように、
無線通信で100Mbpsだの150Mbpsだの、
ひかり通信においては、2Gbpsなんて時代です。

200Kbpsも500Kbpsも、
どんぐりの背くらべだろう。

そう思っていたのですが、
これが中々違います。

PCのキャッシュ削除して、
徘徊してみましたので、
私の体感値をお伝えしていきたいと思います。

想像以上に、500Kbpsの恩恵は、
大きいように感じました。

500Kbpsのストレスの体感値(PC)

高速通信可能容量を超過した私のPanasonic SIMを使用して、いろんなサイトを閲覧してみました。
個人的な感想となりますが、
各サイトの体感値をご紹介してみたいと思います。

Yahoo! Japan

Yahoo! Japanトップページ、
想定外に、サクサク開きます。
これは、本当にストレスがほぼない感じ。

Googleと比較して、重そうなサイトではありますが、
ソースの軽量化とかに、かなり力を入れているのかもしれませんが、
500Kbpsでも全然ストレスがありません。

Yahooニュース本文において、
記事本文の原稿が優先されて読み込まれる為、
ストレスなくニュースチェックできました。

というか、記事本文が優先的に読み込まれるとか、
今までは、気付かなかったなぁ・・・。

日経こと日本経済新聞

トップは少し読み込みに時間がかかりますが、
各ニュースの個別ページの読み込みは、
比較的快適。

ただし、ページによって構成が違うのか、
株式関連のニュースページでは、(マーケット→株式)
サイドバーから読み込みが始まる為、
若干ストレス。

本文部分が白紙のページを3~5秒眺めることになります。

GIGAZINE

前者と比較して、ずいぶん画像の多い、
GIGAZINEでテスト。

これが想定外にサクサク開く。

ただし、トップページのコンテンツ量が多く、
各記事のサムネイルの読み込みには、
さすがに時間がかかります。

個別ページにおいては、
画像が多い記事が多いものの、
これもかなり圧縮されているようで、
あまりストレスなく閲覧できます。

唯一、ストレスになるのが、
右サイドバーの画像広告の表示の遅さ。
これらが足を引っ張っています。

Youtube

日本で最も人気のあるYoutuber「Hikakin」さんの「Hikakin TV」の今日時点の最新動画、「ヒカキンとセイキンの初ビートボックスコラボ!」を再生してみました。

動画の画質設定は、最低値の144P。

まず、読み込みに、
動画の読み込みに、10秒弱。

再生中、
5~10秒に一度、
一瞬フリーズする。

といった感じで。

やはり500Kbps出るとは言え、
動画視聴にはストレスがつきまといそうです。

Youtubeアプリで動画視聴テスト(Android)

上記と同じ動画で、Xperia AにインストールしているYoutubeアプリでの視聴テストを行いました。
画質設定も同様に、144P。

しかし、なぜでしょう。

PCと比較して、断然読み込みが遅く、
非常にストレスです。

端末スペックが影響するのかわかりませんが、
アプリトップも、検索結果の読み込みも非常に遅い。

動画視聴中のフリーズ回数は、PCと同様。
読み込み待ちの時間は、PC以上。

という結果になりました。

こりゃ使えん。

Panasonic SIMを契約しないほうが良い方

動画視聴や画像を多用したサイトを閲覧する機会の多い方には、やはり速度制限にひっかかる前提でSIMを契約すると、後々ストレスになるかと思います。
512Kbpsと言えど、動画視聴用途においては、あまり期待はしないほうが良いでしょう。

動画視聴や画像の多い個人メディア等を多く閲覧する方には、
やはり向かないかと思います。

動画を多く視聴するなら、U-mobileのLTE使い放題だったり、容量にある程度余裕を持たせて、最安値のDMMモバイルとかの方が良いと思います。

特に、スマホで動画視聴をされる方には、速度制限後は、かなり厳しい。

今回、色々なサイトを徘徊してみて、
大手メディアは画像を多用していても、
画像サイズの圧縮に、かなり力を入れている。
という気付きを得ました。

そういったメディアであれば、
比較的ストレスになりづらいかと思いますが、
個人サイトの多くは、画像圧縮して、
低速通信時のユーザビリティを向上させよう!
なんて思ってませんから、それなりのストレスがつきまとうはず。
(当サイトもご多分に漏れず。)

自分が毎月使う容量+αの高速通信可能容量のある格安SIMを契約されるのがベストだと思います。
参考:高速通信可能容量別のデータSIM比較

逆に、Panasonic SIMと相性の良い方

ニュースチェックやソーシャルメディアのチェック・LINEでのやり取りなどがメインであれば、Panasonic Wonderlink LTE SIMでも十分耐えるかと思います。

最低利用期間・解約制限が無いSIMですので、
契約してみて、1ヶ月使ってみるというのも、
選択肢の一つとして、アリかと思います。

パナソニック Wonderlink LTE公式サイト
https://ec-club.panasonic.jp/wonderlink/

また、当サイト別記事
デビットカードで契約出来る格安SIMまとめ
でも掲載しておりますが、
このパナソニックSIMもデビットカードで契約可能な格安SIMとなっています。

ということで、
パナソニック Wonderlink LTE SIMの速度制限後の通信速度テスト結果と、実際に使用してみた感想を書いてみました。

今日も最後まで、お読み頂きまして、
ありがとうございました。

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