FREETEL REIレビュー!「麗」FTJ161B-REIの価格比較・評判は?

FREETEL REI_ロゴ画面

今回は、FREETEL独自端末「REI(麗)」のレビューになります!
Android6.0(Marshmallow)・オクタコアCPU・2GBメモリ搭載のSIMフリー格安スマホ。

先日、公式整備済み(リファービッシュ)のREIがアウトレット価格で販売されていたので、購入してみました!

FREETEL REIレビュー

それでは、早速、フリーテルのREIをレビューしていきたいと思います。
今回、リファービッシュ品ということで、化粧箱などはついてこなかったので、開封の儀をかなり簡略化しています。

梱包箱は、FREETELのロゴ入り。

FREETEL梱包箱アップ画像

箱を開けると、まず納品請求書。
今回購入したREIはアウトレット価格の税込み・送料込みの13,800円。

FREETEL REI_納品請求書

付属品レビュー

アウトレット品だけあって、付属品がめっちゃシンプル。笑

FREETEL REI_梱包開封

本体と充電器・USBケーブルがエアキャップに入ってるだけ。

FREETEL REI梱包写真

本体はクリスタルパック梱包。

FREETEL REI付属品

FREETELのロゴ入り充電器。

FREETEL製充電器

プラスワン・マーケティング製、DC5V 1.5AのUSB充電器。
(TUJP050150-A00)

FREETEL充電器の電圧・電流

本体レビュー

FREETEL REIの前面ビューがこちら。
5.2インチFULL HD(1920*1080)のIPS-LTPS液晶+ゴリラガラス3のコンビネーション。

FREETEL REI_前面

1,300万画素メインカメラ、指紋認証センサーはホームボタンに配置されているので、背面に指紋センサーは設置されていません。

マット加工されたアルミニウムの質感が良い感じ。
サイドエッジはCNC加工によるキレイなエッジが高級感を醸してます。

FREETEL REI_背面

REIの本体左側面には、SIMスロット。

FREETEL REI_左側面

REIの本体下部には、スピーカーとMicro USB端子。
右側面には、電源ボタンとボリュームボタン。

FREETEL REI_右側面

本体上部には、イヤホンジャック。

FREETEL REI_上部

SIMカードのサイズ・DSDS

マイクロSIMとnano SIMに対応していますが、DSDS非対応かつ、nano SIMスロットはMicro SDスロットとの併用なので、マイクロSDカードを使う場合は、マイクロSIMしか使えません。(nano SIM+マイクロSDの組み合わせは不可)

FREETEL REI_SIMトレー

起動

起動時のFREETELロゴ。

FREETEL REI_ロゴ画面

つづいて、SAMURAIロゴが出ます。
この端末の正式名って一応、「SAMURAI REI」みたいですね。

FREETEL REI_SAMURAIロゴ画面

FREETEL REI価格・最安値調査

FREETEL REIの価格調査ということですが、そもそもREI自体、FREETELの独自端末の為、他のMVNOでは販売されていない端末です。

FREETELの場合、24回払いではなく36回払いですので、3年間での総額を計算してみたいと思います。
2年目・3年目は+1,500円になるそうなので、その点も加味して計算していきます。

詳細は、FREETEL公式サイトにて、ご確認ください。
https://www.freetel.jp/

プラン 1年目の月額 2年目以降の月額 3年間の総額
1GB 1,980円 3,480円 107,280円
3GB 2,380円 3,880円 121,680円
5GB 2,980円 4,480円 143,280円

上記は、スマートコミコミ+の例となりますので、1年が経過すれば、「とりかえ~る」の対象となります。
とりかえ~るは、FREETELの他端末へ無料で乗り換えられるというものです。
端末代金が3年分割ですので、仮に13ヶ月目で乗り換えた場合23ヶ月分の残債を一括で支払うのが一般的ですが、とりかえ~るの特徴は残債を精算する必要がないということ。
(ただし、とりかえ~る申込時に使用していた端末は返却する必要あり)

かなり斬新なシステムですね。

ただ、色々とややこしいので、かならずFREETEL公式サイトの利用規約等、目を通してください。

FREETEL REIのスペックまとめ

日本で人気の格安スマホにはあまり搭載されていないMediaTek製のCPUを搭載しています。
国産メーカーの端末でありながら、Felica非搭載なのは残念!

REI
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920×1080
CPU MediaTek MT6753
コア数 オクタコア
動作周波数 1.3GHz, 1.5GHz
RAM 2GB
ROM 32GB
OS Android6.0
サイズ 145.8 x 71.5 x 7.2mm
重量 約136g
アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 800万画素
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth Ver4.0 LE
おサイフケータイ 非対応
対応バンド B1,3,6,7,8,19,20

FREETEL REIのベンチマーク結果と他機種比較

FREETEL REIのベンチマークスコアの公開と同価格帯の格安スマホのベンチマークスコアを比較してみたいと思います!

REIの販売価格が、一括価格20,520円ですので、実売価格で2万前後のSIMフリースマホを比較していきたいと思います。
今回比較する機種は、こちら。

実売価格 REI P10 lite nova lite honor8
最安値 20,520円 23,800円 15,800円 21,400円

Antutuスコア比較

まずは、定番のAntutuのベンチマークスコアの比較からー。
やはり、20,000円前後のSIMフリースマホとしては、honor8のコスパが抜群な気がしますね。

Antutu REI P10 lite nova lite honor8
総合 36,832 60,080 55,963 91,014
3D 5,460 9,936 9,857 19,053
UX 14,174 24,707 22,367 36,415
CPU 12,461 20,212 18,675 29,843
RAM 4,737 5,225 5,064 5,703

3DMarkスコア比較

フィンランドのFuturemark社が開発したグラフィック性能を測るベンチマークソフトの大定番。

3DMark REI P10 lite nova lite honor8
Sling Shot
Extreme
196 363 400 962
Sling Shot 287 547 601 1,266
Ice Storm
Unlimited
6,808 10,079 11,641 18,676
Ice Storm
Extreme
3,902 7,194 7,959 9,733
Ice Storm 6,346 11,251 11,434 12,158

Geekbench4 Proスコア比較

こちらは、カナダのPrimate Labsさん開発のGeekbench 4 Proのスコア比較がこちら。

Antutu REI P10 lite nova lite honor8
Single-Core 582 861 816 1,672
Multi-Core 2,417 3,363 3,393 5,569
RenderScript 1,817 2,655 2,804 4,664